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<title>みちのく盛岡からチャーチルダウンズに発信する打倒ゼニヤッタ　エスポワールシチー始動【マイルチャンピオンシップ南部杯】</title>
<description> 10月11日（月）、盛岡競馬場で行われる第23回マイルチャンピオンシップ南部杯（Jpn1）。

現役ダート最強馬エスポワールシチーがBCクラシックのプレップとして選んだのがこのレース。私見では現地でプレップを走って欲しかったところだが、まずはお手並み拝見といったところ。ナカヤマフェスタがロンシャンで快走したのを追い風として、エスポワールシチーも世界へ羽ばたいて欲しい。


テスタマッタ（栗東）
フェブラリーS2
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 10月11日（月）、盛岡競馬場で行われる<strong>第23回マイルチャンピオンシップ南部杯（Jpn1）</strong>。<br>
<br>
現役ダート最強馬エスポワールシチーがBCクラシックのプレップとして選んだのがこのレース。私見では現地でプレップを走って欲しかったところだが、まずはお手並み拝見といったところ。ナカヤマフェスタがロンシャンで快走したのを追い風として、エスポワールシチーも世界へ羽ばたいて欲しい。<br>
<br>
<br>
<strong>テスタマッタ</strong>（栗東）<br>
フェブラリーS2着とここに入れば打倒エスポワールシチーの筆頭か。休み明けの日テレ盃を叩いてどこまで本来の動きが戻っているか。<br>
<br>
<strong>メイショウバトラー</strong>（栗東）<br>
さすがに加齢による衰えはあるようだが、南部杯は相性の良いレース。ヒモなら。<br>
<br>
<strong>エスポワールシチー</strong>（栗東）<br>
負けられない一戦。ただそれだけ。勝ち方に注目。<br>
<br>
<strong>セレスハント</strong>（栗東）<br>
前走のサマーチャンピオンで重賞初制覇。勢いに乗るが今回は相手が違う。<br>
<br>
<strong>アポロノサトリ</strong>（岩手）<br>
かつてのNHKマイルC4着馬だが、岩手転厩後も案外の成績。<br>
<br>
<strong>グランシュヴァリエ</strong>（高知）<br>
積極的に各地に遠征しているが、地方交流重賞入着レベル。Jpn1では。<br>
<br>
<strong>バーディバーディ</strong>（栗東）<br>
JDDではまさかの敗戦で仕切り直し。今年の3歳世代のダート路線ではトップランナーであるはず。巻き返し。<br>
<br>
<strong>ジョインアゲン</strong>（高知）<br>
交流重賞には出走しているだけという状況。<br>
<br>
<strong>クロスウォーター</strong>（北海道）<br>
力量はともかくミノリ姫騎乗で注目を集める。<br>
<br>
<strong>コロニアルペガサス</strong>（笠松）<br>
ホースケア。<br>
<br>
<strong>オーロマイスター</strong>（美浦）<br>
盛岡競馬場にぴったりの馬名。同じ父を持つエスポくんに一泡吹かせたい。<br>
<br>
<strong>マヨノエンゼル</strong>（岩手）<br>
昨年の地元クラシックを牽引した馬だが、今期は調子が上がって来ない。<br> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Morioka</dc:subject>
<dc:date>2010-10-11T12:11:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>triomphe</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
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<title>Road to JBC　最重要プレップ　進化する帝王フリオーソ登場【日本テレビ盃】</title>
<description> 9月23日（木）、船橋競馬場で行なわれる第57回日本テレビ盃（Jpn2）。

船橋JBCまであと1ヶ月と少し。本番の「クラシック」と同条件で行われるこのレースは本番を見据えた最重要プレップと言っても良い。果たして本番へ堂々と主役として駒を進めるのはどの馬か。


ラインドライブ（大井）
中央オープンからの転入だが、転入初戦は今後の展望が暗くなる結果だった。まずは南関の競馬に慣れることが先決。

スマートファル
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 9月23日（木）、船橋競馬場で行なわれる<strong>第57回日本テレビ盃（Jpn2）</strong>。<br>
<br>
船橋JBCまであと1ヶ月と少し。本番の「クラシック」と同条件で行われるこのレースは本番を見据えた最重要プレップと言っても良い。果たして本番へ堂々と主役として駒を進めるのはどの馬か。<br>
<br>
<br>
<strong>ラインドライブ</strong>（大井）<br>
中央オープンからの転入だが、転入初戦は今後の展望が暗くなる結果だった。まずは南関の競馬に慣れることが先決。<br>
<br>
<strong>スマートファルコン</strong>（栗東）<br>
Jpn2、3の帝王登場。帝王賞では一線級との力の差を感じる結果となったが、豊を背に新境地を開けるか。<br>
<br>
<strong>ファンドリコンドル</strong>（高知）<br>
地元や地方限定交流ならいざ知らず、交流ダートグレードでは。<br>
<br>
<strong>テスタマッタ</strong>（栗東）<br>
フェブラリーSでは2着。ここは休養明けとなるが、仕上がり次第ではいきなりの期待も。内田博幸騎乗で期待が高まる。<br>
<br>
<strong>エースオブタッチ</strong>（川崎）<br>
地元でも重賞になるとワンパンチ足りない近況。交流では。<br>
<br>
<strong>ボンネビルレコード</strong>（大井）<br>
帝王賞では先頃引退したカネヒキリを追い詰める好走。南関に戻れば実力はJpn1級であることは否定できないところ。2度目の勝利なるかどうか。<br>
<br>
<strong>トランセンド</strong>（栗東）<br>
期待の新星が交流初登場。キレやすい一面は残しているが、豊かな先行力は強力な武器。一線級相手で力を見せられるかどうか。<br>
<br>
<strong>ジョインアゲン</strong>（高知）<br>
交流では秒単位の敗退。ここでは。<br>
<br>
<strong>シビルウォー</strong>（美浦）<br>
関越Sを勝って勢いに乗るが、一線級相手で自分の競馬が出来るかどうか。<br>
<br>
<strong>フリオーソ</strong>（船橋）<br>
地方競馬のエース登場。帝王賞ではカネヒキリ、ヴァーミリアンの両馬に初めて勝利を収め、自身Jpn1・4勝目。彼が進化し続ける王者であることを証明することになった。11月に向けてここは威厳を見せたいところ。<br>
<br>
<strong>グランシュヴァリエ</strong>（高知）<br>
地方交流重賞なら何とかというレベル。ダートグレードは敷居が高い。<br>
<br>
<strong>ブルーラッド</strong>（川崎）<br>
マーキュリーCでは中央の強豪に先着してカネヒキリの2着。現役の地方所属馬では随一のサウスポー。ミカの腕が加われば・・・の期待は当然。<br>
<br>
<strong>アドマイヤフジ</strong>（船橋）<br>
ダートは絶対的な能力でこなしている感じでやはり芝向きは否めないところ。交流では。<br>
<br>
<strong>コロニアルペガサス</strong>（笠松）<br>
今年16戦目のタフなホースケアお嬢さん。出るだけ。<br> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Funabashi</dc:subject>
<dc:date>2010-09-23T12:33:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>triomphe</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【盛岡】雷神カネヒキリ5年ぶりのみちのく参戦【マーキュリーC】</title>
<description> 7月19日（月）、盛岡競馬場で行われる第14回マーキュリーC（Jpn3）。

帝王賞が終わり、例年なら谷間と言えるような重賞だが、今年は何と雷神カネヒキリの2005年のダービーGP以来5年ぶりのみちのく参戦が叶った。前走の帝王賞で相変わらずの底力を披露した雷神がここで完全復活を高らかに唱えるか注目。


マコトスパルビエロ（栗東）
昨年はスマートファルコンを楽々粉砕しており、盛岡適性は疑いのないところ。もちろん上
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 7月19日（月）、盛岡競馬場で行われる<strong>第14回マーキュリーC（Jpn3）</strong>。<br>
<br>
帝王賞が終わり、例年なら谷間と言えるような重賞だが、今年は何と雷神カネヒキリの2005年のダービーGP以来5年ぶりのみちのく参戦が叶った。前走の帝王賞で相変わらずの底力を披露した雷神がここで完全復活を高らかに唱えるか注目。<br>
<br>
<br>
<strong>マコトスパルビエロ</strong>（栗東）<br>
昨年はスマートファルコンを楽々粉砕しており、盛岡適性は疑いのないところ。もちろん上位必至。<br>
<br>
<strong>ケイエスショーキ</strong>（高知）<br>
昨年に引き続いての参戦。交流では2桁着順が定位置でここで何かを出来るということはない。<br>
<br>
<strong>カネヒキリ</strong>（栗東）<br>
帝王賞では1年超の休み明けながら力のあるところを見せ付けた。ダート競馬のリヴィングレジェンド。59キロも問題なし。<br>
<br>
<strong>ロールオブザダイス</strong>（栗東）<br>
冬の平安Sで重賞初制覇。格落ちのように思われているが、東京大賞典3着があり侮れない。<br>
<br>
<strong>ジョインアゲン</strong>（高知）<br>
地元高知の安定勢力だが、さすがに交流では。<br>
<br>
<strong>ブルーラッド</strong>（川崎）<br>
昨秋浦和記念でスマートファルコンを破る金星を挙げたがその後案外。左回りベストだが。<br>
<br>
<strong>ゴールドマイン</strong>（岩手）<br>
今年の地元代表。地の利でどこまで。<br>
<br>
<strong>コアレスレーサー</strong>（岩手）<br>
転厩後、順調に着を重ねていたが、前走のみちのく大賞典で大敗。調子？<br>
<br>
<strong>マチカネニホンバレ</strong>（美浦）<br>
交流初参戦。エルムS勝ちや東京競馬場での強さから左回りに安定感あり。大物食いなるか。<br>
<br>
<strong>アンダーボナンザ</strong>（岩手）<br>
交流には初参戦だが、最近は地元でも苦戦気味で。<br> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Morioka</dc:subject>
<dc:date>2010-07-19T09:38:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>triomphe</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【大井】未来のダート王決定戦　3歳ダート全国大会決勝【ジャパンダートダービー】</title>
<description> 7月14日（水）、大井競馬場で行われる第12回ジャパンダートダービー（Jpn1）。

カレンダーは下半期に入っているが、括りとしては上半期の3歳ダート総決算ということになろう。過去の優勝馬には古馬ダート戦線でも頂点に立ったゴールドアリュール（2002）、カネヒキリ（2005）、フリオーソ（2007）、サクセスブロッケン（2008）らがいる他、フェブラリーSで2着となったトーシンブリザード（2001）、テスタマッタ（2009）がいる世
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 7月14日（水）、大井競馬場で行われる<strong>第12回ジャパンダートダービー（Jpn1）</strong>。<br>
<br>
カレンダーは下半期に入っているが、括りとしては上半期の3歳ダート総決算ということになろう。過去の優勝馬には古馬ダート戦線でも頂点に立ったゴールドアリュール（2002）、カネヒキリ（2005）、フリオーソ（2007）、サクセスブロッケン（2008）らがいる他、フェブラリーSで2着となったトーシンブリザード（2001）、テスタマッタ（2009）がいる世代のダート戦線のエースを決める戦い。今年はどんなレースとなるか。<br>
<br>
<br>
<strong>ミラクルレジェンド</strong>（栗東）<br>
ダートに転じて3連勝中。時計面でもここで勝ち負けできるレベルに到達している感。有力。<br>
<br>
<strong>ドラゴンキラリ</strong>（船橋）<br>
未だに1勝馬という状況で詰めの甘さが目立つ馬。クラシック本番に入ってからは尻すぼみ気味で大望は？<br>
<br>
<strong>トーセンアレス</strong>（美浦）<br>
皐月、ダービーはゲートを埋めただけだったが、ダートではハイパフォーマンスを見せている。<br>
<br>
<strong>バトードール</strong>（栗東）<br>
ユニコーンS2着も勝ち馬からは離された。ダートではなかなかの性能を見せており、更なる上積みがあれば。<br>
<br>
<strong>エレーヌ</strong>（笠松）<br>
全国を駆け巡るお嬢さんだが、前々走の関東オークスが一つの物差し。更に相手強化では。<br>
<br>
<strong>ネオアサティス</strong>（大井）<br>
九州2歳チャンピオンの看板を引っさげて南関入りしたが、重賞級とは言えない状況。さすがにここでは。<br>
<br>
<strong>ロックハンドスター</strong>（岩手）<br>
岩手の星が全国大会に登場。全国レベルでどうかだが、注目の一頭。<br>
<br>
<strong>コスモファントム</strong>（栗東）<br>
ダートは未勝利戦の圧勝がある。芝重賞でもヴィクトワールピサらと好勝負経験。秘めた能力を発揮するか。<br>
<br>
<strong>リワードシャンヴル</strong>（高知）<br>
高知1勝馬。交流競走でいい所を見せているが全国レベルとはとても。<br>
<br>
<strong>マグニフィカ</strong>（船橋）<br>
川島厩舎のエースも過去のエースより現状では一枚落ちる印象。どこまで。<br>
<br>
<strong>バーディバーディ</strong>（栗東）<br>
ダート完全連対。今年の中央のエース。ダートでは非常に強いレースぶりでここも頭の期待だろう。<Br>
<br>
<strong>プレファシオ</strong>（栗東）<br>
やや着順の振幅はあるが、ダート3勝。ここも一発狙う。<br> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Ohi</dc:subject>
<dc:date>2010-07-13T21:04:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>triomphe</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
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<title>【川崎】夏のマイル女王決定戦　レース史上初の連覇を目指すラヴェリータ【スパーキングレディーC】</title>
<description> 7月7日（水）、川崎競馬場で行われる第14回スパーキングレディーC（Jpn3）。

ダート路線の牝馬にとって夏場の最大目標になるレース。JRA所属馬は対牡馬への足がかりに、地方所属馬は今月末から始まるGRANDAME-JAPAN古馬シリーズへ勢いをつけたいところだ。


ベルモントプロテア（船橋）
かつて中央時代にスマートファルコンと接戦経験があるが、南関転入後はやや下降気味の成績。一息入れて立て直されたかどうか。ベスト右
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 7月7日（水）、川崎競馬場で行われる<strong>第14回スパーキングレディーC（Jpn3）</strong>。<br>
<br>
ダート路線の牝馬にとって夏場の最大目標になるレース。JRA所属馬は対牡馬への足がかりに、地方所属馬は今月末から始まるGRANDAME-JAPAN古馬シリーズへ勢いをつけたいところだ。<br>
<br>
<br>
<strong>ベルモントプロテア</strong>（船橋）<br>
かつて中央時代にスマートファルコンと接戦経験があるが、南関転入後はやや下降気味の成績。一息入れて立て直されたかどうか。ベスト右回り。<br>
<br>
<strong>メイショウバトラー</strong>（栗東）<br>
嫁入りはいつのことになるのかと思いながら走っている・・・訳はないが、さきたま杯を一叩きされてどこまで復調しているか。川崎ダートは相性が良い。<br>
<br>
<strong>テイエムヨカドー</strong>（船橋）<br>
牡馬相手のゴールドカップがまずまずの内容。交流連対経験あり。<br>
<br>
<strong>ハチマンダイボサツ</strong>（船橋）<br>
地方転厩後2戦を消化。心配されたダートもそこそここなせているようだ。今回は相手が強そうだが。<br>
<br>
<strong>トウホクビジン</strong>（笠松）<br>
先週の帝王賞に出たばかりだが今週も南関に登場。3走前くらいの脚を使えば馬券に突っ込んできてもおかしくはないが。<br>
<br>
<strong>ジョーイロンデル</strong>（浦和）<br>
前々走のしらさぎ賞で重賞初制覇。前走は僅差負けだったが、地方勢では代表格の存在。中央勢に一泡吹かせられるか。<br>
<br>
<strong>プティフルリール</strong>（笠松）<br>
ここ2走は相手が強いこともあり大きく崩れた。ホースケアローテで上積みはなさそうだが。<br>
<br>
<strong>タカヒロチャーム</strong>（船橋）<br>
昨年のロジータ記念以来、勝ち星がないが重賞路線でそこそこ着順をまとめてはいる。得意の川崎で一発あるか。<br>
<br>
<strong>キープザチェンジ</strong>（船橋）<br>
まずまず好調だが、地元重賞でも連対がない格下馬。調子の良さでどこまで。<br>
<br>
<strong>チヨノドラゴン</strong>（大井）<br>
前走は鮮やかな逃げ切り勝ちだが、現在のベストはスプリント戦。ここはどうレースを進めるか。<br>
<br>
<strong>タッチブライト</strong>（浦和）<br>
気分良く行ければなかなかの粘りがあるが、前走は早々に後退した。上積み疑問。<br>
<br>
<strong>ウェディングフジコ</strong>（美浦）<br>
前走のヴィクトリアマイルはさすがに相手が強かったが、着差はさほどでもなく巻き返しは可能なレベル。芝ダート兼用。<br>
<br>
<strong>トーホウドルチェ</strong>（栗東）<br>
今回と同じ左回りマイルのマリーンCでラヴェリータを下しており、前走はOP特別でも存在感のあるレースぶり。好調キープならマリーンCの再現も。<br>
<br>
<strong>ラヴェリータ</strong>（栗東）<br>
前走はタフな府中2100で牡馬を撃破。改めて同世代牝馬では傑出した能力を持っていることを見せ付けた。連覇濃厚。<br> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Kawasaki</dc:subject>
<dc:date>2010-07-04T20:54:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>triomphe</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>上半期活動報告</title>
<description> 早いもので今日から7月。上半期の本場訪問は次のとおりでした。


中山：23日
東京：22日
大井：8日
川崎：4日
船橋：2日
浦和：2日
阪神：1日
高知：1日
沙田：1日

計9場64開催日


大井、川崎のナイターが減少気味かな。残業すると行くのが面倒くさくなるのもあり。遠征も例年よりは多少自重してみました。

下半期は2回の遠征を計画しています。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 早いもので今日から7月。上半期の本場訪問は次のとおりでした。<br>
<br>
<br>
中山：23日<br>
東京：22日<br>
大井：8日<br>
川崎：4日<br>
船橋：2日<br>
浦和：2日<br>
阪神：1日<br>
高知：1日<br>
沙田：1日<br>
<br>
計9場64開催日<br>
<br>
<br>
大井、川崎のナイターが減少気味かな。残業すると行くのが面倒くさくなるのもあり。遠征も例年よりは多少自重してみました。<br>
<br>
下半期は2回の遠征を計画しています。<br> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Small Talk</dc:subject>
<dc:date>2010-07-01T22:05:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>triomphe</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hippodromes.blog52.fc2.com/blog-entry-912.html">
<link>http://hippodromes.blog52.fc2.com/blog-entry-912.html</link>
<title>【大井】春の総決算　総タイトル数25の豪華メンバー【帝王賞】</title>
<description> 6月30日（水）、大井競馬場で行われる第33回帝王賞（Jpn1）。

カネヒキリの“特例”が話題になっていた今年の帝王賞。その後出てきたマカニビスティー問題も合わせて現在の国内ダート競馬が抱えている様々な問題が明るみになったとも言える。交流DGについては創設当初の状況に戻ることはもはや不可能であることが明白。交流DGのあり方、JRAの単独ではローテーションを組めない貧弱なダート番組、ガラパゴス化している馬場等々問題
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 6月30日（水）、大井競馬場で行われる<strong>第33回帝王賞（Jpn1）</strong>。<br>
<br>
カネヒキリの“特例”が話題になっていた今年の帝王賞。その後出てきたマカニビスティー問題も合わせて現在の国内ダート競馬が抱えている様々な問題が明るみになったとも言える。交流DGについては創設当初の状況に戻ることはもはや不可能であることが明白。交流DGのあり方、JRAの単独ではローテーションを組めない貧弱なダート番組、ガラパゴス化している馬場等々問題は山積している。我が国のダート競馬は交流元年以来、数々の名勝負を生み出してきたが、そろそろ抜本的な見直し、すなわち、日本のダート競馬を世界の競馬地図のどこにカテゴライズしていこうとするのか、の道筋を関係者は示していくべきだろう。<br>
<br>
<br>
<strong>サクセスブロッケン</strong>（栗東）<br>
かしわ記念では馬券対象にもなれず完敗。大井2000ではJDD、東京大賞典を制覇しているが、そろそろ頭打ちの感じもしないではなく。内田＆藤原の今年のダービージョッキー＆トレーナー。奇しくも日本ダービーと同じ1番枠を引いた。<br>
<br>
<strong>スペラーレ</strong>（兵庫）<br>
連勝中。中央では準OPまで行った馬であり、今後は地元の重賞戦線にも顔を出してくるだろう。ただし、重賞初挑戦が帝王賞では。<br>
<br>
<strong>ヴァーミリアン</strong>（栗東）<br>
史上初のG1級2桁勝利を目指す。レースとレースの間に長い休養期間を置くのはもはやデフォルト。加齢とともに使い減りの傾向が見られ、これがベストの臨戦過程なのだろう。今年はこことJBC、東大に全力投球か。<br>
<br>
<strong>フリオーソ</strong>（船橋）<br>
かしわ記念では久々に彼らしい粘っこさを見せてエスポワールシチーの2着。好走パターンが「ハナを切って競られない」ことに限定されてしまっているが、ここもすんなりなら。<br>
<br>
<strong>ボンネビルレコード</strong>（大井）<br>
南関復帰初戦の大井記念はさすがの末脚を披露。さすがに上積みはないだろうが、2007年の覇者。一応の警戒は必要。6,000勝ジョッキーの“The Emperor of Ohi”が騎乗。<br>
<br>
<strong>サンライズバッカス</strong>（大井）<br>
多少上向き加減の内容だった大井記念も、往時の彼を知る者にとっては寂しい内容であったことも確か。もともと東京ダート専用の感もあった馬だけに南関の馬場では衰えと適性の両面からの戦いとなる。<br>
<br>
<strong>セレン</strong>（船橋）<br>
大井記念は楽に突き抜けて圧勝。交流では一歩足りないがフリオーソとの二枚看板に成長することがあと数ヶ月先にJBCが迫った地元・船橋の願い。<br>
<br>
<strong>トーセンアーチャー</strong>（浦和）<br>
さすがの実力を見せた転厩初戦。中央でもG3ならいい走りを見せていた馬だけにあれくらいは当然か。ただし、ここは相手が跳ね上がる。<br>
<br>
<strong>トウホクビジン</strong>（笠松）<br>
前々走のさきたま杯ではスマートファルコンを遥かに凌駕する末脚を披露した。無欲の末脚で後方から何頭抜けるか。<br>
<br>
<strong>スマートファルコン</strong>（栗東）<br>
ついにJpn1戦線に戻ってきた影の帝王。小崎ローテで稼ぎに稼いだ1年半。単なる弱いものイジメだったのか、それとも雌伏の時だったのかが明らかになる。今年の帝王賞の最大の目玉。<br>
<br>
<strong>サイレントスタメン</strong>（川崎）<br>
昨年のダービー馬もその後は掲示板もない完敗続き。後方一気の脚質では同世代はともかく対古馬戦では今後も同じことを繰り返すことになるだろう。自在性を身に付けることが先決。<br>
<br>
<strong>グランシュヴァリエ</strong>（高知）<br>
地方全国交流重賞レベルの実力にはあるが、交流DGではさすがに厳しい。どこまで。<br>
<br>
<strong>マコトスパルビエロ</strong>（栗東）<br>
JBC2着はあるものの、本質的にはG2～G3クラスの馬。大崩れはしないが突き抜けもない。<br>
<br>
<strong>カネヒキリ</strong>（栗東）<br>
“特例”が認められて出走に漕ぎ着けた。積み重ねた実績は言うまでもなく、往時のどれくらいの状態にあるかが鍵。8～9割なら頭まである。対ヴァーミリアン全勝。<br>
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<strong>アドマイヤスバル</strong>（栗東）<br>
好調を長らくキープしており、前走も前2頭には離されたがサクセスブロッケンには先着となかなかの内容。距離は万能型。<br>
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<dc:date>2010-06-27T18:46:45+09:00</dc:date>
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<title>【川崎】未来の砂の女傑を目指して　いざ戦わん川崎2,100【関東オークス】</title>
<description> 6月16日（水）、川崎競馬場で行われる第46回関東オークス（Jpn2）。

南関東牝馬3冠最終戦であるとともに、3歳牝馬限定唯一のダートグレード競走。そして今年から始まっているGrandame Japanの3歳シリーズ最終戦となる。

これまでプリエミネンス、レマーズガール、トーセンジョウオー、ユキチャン、ラヴェリータなどその世代の牝馬砂路線を牽引する馬を輩出しているレース。そう言えば、秋華賞3着と爆走したプロヴィナージュ
 </description>
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<![CDATA[ 6月16日（水）、川崎競馬場で行われる<strong>第46回関東オークス（Jpn2）</strong>。<br>
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南関東牝馬3冠最終戦であるとともに、3歳牝馬限定唯一のダートグレード競走。そして今年から始まっているGrandame Japanの3歳シリーズ最終戦となる。<br>
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これまでプリエミネンス、レマーズガール、トーセンジョウオー、ユキチャン、ラヴェリータなどその世代の牝馬砂路線を牽引する馬を輩出しているレース。そう言えば、秋華賞3着と爆走したプロヴィナージュもこのレース出身だ。<br>
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<br>
<strong>アイシークレット</strong>（美浦）<br>
前走待望の2勝目。ここまで短距離ばかりを使われてきたのがどう出るか。<br>
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<strong>トーセンウィッチ</strong>（船橋）<br>
東京プリンセス賞勝ち。しぶとく末脚を伸ばしてくるタイプで混戦向き。相手強化も侮れない。<br>
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<strong>キョウエイトリガー</strong>（大井）<br>
昨年のローレル賞馬。近年のローレル賞馬に見られる典型的なパターンでその後は尻すぼみ。一変は疑問。<br>
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<strong>ギンガセブン</strong>（船橋）<br>
父タップダンスシチー譲りの豊かな先行力が武器だが、粘りが一息。母系が距離不安。<br>
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<strong>レギュラーサヤカ</strong>（川崎）<br>
前走前々走とクラシック路線では一息。川崎のキャラクターに「磯山さやか」さんが選ばれたのは偶然かな（笑）<br>
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<strong>ショウリダバンザイ</strong>（大井）<br>
桜花賞馬。プリンセス賞はトーセンウィッチに屈したが2着を確保し、今年の南関牝馬ではトップ評価が可能。完成度で勝負か。<br>
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<strong>ナムラフェアリ</strong>（美浦）<br>
ダートは3戦2勝。時計は平凡だが1,800での勝ち星もある。前走、芝大敗で人気の盲点になるなら。<br>
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<strong>ハーミア</strong>（大井）<br>
前走は中央遠征ながら2着と大波乱の片棒を担いだ。中央500万下連対ならここでは勝負になる計算。<br>
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<strong>プティフルリール</strong>（笠松）<br>
全国を渡り歩くタフネスだが大外のステイブルメイトよりは1枚落ちる印象。相手強化。<br>
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<strong>アドマイヤオンリー</strong>（栗東）<br>
連勝中で勢いに乗る。時計的には傑出したものではないが、コースに相性が良さそうな血統。<br>
<br>
<strong>シンメイフジ</strong>（栗東）<br>
JFでは1人気に支持されたほどの素質馬だが、成長案外。ダートに活路を見出すがどうか。<br>
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<strong>スターオブジュリア</strong>（船橋）<br>
プリンセス賞3着。前々走の大敗で人気を落としていたが力のある所を見せた。キャリアが浅くまだ上積みが望めるか。<br>
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<strong>ケルナーカーニバル</strong>（川崎）<br>
プリンセス賞4着だが前の3頭からは離された。デビュー以来堅実に着をまとめているが今回はどうか。<br>
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<strong>エレーヌ</strong>（笠松）<br>
今年最大の惑星。現在、重賞ばかり5連勝中。ホースケア流のローテーションに音を上げず全国を渡り歩く彼女。大外枠からどう攻めるか。<br> ]]>
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<dc:subject>Kawasaki</dc:subject>
<dc:date>2010-06-15T21:15:55+09:00</dc:date>
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<title>【大井】ダービージョッキーとして故郷に凱旋する内田博幸　2冠奪取へ　シーズザゴールド【東京ダービー】　</title>
<description> 6月2日（水）、大井競馬場で行われる第56回東京ダービー（S1）。

日曜の佐賀・栄城賞から2010年のダービーWEEKが始まっている。今日は盛岡でダイヤモンドCが行われた。明日は門別で北海優駿が行われ、金曜の名古屋優駿まで各地の「ダービー」が行われる。

ダービーWEEKの中でもこの東京ダービーは白眉と言えるレースで、1着賞金は4,500万円であり、これはユニコーンSよりも高い。地方所属馬が目指すダートの頂点として相応し
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<![CDATA[ 6月2日（水）、大井競馬場で行われる<strong>第56回東京ダービー（S1）</strong>。<br>
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日曜の佐賀・栄城賞から2010年のダービーWEEKが始まっている。今日は盛岡でダイヤモンドCが行われた。明日は門別で北海優駿が行われ、金曜の名古屋優駿まで各地の「ダービー」が行われる。<br>
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ダービーWEEKの中でもこの東京ダービーは白眉と言えるレースで、1着賞金は4,500万円であり、これはユニコーンSよりも高い。地方所属馬が目指すダートの頂点として相応しい賞金が用意されている。<br>
<br>
1着賞金が高額であるため、近年はJRA所属騎手のスポット騎乗が目立つようになった。今年は中央のダービージョッキーになったばかりの内田博幸が地元に凱旋するほか、岩田、横山典、松岡の4名が騎乗を予定。南関の名手との腕比べも見所として加わったような感がある。<br>
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<strong>ラムセスジュベリー</strong>（川崎）<br>
取消明けだった前々走以外は全て馬券対象になっている上がり馬。重賞初挑戦で相手が上がるが、一気に駆け上がるか。<br>
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<strong>シーズザゴールド</strong>（大井）<br>
羽田盃では圧倒的な人気のマカニビスティーをゴール寸前で差し切り1冠達成。道中の反応が良く、動ける時に動ける機動力がある。中央でダービージョッキーになった内田博幸が2度目の東京ダービー制覇を果たすか。<br>
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<strong>マグニフィカ</strong>（船橋）<br>
名伯楽川島師が今年ダービーに送り込むのはこの馬。前走の東京湾Cは暮れ以来の競馬だったがスピードの違いで大楽勝。今回はマークもきつくなるが、前に行ける強みがある。<br>
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<strong>ガナール</strong>（大井）<br>
共同通信杯ではハンソデバンドやダノンシャンティ相手に1秒差に踏みとどまったが、これで調子を崩したか、京浜、羽田とも見せ場なし。相当の上積みが必要。ヴィクトワールピサで人気を裏切った岩田がどんな騎乗を見せるか。<br>
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<strong>ウインクゴールド</strong>（船橋）<br>
羽田盃では復調気配を示す4着も、血統的に更なる距離延長は疑問が残る。<br>
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<strong>テラザクラウド</strong>（大井）<br>
3歳になってから常に上位争いをしている安定感があるが、前走はじっくり構えすぎたかマグニフィカに完敗。ペルーサで出負けしてしまった横山典弘騎乗で変わり身があるかどうか。<br>
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<strong>ショウリュウ</strong>（大井）<br>
今年の的場御大のパートナーはこの馬。的場御大の悲願達成には少々心もとない近走成績。成長力に欠く印象。<br>
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<strong>マカニビスティー</strong>（大井）<br>
前走は長くいい脚を使ったが、シーズザゴールドに見事に捕まってしまった。今回は戸崎も意識して乗るはず。能力面はヒヤシンスSでバーディバーディと僅差の勝負をしていることでも証明済み。借りを返したい。<br>
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<strong>ブンブイチドウ</strong>（川崎）<br>
暮れの全日本2歳2着も今年は勝利に恵まれていない。3走とも着順こそまとめているが、前とは大きな差。頭まで来るイメージは薄くなっている。<br>
<br>
<strong>ミヤビジンダイコ</strong>（川崎）<br>
前走は豪快な追い込みを決めてダービー出走を決めた。父サクラローレルらしい息の長い末脚が魅力だが、相手が上がって同じ競馬が出来るかどうか。<br>
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<strong>ポップコーン</strong>（船橋）<br>
昨夏の北海道シリーズで芝適性を見せて健闘していたが、前走は久々のダートで完敗。一変までは。<br>
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<strong>ドラゴンキラリ</strong>（船橋）<br>
勝ち切れないが常に上位争いをしてきた安定味のある馬だったが、ここ2走は追い込んでくるのがレースの大勢が決してからの印象。もう少し自在性が欲しい。<br>
<br>
<strong>ライトラン</strong>（大井）<br>
戦績からは一線級相手では厳しい印象。御神本が南関復帰後、初の重賞騎乗となる。<br>
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<strong>ポシビリテ</strong>（川崎）<br>
前走完敗で評価が揺れるが、すんなり流れに乗れればまだ見限れない1頭。ずっと松岡が騎乗しているのが不気味ではある。<br>
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<strong>ラストキング</strong>（大井）<br>
3走前に準重賞を制したが、京浜、羽田と完敗し、一線級とは力の差を感じる内容。<br>
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<strong>ゼットン</strong>（船橋）<br>
JRAとの交流戦を叩きながら調子を上げてきた。一線級相手でどんな競馬をするか。大外枠だが。<br> ]]>
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<dc:date>2010-05-31T21:43:08+09:00</dc:date>
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<title>【川崎】ユキチャン　転厩後初の地元登場　川崎マイル王決定戦【川崎マイラーズ】</title>
<description> 5月12日（水）、川崎競馬場で行われる第2回川崎マイラーズ（S3）。

昨年新設された重賞競走。今年は牝馬ダートグレードで活躍中のユキチャンが川崎移籍後、初めて地元の競馬場で登場する。季節はずれだが「川崎ユキ祭り」となるかどうか。他にも南関の重賞級が揃い、興味深いレースとなりそうだ。


ヴァイタルシーズ（川崎）
前々走のマイルGPではあっと驚く2着。前走は古豪キングスゾーンに迫力負けしたが、ここは仕切り
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<![CDATA[ 5月12日（水）、川崎競馬場で行われる<strong>第2回川崎マイラーズ（S3）</strong>。<br>
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昨年新設された重賞競走。今年は牝馬ダートグレードで活躍中のユキチャンが川崎移籍後、初めて地元の競馬場で登場する。季節はずれだが「川崎ユキ祭り」となるかどうか。他にも南関の重賞級が揃い、興味深いレースとなりそうだ。<br>
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<strong>ヴァイタルシーズ</strong>（川崎）<br>
前々走のマイルGPではあっと驚く2着。前走は古豪キングスゾーンに迫力負けしたが、ここは仕切り直しなるかどうか。すんなり先行ならしぶとい。<br>
<br>
<strong>ユキチャン</strong>（川崎）<br>
マリーンCは気持ち距離が短く3着だったが、昨秋からの好調をキープ。意外にも移籍後初の地元戦となるが、関東オークス制覇の舞台でコース適性は十分。牡馬相手でも負けられないところか。<br>
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<strong>ニックバニヤン</strong>（川崎）<br>
一昨年の羽田盃馬だがどうやら峠は越えた模様。距離の長短を問わず結果が出ない近況では。<br>
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<strong>イーグルショウ</strong>（大井）<br>
好調キープで前走は準重賞を圧勝。いよいよ重賞奪取が目前に迫ってきた感もある。ここは相手強化だが、今の調子なら上位争い十分。<br>
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<strong>スーパーヴィグラス</strong>（大井）<br>
前走は東京スプリントで5着と好走し、実力は本物のようだ。サウスヴィグラスの産駒はマイル前後でも十分対応している印象で距離は大丈夫そうだ。<br>
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<strong>ブライトフェース</strong>（川崎）<br>
地元川崎に絶対の自信を持っている川崎巧者。古馬重賞は意外にも2度目だが好調キープなら上位も。<br>
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<strong>サプライズゲスト</strong>（船橋）<br>
もともと高い素質を示していた馬だが、近走は完全に本格化の気配。斤量も他馬に比べれば有利。<br>
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<strong>エースオブタッチ</strong>（川崎）<br>
ここ2走案外だが、地元のマイル戦なら胸を張れる実績。3走前好内容。<br>
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<strong>クレイアートビュン</strong>（浦和）<br>
もう左回り専用とは誰も言わないであろう前走の完勝劇。意外にも川崎には良績がないが、これは巡りあわせだろう。能力上位。<br>
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<strong>ガッサンプリンス</strong>（川崎）<br>
4走前に復活を示したがその後は再びトンネル。前走はいいところまで差し込んできたが。<br>
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<strong>ロイヤルマコトクン</strong>（大井）<br>
少し壁に当たっているような印象もある。ハナを切れればまた違った内容の競馬が見られそうなのだが、ここは展開に恵まれるか微妙。<br>
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<strong>チェレブラーレ</strong>（大井）<br>
前走が復調を感じさせる内容で大分、体調が戻ってきた印象。重賞連勝実績のある実績馬。復活が待たれるが。<br>
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<strong>プライドキム</strong>（大井）<br>
三郎厩舎に転厩して精力的に使われているが結果は出ていない。年齢的なものもありそうだが、ここはG1制覇の思い出の舞台。復調のきっかけをつかみたいが。<br>
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<strong>ブローザウインド</strong>（川崎）<br>
昨年のシアンモア記念好走は相手に恵まれた感があり、地元では厳しい相手関係が続く。<br> ]]>
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<dc:date>2010-05-10T21:28:58+09:00</dc:date>
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