2009.06.29
上半期活動レポート
宝塚記念が終わり、上半期の競馬は終了。番組編成上、3歳ダート王決定戦のJDDは残っているが、今週からは本格的な夏競馬へ突入となる。
活動半報ということで、上半期の私の競馬関係の活動をまとめてみたい。
【上半期の本場訪問回数まとめ】
東京:22回
中山:21回
大井:15回
川崎:8回
阪神:4回
浦和:3回
京都:2回
船橋:2回
笠松:1回
中京:1回
名古屋:1回
園田:1回
計81回
〜上半期のトピックス〜
・これまで行ったことがなかった高松宮記念と桜花賞の遠征を実行。これにより国内G1、Jpn1で未踏のものはエリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ、マイルチャンピオンシップ南部杯だけとなった。国内全G1、Jpn1ライヴ観戦達成までマジック3。
・川崎記念から宝塚記念までの上半期全G1、Jpn1をライヴ観戦(私史上初)。
・中京、笠松、名古屋の各競馬場をいずれも約2年ぶりに訪問。
・少し厄介なプロジェクトに参画していることもあり、大井参戦が減少(涙)。
【下半期の遠征予定】
7月18、19日新潟(19日アイビスサマーダッシュ)
8月22、23日札幌(23日札幌記念)
10月11日盛岡(マイルチャンピオンシップ南部杯)
11月3日名古屋(JBC)
11月14、15日京都(15日エリザベス女王杯)
12月5、6日阪神(6日ジャパンカップダート)
まだライヴ観戦を実行していないMCS南部杯とエリザベス女王杯に遠征予定。4年ぶりの名古屋JBCも楽しみだ。上記はあくまで予定で変更もあり得る。上記以外では海外遠征を1箇所予定しているが、これはまだまだ計画段階。
活動半報ということで、上半期の私の競馬関係の活動をまとめてみたい。
【上半期の本場訪問回数まとめ】
東京:22回
中山:21回
大井:15回
川崎:8回
阪神:4回
浦和:3回
京都:2回
船橋:2回
笠松:1回
中京:1回
名古屋:1回
園田:1回
計81回
〜上半期のトピックス〜
・これまで行ったことがなかった高松宮記念と桜花賞の遠征を実行。これにより国内G1、Jpn1で未踏のものはエリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ、マイルチャンピオンシップ南部杯だけとなった。国内全G1、Jpn1ライヴ観戦達成までマジック3。
・川崎記念から宝塚記念までの上半期全G1、Jpn1をライヴ観戦(私史上初)。
・中京、笠松、名古屋の各競馬場をいずれも約2年ぶりに訪問。
・少し厄介なプロジェクトに参画していることもあり、大井参戦が減少(涙)。
【下半期の遠征予定】
7月18、19日新潟(19日アイビスサマーダッシュ)
8月22、23日札幌(23日札幌記念)
10月11日盛岡(マイルチャンピオンシップ南部杯)
11月3日名古屋(JBC)
11月14、15日京都(15日エリザベス女王杯)
12月5、6日阪神(6日ジャパンカップダート)
まだライヴ観戦を実行していないMCS南部杯とエリザベス女王杯に遠征予定。4年ぶりの名古屋JBCも楽しみだ。上記はあくまで予定で変更もあり得る。上記以外では海外遠征を1箇所予定しているが、これはまだまだ計画段階。
2009.06.21
春の砂王決定戦【帝王賞】
6月24日(水)、大井競馬場で行なわれる第32回帝王賞(Jpn1)。
長い間この路線を引っ張ってきた2005年クラシック世代だが、今年になり、層の厚い2008年クラシック世代が世代交代を突きつけているというのが今年の古馬ダート戦線のざっくりとしたまとめ。しかし、この帝王賞にはサクセスブロッケン、エスポワールシチーの名がないばかりか、JRA4歳は出走さえなかった。その上、昨秋、奇跡の復活を遂げたカネヒキリは骨折により再度の休養に入り、今年ここまでG1、Jpn1を制した馬がいないという混戦ムードの帝王賞になりそうだ。
スターシップ(美浦)
OP入り後、アンタレスS、東海Sを連続で2桁着順とまだOPの競馬に慣れていない模様。直線の長い大井は良さそうだが、ここは他馬の力量が上位。
スズノマグマ(美浦)
まだ条件馬の身だが、回避馬が続出したためゲートインできた。妹にレインダンスがいるが、同馬は父がエルコンドルパサーでダート向きの戦績。今後のことはともかく今回は試金石。
フリオーソ(船橋)
かしわ記念は勝負どころであっさり土俵を割った印象でレース内容は良くなかった。昨年のこのレースは組み合わせにも恵まれたがハナを切って押し切る強い競馬。逆にあの形に持ち込めなければ今回も凡走の危険性がある。
ヴァーミリアン(栗東)
捲土重来。絶対王者として君臨していた1年間があっさりと覆された昨秋。力量的にはあっさりがあっても驚けない実力馬。どこまで立て直されているか。鉄砲OK。
ボンネビルレコード(美浦)
一昨年の優勝馬だが、ここ最近の成績からはG1馬の中では中の下くらいの評価が妥当なところか。的場御大騎乗の神通力も消え。
オキナワノドリーム(兵庫)
地元兵庫でも重賞未勝利。まして最高峰の舞台では。
バグパイプウィンド(大井)
デビュー以来、17戦の全てで複勝圏内という堅実型で今後の南関OPを背負って立つ存在に成長する可能性は高いが、初の超一線級相手では伏兵の域を出ない。
アジュディミツオー(船橋)
かつてのダートの帝王も寄る年波には勝てない様子。久しぶりにザキパパが手綱を取るが、どこまで。
ルースリンド(船橋)
近走の内容からは緩やかに衰えが見られる。交流G3クラスならまだ馬券になる可能性はあるものの、G1ではさすがに。
マルヨフェニックス(笠松)
地元馬相手の前走はさすがの強さ。黒潮盃制覇、昨年の帝王賞4着と地方所属馬では全国クラスの実力を持つが、馬券に絡むところまではどうか。
アンパサンド(川崎)
前走地元重賞完敗でここはどう評価すればいいのか。南関最強世代の一角。東京ダービー制覇、JDD2着の舞台。条件は揃っているのだが。
アロンダイト(栗東)
未完の大器がついにG1の舞台に戻ってきた。素質だけで勝ったと思われる3歳時のJCD制覇から度重なる故障休養を経て、実に久しぶりの大舞台。完全復活なるか。
マンオブパーサー(船橋)
地方転厩後、大事に使われ安定した成績を残している。レベルはともかく世代限定G1ホース。能力的にはまだまだやれるはずだが。
長い間この路線を引っ張ってきた2005年クラシック世代だが、今年になり、層の厚い2008年クラシック世代が世代交代を突きつけているというのが今年の古馬ダート戦線のざっくりとしたまとめ。しかし、この帝王賞にはサクセスブロッケン、エスポワールシチーの名がないばかりか、JRA4歳は出走さえなかった。その上、昨秋、奇跡の復活を遂げたカネヒキリは骨折により再度の休養に入り、今年ここまでG1、Jpn1を制した馬がいないという混戦ムードの帝王賞になりそうだ。
スターシップ(美浦)
OP入り後、アンタレスS、東海Sを連続で2桁着順とまだOPの競馬に慣れていない模様。直線の長い大井は良さそうだが、ここは他馬の力量が上位。
スズノマグマ(美浦)
まだ条件馬の身だが、回避馬が続出したためゲートインできた。妹にレインダンスがいるが、同馬は父がエルコンドルパサーでダート向きの戦績。今後のことはともかく今回は試金石。
フリオーソ(船橋)
かしわ記念は勝負どころであっさり土俵を割った印象でレース内容は良くなかった。昨年のこのレースは組み合わせにも恵まれたがハナを切って押し切る強い競馬。逆にあの形に持ち込めなければ今回も凡走の危険性がある。
ヴァーミリアン(栗東)
捲土重来。絶対王者として君臨していた1年間があっさりと覆された昨秋。力量的にはあっさりがあっても驚けない実力馬。どこまで立て直されているか。鉄砲OK。
ボンネビルレコード(美浦)
一昨年の優勝馬だが、ここ最近の成績からはG1馬の中では中の下くらいの評価が妥当なところか。的場御大騎乗の神通力も消え。
オキナワノドリーム(兵庫)
地元兵庫でも重賞未勝利。まして最高峰の舞台では。
バグパイプウィンド(大井)
デビュー以来、17戦の全てで複勝圏内という堅実型で今後の南関OPを背負って立つ存在に成長する可能性は高いが、初の超一線級相手では伏兵の域を出ない。
アジュディミツオー(船橋)
かつてのダートの帝王も寄る年波には勝てない様子。久しぶりにザキパパが手綱を取るが、どこまで。
ルースリンド(船橋)
近走の内容からは緩やかに衰えが見られる。交流G3クラスならまだ馬券になる可能性はあるものの、G1ではさすがに。
マルヨフェニックス(笠松)
地元馬相手の前走はさすがの強さ。黒潮盃制覇、昨年の帝王賞4着と地方所属馬では全国クラスの実力を持つが、馬券に絡むところまではどうか。
アンパサンド(川崎)
前走地元重賞完敗でここはどう評価すればいいのか。南関最強世代の一角。東京ダービー制覇、JDD2着の舞台。条件は揃っているのだが。
アロンダイト(栗東)
未完の大器がついにG1の舞台に戻ってきた。素質だけで勝ったと思われる3歳時のJCD制覇から度重なる故障休養を経て、実に久しぶりの大舞台。完全復活なるか。
マンオブパーサー(船橋)
地方転厩後、大事に使われ安定した成績を残している。レベルはともかく世代限定G1ホース。能力的にはまだまだやれるはずだが。
2009.06.16
星の光より速い? ノンストップのスピード比べ【北海道SC】
6月18日(木)、門別競馬場で行なわれる第13回北海道スプリントカップ(Jpn3)。国内ダート重賞中最も短い距離で争われるレースである。
昨年までは旭川で行われていたが、旭川競馬場閉場に伴い、今年から門別競馬場で争われることとなった。過去12回、JRA10勝、地方2勝(大井、地元各1勝)。武豊が3連覇中で今年も有力馬の1頭ガブリンに騎乗する。
アントニオマグナム(川崎)
JRAからの転入初戦だった前走川崎マイラーズはさすがに距離が長かったか11着大敗。JRA所属時から距離は短ければ短いほどいいという馬でここは条件好転。
ポートジェネラル(高知)
交流Gで入着を果たすなどスピードは健在。特にテンの速さは相変わらずだ。ここも一気に飛ばす。
ディアダンサー(北海道)
昨年のフロイラインCを制している重賞ウイナーだが、ベストはもう少し長い距離か。テンに行けるスピードはあるが、終いが甘く。
クラフィンライデン(北海道)
地元のトライアル・エトワール賞で重賞初制覇。昨年の暮れにはネフェルメモリーの2着をゲットしたが、ベストは一気に行ける短距離戦のようだ。これまでとは相手が違うが斤量差であっと言わせるか。
ヴァンクルタテヤマ(栗東)
前走は重賞2勝馬には全くもって失礼な12番人気に発奮して2着と好走。昨年もそうだったが、夏場へ向けて調子を上げてきそうだ。実績ナンバーワン。
アストラルフォース(北海道)
距離は幅広くこなしているが、ベストは短め。エトワール賞で先着された馬が出走しており楽ではないが、地元の意地を見せたい。
スパロービート(川崎)
南関の秘密兵器がついに全国区でヴェールを脱ぐ。このレースの結果次第では来年の船橋JBCスプリント(1000を予定)の最有力馬に躍り出そうなものだがどうか。1000のスペシャリスト。
ガブリン(栗東)
東京スプリントで重賞初連対を果たしたが、前走の栗東Sは完敗。ここは仕切り直しの一戦。千葉Sはタイレコードを叩き出しており、スピード比べには自信。
アルアルアル(兵庫)
一昨年の兵庫ジュニアGPでディアヤマトの3着を記録している重賞ウイナー。長期休養明けを2度叩かれて状態がどこまで上向いているか。ベストの状態でも厳しい相手。
タカノダンサー(北海道)
一昨年の北斗盃、昨年の道営スプリントともに3着とそこそこのスプリント適性があるが、バリバリのオープンでもなく、JRA勢相手では上位入線も厳しいか。
オールザコスモ(北海道)
南関から出戻った形だが、復帰後も波に乗り切れない。前々走の内容は悪くないが。
タイセイアトム(栗東)
出走取消。
オフィサー(栗東)
ベストは1400で気持ち短い距離をどうこなすか。一息入って仕上がりも鍵。能力は上位だが。
アドミラルサンダー(北海道)
道営を代表するスプリンター。このレースには過去4度挑戦して5、6、4、6着。地方馬では健闘している方だ。5回目の挑戦で上積みあるか。
昨年までは旭川で行われていたが、旭川競馬場閉場に伴い、今年から門別競馬場で争われることとなった。過去12回、JRA10勝、地方2勝(大井、地元各1勝)。武豊が3連覇中で今年も有力馬の1頭ガブリンに騎乗する。
アントニオマグナム(川崎)
JRAからの転入初戦だった前走川崎マイラーズはさすがに距離が長かったか11着大敗。JRA所属時から距離は短ければ短いほどいいという馬でここは条件好転。
ポートジェネラル(高知)
交流Gで入着を果たすなどスピードは健在。特にテンの速さは相変わらずだ。ここも一気に飛ばす。
ディアダンサー(北海道)
昨年のフロイラインCを制している重賞ウイナーだが、ベストはもう少し長い距離か。テンに行けるスピードはあるが、終いが甘く。
クラフィンライデン(北海道)
地元のトライアル・エトワール賞で重賞初制覇。昨年の暮れにはネフェルメモリーの2着をゲットしたが、ベストは一気に行ける短距離戦のようだ。これまでとは相手が違うが斤量差であっと言わせるか。
ヴァンクルタテヤマ(栗東)
前走は重賞2勝馬には全くもって失礼な12番人気に発奮して2着と好走。昨年もそうだったが、夏場へ向けて調子を上げてきそうだ。実績ナンバーワン。
アストラルフォース(北海道)
距離は幅広くこなしているが、ベストは短め。エトワール賞で先着された馬が出走しており楽ではないが、地元の意地を見せたい。
スパロービート(川崎)
南関の秘密兵器がついに全国区でヴェールを脱ぐ。このレースの結果次第では来年の船橋JBCスプリント(1000を予定)の最有力馬に躍り出そうなものだがどうか。1000のスペシャリスト。
ガブリン(栗東)
東京スプリントで重賞初連対を果たしたが、前走の栗東Sは完敗。ここは仕切り直しの一戦。千葉Sはタイレコードを叩き出しており、スピード比べには自信。
アルアルアル(兵庫)
一昨年の兵庫ジュニアGPでディアヤマトの3着を記録している重賞ウイナー。長期休養明けを2度叩かれて状態がどこまで上向いているか。ベストの状態でも厳しい相手。
タカノダンサー(北海道)
一昨年の北斗盃、昨年の道営スプリントともに3着とそこそこのスプリント適性があるが、バリバリのオープンでもなく、JRA勢相手では上位入線も厳しいか。
オールザコスモ(北海道)
南関から出戻った形だが、復帰後も波に乗り切れない。前々走の内容は悪くないが。
タイセイアトム(栗東)
出走取消。
オフィサー(栗東)
ベストは1400で気持ち短い距離をどうこなすか。一息入って仕上がりも鍵。能力は上位だが。
アドミラルサンダー(北海道)
道営を代表するスプリンター。このレースには過去4度挑戦して5、6、4、6着。地方馬では健闘している方だ。5回目の挑戦で上積みあるか。
2009.06.15
実力伯仲? 今年は百花繚乱【関東オークス】
6月17日(水)、川崎競馬場で行なわれる第45回関東オークス(Jpn2)。
昨年は“白毛のプリンセス”が白毛馬としては史上初の重賞制覇を果たした歴史的な一日となった。このレースは秋から始まる古馬との対決のいわば登竜門。レマーズガール、プリエミネンスなどここを制して後に牝馬ダート戦線の王座を長きに亘って保持した馬も出ている。
川崎競馬場ではこの開催から従来のキングビジョンを遥かに上回る大型ビジョン「川崎ドリームビジョン」が竣工、お披露目されている。このドリームビジョンはJRA東京競馬場のマルチターフビジョンを上回る大きさで世界最大とのこと(ギネス申請中)。果たして世界最大のビジョンに映し出される最初の重賞ウイナーは誰となるのか。
ツクシヒメ(船橋)
相手が格段にきつくなった東京プリンセス賞で堂々の3着。ネフェルメモリー、モエレエターナルには離されたが、これからの成長次第では・・・と感じさせるには十分な内容。JRA勢が入ってきて楽ではないが、地元馬では上位。
タキノサクラ(笠松)
地元でもトップクラスとは言えない成績。まして交流では最後方追走が戦う前から見えてしまう。
ダイアナバローズ(美浦)
ブエナビスタが衝撃の追い込みを見せたオークスで健闘の7着。ダートは中山で経験済で血統的にもプラスに働きそうだ。何と言ってもヤネが超強力。
コスモラヴチャン(金沢)
地元でも大敗続きで出走自体に疑問符も。JRA所属時未勝利完敗続きの力関係。
アンペア(川崎)
プリンセス賞14着、ダービー10着と波に乗り切れない。もう少し叩かれてからか。メンバー唯一の交流Gウイナーだが。
トウホクビジン(笠松)
地元では牡馬に混じって互角以上の戦いを見せているが、交流Gとなると、一つ、前々走のJRA遠征時の成績が物差し。
ラヴェリータ(栗東)
前走は牡馬相手の昇竜Sを完勝。今年のJRA勢の総大将格はこの馬か。時計的にもかなりの性能を秘めていることは間違いない。初ナイターだけ。
サクラミモザ(美浦)
3走前のチューリップ賞ではブエナビスタの2着。ダートはデビューからの2連勝が強い内容。牡馬相手で芝を走った後のダートということで前走の端午Sは無視する手か。
ワールドレデー(笠松)
笠松転厩以来、6戦6連対と完璧。JRAの新馬戦で5着がある馬だけに当然の結果か。ただ、ここは相手が数段強くなる。
メジャーサイレンス(船橋)
準重賞桃花賞勝ち馬も桜花賞、東京プリンセス賞はいずれも前とは大差。復調途上か。
マイティースルー(美浦)
クラシック戦線では完敗続きだったが、ダート戦で生まれ変わる可能性があるのは血統を見れば明らか。御神本がどう乗るか。
ヴィクトリーパール(川崎)
ローレル賞は一世一代の大まぐれだったか。その後は勝ち馬から3秒差で入線したのが最高と寒い内容。厳しい。
ロマ(大井)
桜花賞4着、プリンセス賞9着。前走は牡馬相手の残念ダービー若竹賞を圧勝もとんでもなく遅い時計で評価は微妙。
モエレエターナル(川崎)
地元の大将格。ネフェルメモリーがいなかったら2冠奪取だった高性能。年明けからトップクラスで使い込まれてきた疲れが心配だが。
昨年は“白毛のプリンセス”が白毛馬としては史上初の重賞制覇を果たした歴史的な一日となった。このレースは秋から始まる古馬との対決のいわば登竜門。レマーズガール、プリエミネンスなどここを制して後に牝馬ダート戦線の王座を長きに亘って保持した馬も出ている。
川崎競馬場ではこの開催から従来のキングビジョンを遥かに上回る大型ビジョン「川崎ドリームビジョン」が竣工、お披露目されている。このドリームビジョンはJRA東京競馬場のマルチターフビジョンを上回る大きさで世界最大とのこと(ギネス申請中)。果たして世界最大のビジョンに映し出される最初の重賞ウイナーは誰となるのか。
ツクシヒメ(船橋)
相手が格段にきつくなった東京プリンセス賞で堂々の3着。ネフェルメモリー、モエレエターナルには離されたが、これからの成長次第では・・・と感じさせるには十分な内容。JRA勢が入ってきて楽ではないが、地元馬では上位。
タキノサクラ(笠松)
地元でもトップクラスとは言えない成績。まして交流では最後方追走が戦う前から見えてしまう。
ダイアナバローズ(美浦)
ブエナビスタが衝撃の追い込みを見せたオークスで健闘の7着。ダートは中山で経験済で血統的にもプラスに働きそうだ。何と言ってもヤネが超強力。
コスモラヴチャン(金沢)
地元でも大敗続きで出走自体に疑問符も。JRA所属時未勝利完敗続きの力関係。
アンペア(川崎)
プリンセス賞14着、ダービー10着と波に乗り切れない。もう少し叩かれてからか。メンバー唯一の交流Gウイナーだが。
トウホクビジン(笠松)
地元では牡馬に混じって互角以上の戦いを見せているが、交流Gとなると、一つ、前々走のJRA遠征時の成績が物差し。
ラヴェリータ(栗東)
前走は牡馬相手の昇竜Sを完勝。今年のJRA勢の総大将格はこの馬か。時計的にもかなりの性能を秘めていることは間違いない。初ナイターだけ。
サクラミモザ(美浦)
3走前のチューリップ賞ではブエナビスタの2着。ダートはデビューからの2連勝が強い内容。牡馬相手で芝を走った後のダートということで前走の端午Sは無視する手か。
ワールドレデー(笠松)
笠松転厩以来、6戦6連対と完璧。JRAの新馬戦で5着がある馬だけに当然の結果か。ただ、ここは相手が数段強くなる。
メジャーサイレンス(船橋)
準重賞桃花賞勝ち馬も桜花賞、東京プリンセス賞はいずれも前とは大差。復調途上か。
マイティースルー(美浦)
クラシック戦線では完敗続きだったが、ダート戦で生まれ変わる可能性があるのは血統を見れば明らか。御神本がどう乗るか。
ヴィクトリーパール(川崎)
ローレル賞は一世一代の大まぐれだったか。その後は勝ち馬から3秒差で入線したのが最高と寒い内容。厳しい。
ロマ(大井)
桜花賞4着、プリンセス賞9着。前走は牡馬相手の残念ダービー若竹賞を圧勝もとんでもなく遅い時計で評価は微妙。
モエレエターナル(川崎)
地元の大将格。ネフェルメモリーがいなかったら2冠奪取だった高性能。年明けからトップクラスで使い込まれてきた疲れが心配だが。
2009.06.08
船橋に季節はずれの雪景色 ユキチャン復帰【マリーンC】
6月10日(水)、船橋競馬場で行なわれる第13回マリーンC(Jpn3)。今年から施行時期を変更して行なわれる。
現在のこの路線を引っ張っているヤマトマリオン、ユキチャンが再戦。フレッシュな顔も名を連ねているが、順当ならこの2頭の争いか。
パフィオペディラム(船橋)
南関古馬牝馬を代表する1頭だが、交流Gに良績なし。掲示板の隅っこ狙いか。
ボナンザーオペラ(笠松)
南関で頭打ちになり笠松へ。当地ではオープンでも通用しそうな成績で順調だが、交流Gで通用する根拠はない。
ユキチャン(美浦)
2月のエンプレス杯は地方所属馬にも先着された屈辱の大敗。一息入れてどこまで立て直したか。まともなら頭争いだが。
トーセントップラン(浦和)
前走のしらさぎ賞は南関への転厩初戦だったが、いきなり2着と好走。今後の展望が開けた。ただし、ここは交流G。
トーセングラマー(浦和)
JRAで頭打ちになり南関転厩初戦となる。JRA所属時は短距離ベストだったが、マイル戦が向くかどうか。
アルファバービー(高知)
南関所属時はB級止まり。相手が楽になった高知でもオープン級とはとても言えず。
パノラマビューティ(船橋)
前走しらさぎ賞完敗。ダンスインザダークの血脈らしく段々競走に飽きてきた印象を受ける。大幅な上積みはどうか。
シスターエレキング(船橋)
エンプレス杯2着は大健闘だが、当時、有力馬の1頭だったユキチャンの出遅れなどで展開に恵まれた面は否定できない。距離短縮で忙しくなるここで走れれば本物だが。
ヤマトマリオン(栗東)
ダートグレード戦線に転じてから凡走したのは相手がきつかった帝王賞だけ。牝馬同士なら当然上位で、前走は幸が下手だっただけだろう。仕切り直しの一戦。
ミスジョーカー(船橋)
南関を代表する古馬牝馬へと成長したが、交流Gでは苦戦続き。鋭い末脚が武器の馬だが、交流Gでは自分より前にいる馬が自分よりも上がりが速くては・・・。
ベルモントプロテア(船橋)
南関転入初戦だが、年齢的にまだ上積みを望めそうな転厩。今後の成長次第では南関を代表する古馬牝馬へ成長する可能性は残されている。7走前要注目。
メイショウバトラー(栗東)
女傑バトラーもさすがに年齢には勝てないのか元気がない。このメンバーならまだ連下なら争えるはずだが。
オグリオトメ(笠松)
前走はJRAの芝だったので度外視できるが、地元でもそれほど目立った存在ではなく。
ストーリーテリング(栗東)
ダートでは底を見せておらず勢い十分。実績のないマイル戦への対応が鍵も鞍上はこれ以上を望めない内田博幸。
現在のこの路線を引っ張っているヤマトマリオン、ユキチャンが再戦。フレッシュな顔も名を連ねているが、順当ならこの2頭の争いか。
パフィオペディラム(船橋)
南関古馬牝馬を代表する1頭だが、交流Gに良績なし。掲示板の隅っこ狙いか。
ボナンザーオペラ(笠松)
南関で頭打ちになり笠松へ。当地ではオープンでも通用しそうな成績で順調だが、交流Gで通用する根拠はない。
ユキチャン(美浦)
2月のエンプレス杯は地方所属馬にも先着された屈辱の大敗。一息入れてどこまで立て直したか。まともなら頭争いだが。
トーセントップラン(浦和)
前走のしらさぎ賞は南関への転厩初戦だったが、いきなり2着と好走。今後の展望が開けた。ただし、ここは交流G。
トーセングラマー(浦和)
JRAで頭打ちになり南関転厩初戦となる。JRA所属時は短距離ベストだったが、マイル戦が向くかどうか。
アルファバービー(高知)
南関所属時はB級止まり。相手が楽になった高知でもオープン級とはとても言えず。
パノラマビューティ(船橋)
前走しらさぎ賞完敗。ダンスインザダークの血脈らしく段々競走に飽きてきた印象を受ける。大幅な上積みはどうか。
シスターエレキング(船橋)
エンプレス杯2着は大健闘だが、当時、有力馬の1頭だったユキチャンの出遅れなどで展開に恵まれた面は否定できない。距離短縮で忙しくなるここで走れれば本物だが。
ヤマトマリオン(栗東)
ダートグレード戦線に転じてから凡走したのは相手がきつかった帝王賞だけ。牝馬同士なら当然上位で、前走は幸が下手だっただけだろう。仕切り直しの一戦。
ミスジョーカー(船橋)
南関を代表する古馬牝馬へと成長したが、交流Gでは苦戦続き。鋭い末脚が武器の馬だが、交流Gでは自分より前にいる馬が自分よりも上がりが速くては・・・。
ベルモントプロテア(船橋)
南関転入初戦だが、年齢的にまだ上積みを望めそうな転厩。今後の成長次第では南関を代表する古馬牝馬へ成長する可能性は残されている。7走前要注目。
メイショウバトラー(栗東)
女傑バトラーもさすがに年齢には勝てないのか元気がない。このメンバーならまだ連下なら争えるはずだが。
オグリオトメ(笠松)
前走はJRAの芝だったので度外視できるが、地元でもそれほど目立った存在ではなく。
ストーリーテリング(栗東)
ダートでは底を見せておらず勢い十分。実績のないマイル戦への対応が鍵も鞍上はこれ以上を望めない内田博幸。
2009.06.01
南関の「現在」を見せよ 戸崎圭太【東京ダービー】
6月3日(水)、大井競馬場で行なわれる第55回東京ダービー(S1)。
道営の2歳戦開始から長い長い戦いの頂点がこの東京ダービー。今年の話題はダート無敗の牝馬2冠ネフェルメモリーのダービー挑戦だろう。強風で決してコンディションが良くなかった東京プリンセス賞で羽田盃を上回る時計。自然にハナに立ち直線で更に一伸びする競馬で南関転入後は圧勝続き。川島厩舎に牡牝のトップがいる都合でネフェルメモリーのヤネはテン乗りで内田博幸にスイッチ。これはナイキ&戸崎にとってとんでもない強敵となった。JRA移籍後も条件交流に積極的に騎乗しに来る内田博幸ではあるが、やはりダービーは地元のジョッキーが勝って欲しいというのが南関ファンの願い。戸崎圭太に内田博幸が去った後の南関を支えている意地を見せて欲しいし、南関の「現在(いま)」を見せて欲しいとも思う。
ナイキハイグレード(船橋)
7戦5勝。京浜→羽田はどちらも僅差だったが、世代ナンバーワン牡馬であることに異論はなかろう。ステイブルメイトの女傑相手で今回も楽ではないが、ここを突破しなければJDD云々は言えない。戸崎圭太のダービー3連覇の偉業とともに2冠達成へ。
ソウブムテキ(大井)
ゴールドジュニアー勝ちはフロックだったか。その後は全て2桁着順と燃え尽きてしまったかのよう。一変を望むのは酷。
ネフェルメモリー(船橋)
桜→東プリを楽勝で待望の対牡馬。しかし、それが同厩舎の俊英とは何たる運命のいたずらか。祖母カシワズプリンセスは1992年の羽田盃馬。ダービーでは1番人気に支持されたが14着と完敗した。17年の時が経ち、孫のネフェルが牡馬に立ち向かう。勝てば1991年のアポロピンク以来の偉業達成。内田博幸騎乗でナイキとガチンコ勝負。
ブルーヒーロー(川崎)
ここ2走の内容が良い伏兵。前走は道悪だったことを考慮に入れればそれほど評価を下げるまでには至らない。2強には一目置くがヒモなら十分。
ナイキアデューク(大井)
前々走が一つの物差しか。ここは相手が厳しい。更なる距離延長微妙。
ワンダフルクエスト(船橋)
道営5連勝後、やや尻すぼみの成績だが、前走にわずかながら復調気配も。わざわざ道営所属時の主戦・五十嵐冬樹が駆けつける。
アンペア(川崎)
前走は休み明けの東京プリンセス賞を完敗。交流Gエーデルワイス賞勝ち馬としてもう少し見せ場が欲しかった気がする。道営所属時にネフェルメモリーと0.5秒差の実績。上昇があれば変わり身も。
ワタリシンセイキ(船橋)
岩手年度代表馬も南関では掲示板の下の方が定位置で壁を突き破れずにいる。もう一押しが欲しい。
サイレントスタメン(川崎)
クラウンCを直線一気の豪脚で制した。嵌った時の強さは父レギュラーメンバー譲りか。脚質は真逆だが。ニューイヤー、京浜盃の内容からは一線級とは差がありそうではあるが、調子の良さで食い込みを狙う。
ブルーラッド(川崎)
デビュー以来、安定した取り口の馬。前走の東京湾Cで重賞初制覇。相手はもちろん跳ね上がるが、同馬もまだ上積みがあるはず。
サザンクロスラリー(大井)
準重賞雲取賞勝ち馬だが、その後は不甲斐ない内容。前走を見る限りハナを切らなければ現状では二束三文。同型超強力。
チームドラゴン(船橋)
東京湾C完敗で評価が微妙。ニューイヤーC3着も離されたものだった。一線級とは差がある印象。もつれ待ち。
ディアテクノバトル(川崎)
JRA転入後、2戦を消化したが内容的には南関オープンレベルにはなさそう。的場御大騎乗だが、今年も「7不思議」は守られてしまいそうな予感。
スーパーヴィグラス(大井)
京浜盃3着で大穴を開けたものの、羽田盃は圧敗。父サウスヴィグラスだが母系がダンスインザダークで距離は大丈夫そうではあるが、先行脚質で同型強力。
プロディージュ(大井)
一進一退の戦績。前走勝ちで波に乗りたいところだが、前々走がここでは物差しか。相手強化。
モエレエターナル(川崎)
桜2着、羽田盃3着、プリンセス賞2着。もしネフェルがいなければ2冠牝馬となっていたが・・・生まれた年が悪かったか。何とか大物食いを果たしたいところだが。
道営の2歳戦開始から長い長い戦いの頂点がこの東京ダービー。今年の話題はダート無敗の牝馬2冠ネフェルメモリーのダービー挑戦だろう。強風で決してコンディションが良くなかった東京プリンセス賞で羽田盃を上回る時計。自然にハナに立ち直線で更に一伸びする競馬で南関転入後は圧勝続き。川島厩舎に牡牝のトップがいる都合でネフェルメモリーのヤネはテン乗りで内田博幸にスイッチ。これはナイキ&戸崎にとってとんでもない強敵となった。JRA移籍後も条件交流に積極的に騎乗しに来る内田博幸ではあるが、やはりダービーは地元のジョッキーが勝って欲しいというのが南関ファンの願い。戸崎圭太に内田博幸が去った後の南関を支えている意地を見せて欲しいし、南関の「現在(いま)」を見せて欲しいとも思う。
ナイキハイグレード(船橋)
7戦5勝。京浜→羽田はどちらも僅差だったが、世代ナンバーワン牡馬であることに異論はなかろう。ステイブルメイトの女傑相手で今回も楽ではないが、ここを突破しなければJDD云々は言えない。戸崎圭太のダービー3連覇の偉業とともに2冠達成へ。
ソウブムテキ(大井)
ゴールドジュニアー勝ちはフロックだったか。その後は全て2桁着順と燃え尽きてしまったかのよう。一変を望むのは酷。
ネフェルメモリー(船橋)
桜→東プリを楽勝で待望の対牡馬。しかし、それが同厩舎の俊英とは何たる運命のいたずらか。祖母カシワズプリンセスは1992年の羽田盃馬。ダービーでは1番人気に支持されたが14着と完敗した。17年の時が経ち、孫のネフェルが牡馬に立ち向かう。勝てば1991年のアポロピンク以来の偉業達成。内田博幸騎乗でナイキとガチンコ勝負。
ブルーヒーロー(川崎)
ここ2走の内容が良い伏兵。前走は道悪だったことを考慮に入れればそれほど評価を下げるまでには至らない。2強には一目置くがヒモなら十分。
ナイキアデューク(大井)
前々走が一つの物差しか。ここは相手が厳しい。更なる距離延長微妙。
ワンダフルクエスト(船橋)
道営5連勝後、やや尻すぼみの成績だが、前走にわずかながら復調気配も。わざわざ道営所属時の主戦・五十嵐冬樹が駆けつける。
アンペア(川崎)
前走は休み明けの東京プリンセス賞を完敗。交流Gエーデルワイス賞勝ち馬としてもう少し見せ場が欲しかった気がする。道営所属時にネフェルメモリーと0.5秒差の実績。上昇があれば変わり身も。
ワタリシンセイキ(船橋)
岩手年度代表馬も南関では掲示板の下の方が定位置で壁を突き破れずにいる。もう一押しが欲しい。
サイレントスタメン(川崎)
クラウンCを直線一気の豪脚で制した。嵌った時の強さは父レギュラーメンバー譲りか。脚質は真逆だが。ニューイヤー、京浜盃の内容からは一線級とは差がありそうではあるが、調子の良さで食い込みを狙う。
ブルーラッド(川崎)
デビュー以来、安定した取り口の馬。前走の東京湾Cで重賞初制覇。相手はもちろん跳ね上がるが、同馬もまだ上積みがあるはず。
サザンクロスラリー(大井)
準重賞雲取賞勝ち馬だが、その後は不甲斐ない内容。前走を見る限りハナを切らなければ現状では二束三文。同型超強力。
チームドラゴン(船橋)
東京湾C完敗で評価が微妙。ニューイヤーC3着も離されたものだった。一線級とは差がある印象。もつれ待ち。
ディアテクノバトル(川崎)
JRA転入後、2戦を消化したが内容的には南関オープンレベルにはなさそう。的場御大騎乗だが、今年も「7不思議」は守られてしまいそうな予感。
スーパーヴィグラス(大井)
京浜盃3着で大穴を開けたものの、羽田盃は圧敗。父サウスヴィグラスだが母系がダンスインザダークで距離は大丈夫そうではあるが、先行脚質で同型強力。
プロディージュ(大井)
一進一退の戦績。前走勝ちで波に乗りたいところだが、前々走がここでは物差しか。相手強化。
モエレエターナル(川崎)
桜2着、羽田盃3着、プリンセス賞2着。もしネフェルがいなければ2冠牝馬となっていたが・・・生まれた年が悪かったか。何とか大物食いを果たしたいところだが。
2009.05.25
【告知】「ダービーPICK7」のお知らせ
5月31日から今年のダービーWEEKが始まります。
「地方競馬応援ネットワーク」がダービーWEEKのために、楽しい企画を用意いたしましたので、告知いたします。
【告知】
2008年4月に、競馬好きな学生の為の会として設立された「全国学生愛馬会」と、各地で地方競馬の楽しさを伝えている競馬ブロガーがコラボレーション。競馬を通じて地域の活性化や、地方競馬を応援する新しいネットワークとして、「岩手宮城内陸地震の復興支援と岩手競馬の応援を兼ねた馬券義援金企画」や、「ハート馬の流星日記パネル展」(トレジャースマイルとマサノウイズキッド物語パネル展。)などを実施してきました。
この度、地方競馬盛り上げ企画として、5月31日から6日間連続で行われます「ダービーウイーク」と、世界唯一のばんえい競馬で6月7日に行われます「とかちダービー」の優勝馬予想クイズ*全7レースの優勝馬を予想する、ダービーPICK7を実施しますので、ご案内させていただきます。
ダービーウイークは5月31日に佐賀競馬場で行われる「九州ダービー栄城賞」からスタートし、岩手、北海道、南関東、近畿、東海と全国各地のダービーが6日間連続で集中施行される地方競馬の祭典。「とかちダービー」は、ばんえい競馬の春のダービーとして今年で3回目を迎えるレースです。 今回の「ダービーPICK7」では、九州ダービー栄城賞から始まるダービーウイーク6レースと、ばんえい春のダービー、とかちダービーの合計7レース分の優勝馬を事前に予想して頂くゲームです。ダービー三昧の1週間、全国各地のレースを楽しんで頂けれるファン参加型ゲームとなっております。
「ダービーPICK7」実施概要
「九州ダービー栄城賞」の当日5月31日12時までに、ダービーウイークとして行われる6レース及び、とかちダービーの計7レースの優勝すると思う馬を1頭ずつ(計7頭)指名していただきます。指名した馬が、それぞれのレースで3着までに入った場合に、ポイントを付与(優勝10P、2位3P、3位1P獲得)。全レース終了時でのポイント上位者を表彰し、賞品をプレゼントするものです。
優勝賞品 3万円相当の旅行券
準優勝賞品 1万円相当の図書券
3位賞品 5千円相当の商品券
4位〜10位賞品 ダービー実施場所のご当地銘菓
応募方法
メールのみで受け付けます。(5月19日〜31日12時00分到着分有効)
応募者のお名前又はハンドルネーム(公表可能なもの)と、それぞれのレースで優勝すると思われる馬を1頭ずつ(7レース分、計7頭)書いて申し込み下さい。お一人様1通とさせていただきます。
応募受付メールアドレス keiba-net@live.jp
ダービーPICK7対象レース
☆5月31日九州ダービー栄城賞(佐賀競馬場)
☆6月1日岩手ダービーダイヤモンドカップ(盛岡競馬場)
☆6月2日北海優駿(ダービー)(門別競馬場、ナイター)
☆6月3日東京ダービー(大井競馬場、ナイター)
☆6月4日兵庫ダービー(姫路競馬場)
☆6月5日東海ダービー(名古屋競馬場)
☆6月7日とかちダービー(帯広競馬場)
地方競馬応援ネットワーク http://blog.livedoor.jp/fight_keiba/
〜以上【告知】終わり〜
詳細は「地方競馬応援ネットワーク」のブログまで。応募の受付は5月31日まで。
「地方競馬応援ネットワーク」がダービーWEEKのために、楽しい企画を用意いたしましたので、告知いたします。
【告知】
2008年4月に、競馬好きな学生の為の会として設立された「全国学生愛馬会」と、各地で地方競馬の楽しさを伝えている競馬ブロガーがコラボレーション。競馬を通じて地域の活性化や、地方競馬を応援する新しいネットワークとして、「岩手宮城内陸地震の復興支援と岩手競馬の応援を兼ねた馬券義援金企画」や、「ハート馬の流星日記パネル展」(トレジャースマイルとマサノウイズキッド物語パネル展。)などを実施してきました。
この度、地方競馬盛り上げ企画として、5月31日から6日間連続で行われます「ダービーウイーク」と、世界唯一のばんえい競馬で6月7日に行われます「とかちダービー」の優勝馬予想クイズ*全7レースの優勝馬を予想する、ダービーPICK7を実施しますので、ご案内させていただきます。
ダービーウイークは5月31日に佐賀競馬場で行われる「九州ダービー栄城賞」からスタートし、岩手、北海道、南関東、近畿、東海と全国各地のダービーが6日間連続で集中施行される地方競馬の祭典。「とかちダービー」は、ばんえい競馬の春のダービーとして今年で3回目を迎えるレースです。 今回の「ダービーPICK7」では、九州ダービー栄城賞から始まるダービーウイーク6レースと、ばんえい春のダービー、とかちダービーの合計7レース分の優勝馬を事前に予想して頂くゲームです。ダービー三昧の1週間、全国各地のレースを楽しんで頂けれるファン参加型ゲームとなっております。
「ダービーPICK7」実施概要
「九州ダービー栄城賞」の当日5月31日12時までに、ダービーウイークとして行われる6レース及び、とかちダービーの計7レースの優勝すると思う馬を1頭ずつ(計7頭)指名していただきます。指名した馬が、それぞれのレースで3着までに入った場合に、ポイントを付与(優勝10P、2位3P、3位1P獲得)。全レース終了時でのポイント上位者を表彰し、賞品をプレゼントするものです。
優勝賞品 3万円相当の旅行券
準優勝賞品 1万円相当の図書券
3位賞品 5千円相当の商品券
4位〜10位賞品 ダービー実施場所のご当地銘菓
応募方法
メールのみで受け付けます。(5月19日〜31日12時00分到着分有効)
応募者のお名前又はハンドルネーム(公表可能なもの)と、それぞれのレースで優勝すると思われる馬を1頭ずつ(7レース分、計7頭)書いて申し込み下さい。お一人様1通とさせていただきます。
応募受付メールアドレス keiba-net@live.jp
ダービーPICK7対象レース
☆5月31日九州ダービー栄城賞(佐賀競馬場)
☆6月1日岩手ダービーダイヤモンドカップ(盛岡競馬場)
☆6月2日北海優駿(ダービー)(門別競馬場、ナイター)
☆6月3日東京ダービー(大井競馬場、ナイター)
☆6月4日兵庫ダービー(姫路競馬場)
☆6月5日東海ダービー(名古屋競馬場)
☆6月7日とかちダービー(帯広競馬場)
地方競馬応援ネットワーク http://blog.livedoor.jp/fight_keiba/
〜以上【告知】終わり〜
詳細は「地方競馬応援ネットワーク」のブログまで。応募の受付は5月31日まで。
2009.05.25
無人の野を行く隼【さきたま杯】
5月27日(水)、浦和競馬場で行なわれる第13回さきたま杯(Jpn3)。
裏街道驀進中のスマートファルコンがここに出走してきたが、近走よりは相手が揃った印象。果たして重賞6連勝を達成することが出来るかどうか。ドバイゴールデンシャヒーンで健闘したバンブーエールが帰国初戦を迎える。
ナムラスピード(浦和)
JRA準OPからの転入。南関で使い込めばそれなりに重賞戦線を騒がせる存在になる可能性もあるが、JRA所属時代のベストは血統から想像できるものより長め。ここは忙しい。
トップサバトン(船橋)
南関の総大将的存在。短距離に活路を見出したここ2走の内容は悪くないが、交流Gレベルからは少し下か。復活が待たれる2007年羽田盃馬。
トーセンブライト(美浦)
前々走の黒船賞で重賞2勝目。前走のかきつばた記念も離されながら2着と近走年齢を感じさせない活躍。前走の勝ち馬はいるものの、連下争いの筆頭格。
クレイアートビュン(浦和)
大井記念からのウルトラ短縮ショックになるが、距離適性、浦和適性から前進がありそうな気配。浦和記念3着が示すように浦和は滅法強い。
スマートファルコン(栗東)
重賞5連勝中。この5連勝中、僅差だったのは前々走の名古屋大賞典くらい(2着は昨日の東海S優勝のワンダースピード)。実績ではエスポワールシチーが上を行った形となっているが、実力は五分だろう。ゴールドアリュール産駒のトップ争いとしていつの日か対決が待たれる。ここも通過点。
ディープサマー(船橋)
前走は距離が長かったがスプリント戦では大崩れのない馬。左回りが微妙も南関では2番手の存在。正太郎がきちんと乗れば掲示板くらいには。
トーセンベルボーイ(浦和)
穴人気になっていた大井記念は人気とほぼ同じ着順。南関の重賞では前に行けないタイプゆえ少々苦しい。前走よりは距離適性的に条件は好転したが。
アルドラゴン(兵庫)
兵庫大賞典からのウルトラ短縮ショック。昨秋のJBCスプリントは地元のアドバンテージがあったものの3着と気を吐いた。一連の交流戦線でも崩れていない兵庫の横綱。地方所属馬では1番手の存在。
キングスゾーン(愛知)
スピード面の衰えは隠せないところだが、抜群の浦和適性で変わり身があるかどうか。とにかく前へ行きたい。
ニックバニヤン(大井)
2008年の羽田盃馬。どうやら適性は短距離のようだが、地元馬と戦うのとは訳が違う。経験を積む一戦か。
リミットレスビッド(栗東)
明けて10歳。往時の力を望むのは酷と言うものだが、地方交流なら3着争いなら可能。昨年の覇者。
バンブーエール(栗東)
今年のドバイ遠征馬の中では最も期待が薄く、まるで無視されていたような扱いだったが、結果は大健闘の4着。G1級勝ちの底力を見せてくれた。帰国初戦で状態が鍵だが、隼にダートで先着したことがある数少ない馬の1頭。59キロをこなせば。
裏街道驀進中のスマートファルコンがここに出走してきたが、近走よりは相手が揃った印象。果たして重賞6連勝を達成することが出来るかどうか。ドバイゴールデンシャヒーンで健闘したバンブーエールが帰国初戦を迎える。
ナムラスピード(浦和)
JRA準OPからの転入。南関で使い込めばそれなりに重賞戦線を騒がせる存在になる可能性もあるが、JRA所属時代のベストは血統から想像できるものより長め。ここは忙しい。
トップサバトン(船橋)
南関の総大将的存在。短距離に活路を見出したここ2走の内容は悪くないが、交流Gレベルからは少し下か。復活が待たれる2007年羽田盃馬。
トーセンブライト(美浦)
前々走の黒船賞で重賞2勝目。前走のかきつばた記念も離されながら2着と近走年齢を感じさせない活躍。前走の勝ち馬はいるものの、連下争いの筆頭格。
クレイアートビュン(浦和)
大井記念からのウルトラ短縮ショックになるが、距離適性、浦和適性から前進がありそうな気配。浦和記念3着が示すように浦和は滅法強い。
スマートファルコン(栗東)
重賞5連勝中。この5連勝中、僅差だったのは前々走の名古屋大賞典くらい(2着は昨日の東海S優勝のワンダースピード)。実績ではエスポワールシチーが上を行った形となっているが、実力は五分だろう。ゴールドアリュール産駒のトップ争いとしていつの日か対決が待たれる。ここも通過点。
ディープサマー(船橋)
前走は距離が長かったがスプリント戦では大崩れのない馬。左回りが微妙も南関では2番手の存在。正太郎がきちんと乗れば掲示板くらいには。
トーセンベルボーイ(浦和)
穴人気になっていた大井記念は人気とほぼ同じ着順。南関の重賞では前に行けないタイプゆえ少々苦しい。前走よりは距離適性的に条件は好転したが。
アルドラゴン(兵庫)
兵庫大賞典からのウルトラ短縮ショック。昨秋のJBCスプリントは地元のアドバンテージがあったものの3着と気を吐いた。一連の交流戦線でも崩れていない兵庫の横綱。地方所属馬では1番手の存在。
キングスゾーン(愛知)
スピード面の衰えは隠せないところだが、抜群の浦和適性で変わり身があるかどうか。とにかく前へ行きたい。
ニックバニヤン(大井)
2008年の羽田盃馬。どうやら適性は短距離のようだが、地元馬と戦うのとは訳が違う。経験を積む一戦か。
リミットレスビッド(栗東)
明けて10歳。往時の力を望むのは酷と言うものだが、地方交流なら3着争いなら可能。昨年の覇者。
バンブーエール(栗東)
今年のドバイ遠征馬の中では最も期待が薄く、まるで無視されていたような扱いだったが、結果は大健闘の4着。G1級勝ちの底力を見せてくれた。帰国初戦で状態が鍵だが、隼にダートで先着したことがある数少ない馬の1頭。59キロをこなせば。
2009.05.18
グランシャリオナイター開幕 開幕を飾るのは雷撃5ハロン戦【エトワール賞】
5月20日(水)、門別競馬場で行なわれる第9回エトワール賞(H3)。
ホッカイドウ競馬の門別開催がこの日からスタート。そして門別競馬場のナイター開催“グランシャリオナイター”がいよいよ始まる。
門別開催でのナイターはホッカイドウ競馬の最後の切り札的存在。門別競馬場の立地条件等から旭川開催時より更に場外依存となりそうな気配だが、何とか結果を出して欲しいものだ。
オールザコスモ
南関東から道営に戻ってきたが、連続11戦で掲示板を外している近況。もう少し時間がかかりそう。
アストラルフォース
長めの距離を使われることが多いが、実はスプリント適性もまずまずで、昨年の道営スプリントは4着。一叩きで上昇なら。
ディアダンサー
昨年の北斗盃3着馬だが、ベストはマイル前後でスプリント戦は少々忙しい。少し使い込まれてから。
テラノリファード
ここは休み明けとなるが、船橋のスプリント戦で圧勝経験あり。距離は広くこなすが、スプリント戦ベスト。
ゴールドコイン
半兄にフジノウェーブがいる超良血馬。父はデヒアに変わったが、兄同様スプリント戦の適性は感じさせる戦績。変わり身を見せるか。
グローリーウイナー
南関からの転入。南関東所属時に京成盃スカイライナースプリントを制しており、スプリント戦の適性十分も年齢的に下降線を辿っている印象も。
ステンカラージン
JRAオープンからの転入だが、転入後(0-0-0-8)。道営の競馬が合っていない可能性が高い。JRA所属時に得意だったスプリント戦に活路を見出したいが。
アドミラルサンダー
かつての道営スプリント王。加齢とともにズブくなり距離は幅広くこなせるようになったが、昨年はスプリント戦線ではあまり良績が残せなかった。実績ナンバーワンも過信は。
クラフィンライデン
東京2歳優駿牝馬でネフェルメモリーの2着がある実績馬。前走の北斗盃こそ失速したが、スプリント戦に変わって変わり身が見込める。魅力の斤量50キロとヤネ。
バールベック
JRA転入で調子を崩したか、南関転出後、イマイチの成績で波に乗り切れない。まずは見せ場が欲しい。
タカラストーン
かつて兵庫ジュニアグランプリで2着があるが、それが最後の連対記録。早熟の烙印を押されかねない成績だが、道営転入で変わり身があるかどうか。
モエレソーブラッズ
かつて兵庫ジュニアグランプリを制した実績があり、短い距離には十分適性がありそうだが、昨年のこのレースは6着。一気の距離短縮で戸惑いがあったのかどうか分からないが、適性距離よりは幾分短め。
フェーヴ
JRAからの転入だが、年齢的なものもあるのか、前走も内容的には褒められない内容。距離短縮はいいが。
ワンダフルスイート
JRA未勝利からの転入でJRA時代はダート未経験。道営転入で挙げた勝利は1200。スプリント戦には適性がありそうだが、相手関係どうか。
ホッカイドウ競馬の門別開催がこの日からスタート。そして門別競馬場のナイター開催“グランシャリオナイター”がいよいよ始まる。
門別開催でのナイターはホッカイドウ競馬の最後の切り札的存在。門別競馬場の立地条件等から旭川開催時より更に場外依存となりそうな気配だが、何とか結果を出して欲しいものだ。
オールザコスモ
南関東から道営に戻ってきたが、連続11戦で掲示板を外している近況。もう少し時間がかかりそう。
アストラルフォース
長めの距離を使われることが多いが、実はスプリント適性もまずまずで、昨年の道営スプリントは4着。一叩きで上昇なら。
ディアダンサー
昨年の北斗盃3着馬だが、ベストはマイル前後でスプリント戦は少々忙しい。少し使い込まれてから。
テラノリファード
ここは休み明けとなるが、船橋のスプリント戦で圧勝経験あり。距離は広くこなすが、スプリント戦ベスト。
ゴールドコイン
半兄にフジノウェーブがいる超良血馬。父はデヒアに変わったが、兄同様スプリント戦の適性は感じさせる戦績。変わり身を見せるか。
グローリーウイナー
南関からの転入。南関東所属時に京成盃スカイライナースプリントを制しており、スプリント戦の適性十分も年齢的に下降線を辿っている印象も。
ステンカラージン
JRAオープンからの転入だが、転入後(0-0-0-8)。道営の競馬が合っていない可能性が高い。JRA所属時に得意だったスプリント戦に活路を見出したいが。
アドミラルサンダー
かつての道営スプリント王。加齢とともにズブくなり距離は幅広くこなせるようになったが、昨年はスプリント戦線ではあまり良績が残せなかった。実績ナンバーワンも過信は。
クラフィンライデン
東京2歳優駿牝馬でネフェルメモリーの2着がある実績馬。前走の北斗盃こそ失速したが、スプリント戦に変わって変わり身が見込める。魅力の斤量50キロとヤネ。
バールベック
JRA転入で調子を崩したか、南関転出後、イマイチの成績で波に乗り切れない。まずは見せ場が欲しい。
タカラストーン
かつて兵庫ジュニアグランプリで2着があるが、それが最後の連対記録。早熟の烙印を押されかねない成績だが、道営転入で変わり身があるかどうか。
モエレソーブラッズ
かつて兵庫ジュニアグランプリを制した実績があり、短い距離には十分適性がありそうだが、昨年のこのレースは6着。一気の距離短縮で戸惑いがあったのかどうか分からないが、適性距離よりは幾分短め。
フェーヴ
JRAからの転入だが、年齢的なものもあるのか、前走も内容的には褒められない内容。距離短縮はいいが。
ワンダフルスイート
JRA未勝利からの転入でJRA時代はダート未経験。道営転入で挙げた勝利は1200。スプリント戦には適性がありそうだが、相手関係どうか。
2009.05.18
新設重賞 川崎の初代マイル王は?【川崎マイラーズ】
5月20日(水)、川崎競馬場で行なわれる第1回川崎マイラーズ(S3)。
今年の南関東重賞戦線は少し手が入れられている。このレースの新設もその一環。かつてJBCを開催したこともあるコースで栄えある初代チャンピオンの座をつかむのは一体誰か。
トシザヘネシー(川崎)
JRA5勝の転入。JRAオープンからの転入だが、JRA所属末期は思うように競馬を使えず休みがちだった。ここは長期休養明けで仕上がり途上の感。
アートルマン(大井)
常に人気になる馬だが、人気以上の着順になることは少ない人気先行型。ここも大崩れはなさそうだが、人気以上に突き抜けてくるかというとどうか。
アントニオマグナム(川崎)
JRA5勝。JRA準オープンからの転入だが、JRA所属時のベストはスプリント戦。相手が下がったとしてもマイル戦に疑問符。
トーセンラヴ(浦和)
昨年暮れのオーバルスプリントで重賞初制覇。その後、いったん崩れかかったが、軽い相手のレースで持ち直してきた。ベストはスプリント戦も距離はこなせる範囲内。
エースオブタッチ(川崎)
1月の開催でマンオブパーサー、マズルブラストといったビッグネームを撃破した実績。その後はノースダンデーにちぎられており力の差は明らかだが、地元のマイル戦はベスト。
ベルモントサンダー(船橋)
かつて東京盃3着があるビッグネーム。スプリントでの安定感がセールスポイントだが、昨夏、スパーキングサマーC圧勝の実績。叩き3走目。調子が上がっていれば。
ミスジョーカー(船橋)
昨年暮れの東京シンデレラマイルを制している重賞ウイナー。前走は地元馬相手だったので力を見せて欲しかったところだが。末脚は切れるものの、牡馬相手で通用するかどうか。
マンオブパーサー(船橋)
そろそろ力を見せたいG1ウイナー。前走こそステイブルの大先輩の気迫溢れる逃げに圧倒されたが、ここは巻き返し期待。ただし59キロ。
ロイヤルボス(大井)
前走アジュディミツオーを撃破して重賞制覇。前々走2キロ差で敗れたノースダンデーと今回は3キロ差と状況は楽ではないが、長期休養で馬体に迫力が出た感。勢いに乗って重賞連勝を目指す。
ジルハー(川崎)
かつてJBCマイルで掲示板を確保した実力馬だが、復帰後の競馬にほとんど内容がなく、4走中3走までが勝ち馬から7秒以上離されたもの。一変は望み薄か。
アンパサンド(川崎)
本来、川崎はおろか南関東のエースとして交流DGに打って出なければならない存在であり、地元馬相手のローテにはやや不満がある。競馬を使い込めず、ここは正月以来だが、競馬を使ってくれば抜群の安定感がある馬。ここは59キロが敵。
ノースダンデー(船橋)
ここ3走の内容は圧巻で2歳時の平和賞以来の重賞制覇のチャンス。斤量は他馬に比べれば随分と楽。勢いに乗って一気に戴冠も。
ゴールドイモン(大井)
ここが2月以来の競馬でやや臨戦過程が良くない。力量的にもオープンではやや厳しく。
ドリームスカイ(川崎)
昨年のダービー馬だが、昨秋に復帰して古馬と当たるようになって以来、(0-0-0-5)。かねてから世代レベルに疑問符がついていたが、状況は厳しい。まずは見せ場。
今年の南関東重賞戦線は少し手が入れられている。このレースの新設もその一環。かつてJBCを開催したこともあるコースで栄えある初代チャンピオンの座をつかむのは一体誰か。
トシザヘネシー(川崎)
JRA5勝の転入。JRAオープンからの転入だが、JRA所属末期は思うように競馬を使えず休みがちだった。ここは長期休養明けで仕上がり途上の感。
アートルマン(大井)
常に人気になる馬だが、人気以上の着順になることは少ない人気先行型。ここも大崩れはなさそうだが、人気以上に突き抜けてくるかというとどうか。
アントニオマグナム(川崎)
JRA5勝。JRA準オープンからの転入だが、JRA所属時のベストはスプリント戦。相手が下がったとしてもマイル戦に疑問符。
トーセンラヴ(浦和)
昨年暮れのオーバルスプリントで重賞初制覇。その後、いったん崩れかかったが、軽い相手のレースで持ち直してきた。ベストはスプリント戦も距離はこなせる範囲内。
エースオブタッチ(川崎)
1月の開催でマンオブパーサー、マズルブラストといったビッグネームを撃破した実績。その後はノースダンデーにちぎられており力の差は明らかだが、地元のマイル戦はベスト。
ベルモントサンダー(船橋)
かつて東京盃3着があるビッグネーム。スプリントでの安定感がセールスポイントだが、昨夏、スパーキングサマーC圧勝の実績。叩き3走目。調子が上がっていれば。
ミスジョーカー(船橋)
昨年暮れの東京シンデレラマイルを制している重賞ウイナー。前走は地元馬相手だったので力を見せて欲しかったところだが。末脚は切れるものの、牡馬相手で通用するかどうか。
マンオブパーサー(船橋)
そろそろ力を見せたいG1ウイナー。前走こそステイブルの大先輩の気迫溢れる逃げに圧倒されたが、ここは巻き返し期待。ただし59キロ。
ロイヤルボス(大井)
前走アジュディミツオーを撃破して重賞制覇。前々走2キロ差で敗れたノースダンデーと今回は3キロ差と状況は楽ではないが、長期休養で馬体に迫力が出た感。勢いに乗って重賞連勝を目指す。
ジルハー(川崎)
かつてJBCマイルで掲示板を確保した実力馬だが、復帰後の競馬にほとんど内容がなく、4走中3走までが勝ち馬から7秒以上離されたもの。一変は望み薄か。
アンパサンド(川崎)
本来、川崎はおろか南関東のエースとして交流DGに打って出なければならない存在であり、地元馬相手のローテにはやや不満がある。競馬を使い込めず、ここは正月以来だが、競馬を使ってくれば抜群の安定感がある馬。ここは59キロが敵。
ノースダンデー(船橋)
ここ3走の内容は圧巻で2歳時の平和賞以来の重賞制覇のチャンス。斤量は他馬に比べれば随分と楽。勢いに乗って一気に戴冠も。
ゴールドイモン(大井)
ここが2月以来の競馬でやや臨戦過程が良くない。力量的にもオープンではやや厳しく。
ドリームスカイ(川崎)
昨年のダービー馬だが、昨秋に復帰して古馬と当たるようになって以来、(0-0-0-5)。かねてから世代レベルに疑問符がついていたが、状況は厳しい。まずは見せ場。


