2008.02.27
「リーディングを取ります!」【内田博幸騎手を“送る会”】
本日の川崎競馬の最終レース終了後、ウイナーズサークルで3月からJRA騎手に転身する内田博幸騎手の“送る会”が催された。
内田博幸の決意表明。途中、言葉に詰まるシーンも(風が冷たくて思いっきり手ブレしています。ご容赦下さい)。
「JRAで年間300勝を目指して下さい」「岩田に負けるな」「アンカツに負けるな」「体に気をつけて」「お前は勝つために生まれてきた男だっっ」など熱い声援がファンから飛んだ。
上記の動画には収められていないが、イベントの最後にはきっぱりと「JRAでリーディングを取ります」と明言した内田博幸。及川サトルアナの巧妙な誘導(「しつこいようですが、東のリーディング、そして全国リーディングを取りますよね?」とストレートに聞いた)に応じた面もあるが、熱烈な内田博幸ファンとしては是非ともそれが現実のものとなることを願っているし、またそれが実現すれば「これほどの騎手を我々は送り出したのだ」と南関ファンとしても鼻が高い。
これにて地方競馬ナンバーワン騎手・内田博幸の歴史にピリオド。3月からは新たな伝説を新天地で描き上げることとなる。
巨星が動き、3月からはJRA、南関ともに新しい風景が広がる。
内田博幸の決意表明。途中、言葉に詰まるシーンも(風が冷たくて思いっきり手ブレしています。ご容赦下さい)。
「JRAで年間300勝を目指して下さい」「岩田に負けるな」「アンカツに負けるな」「体に気をつけて」「お前は勝つために生まれてきた男だっっ」など熱い声援がファンから飛んだ。
上記の動画には収められていないが、イベントの最後にはきっぱりと「JRAでリーディングを取ります」と明言した内田博幸。及川サトルアナの巧妙な誘導(「しつこいようですが、東のリーディング、そして全国リーディングを取りますよね?」とストレートに聞いた)に応じた面もあるが、熱烈な内田博幸ファンとしては是非ともそれが現実のものとなることを願っているし、またそれが実現すれば「これほどの騎手を我々は送り出したのだ」と南関ファンとしても鼻が高い。
これにて地方競馬ナンバーワン騎手・内田博幸の歴史にピリオド。3月からは新たな伝説を新天地で描き上げることとなる。
巨星が動き、3月からはJRA、南関ともに新しい風景が広がる。
2008.02.27
サヨウナラ重賞初制覇、内田博幸は有終の美を飾れず【エンプレス杯】
2月27日(水)、ダート女王決定戦・エンプレス杯(Jpn2)が好天の川崎競馬場で行われた。
東京、神奈川は昨晩、結構強い雨が降ったが今日は晴れ上がり気持ちのいい天気に。ただ、風が強く体感温度は昨日よりもずっと低く感じられた。


地方競馬所属騎手として最後の騎乗に挑む内田博幸とラピッドオレンジ。

レースは前走のTCK女王盃で4着だったサヨウナラが7歳にして重賞初制覇。1番人気に支持されたラピッドオレンジは3角過ぎから手応えが怪しくなり6着に敗退。内田博幸は最終騎乗を勝利では飾れなかった。
サヨウナラを見事に勝利に導いたのは岩田康誠。インタビューでは内田博幸騎手について聞かれ、「戦うのが楽しみ」と答えた。地方競馬の東西を代表する至宝が場所を中央競馬に替えて激突するのは競馬ファンとして非常に楽しみ。この二人はこの後、どんな名勝負を見せてくれるだろうか。

【おまけ】
本日、川崎競馬場には“旅打ち競馬ライター”の井上オークスさんが来場。トークショー、サイン会などを行った。
自分のイベントが近づいているのをそっちのけで、場立ち予想の話に耳を傾ける井上オークス氏(笑)。

おすまししていただいた(感謝)。


東京、神奈川は昨晩、結構強い雨が降ったが今日は晴れ上がり気持ちのいい天気に。ただ、風が強く体感温度は昨日よりもずっと低く感じられた。


地方競馬所属騎手として最後の騎乗に挑む内田博幸とラピッドオレンジ。

レースは前走のTCK女王盃で4着だったサヨウナラが7歳にして重賞初制覇。1番人気に支持されたラピッドオレンジは3角過ぎから手応えが怪しくなり6着に敗退。内田博幸は最終騎乗を勝利では飾れなかった。
サヨウナラを見事に勝利に導いたのは岩田康誠。インタビューでは内田博幸騎手について聞かれ、「戦うのが楽しみ」と答えた。地方競馬の東西を代表する至宝が場所を中央競馬に替えて激突するのは競馬ファンとして非常に楽しみ。この二人はこの後、どんな名勝負を見せてくれるだろうか。

【おまけ】
本日、川崎競馬場には“旅打ち競馬ライター”の井上オークスさんが来場。トークショー、サイン会などを行った。
自分のイベントが近づいているのをそっちのけで、場立ち予想の話に耳を傾ける井上オークス氏(笑)。

おすまししていただいた(感謝)。


2008.02.24
これからも・・・いつまでも“大井の内田博幸”【内田博幸騎手壮行会】
2月22日(金)、大井競馬場で来月からJRAに移籍する内田博幸騎手の壮行会が開かれた。
この日は地元TCKでの最終騎乗。メインレースの春麗賞では内田騎手を競馬の世界に導いた馬主が所有するブライダルヘイロー号で見事な逃げ切り勝ち。単勝120円の圧倒的な人気に応え、馬主に対しても“恩返し”をした。
下記のスナップは最終レースの騎乗を終えた後に行われた壮行会でのもの。




内田騎手と同郷の大先輩である“大井の天皇”的場文男騎手が内田騎手に「贈る言葉」。
及川サトルアナの問いかけに答える形で今後の抱負を語る内田博幸騎手。
デビュー以来、内田騎手の活躍を見続けて来た末端ファンの1人として、やはり複雑な思いがあることは確かだが、昨年のJRA移籍宣言以来、ある程度、この日が来ることは覚悟が出来ていたので、今は、南関とJRAの騎手のレベルの違いを思い知らせるが如く、これまで以上に活躍して欲しいと願うばかり。
地元TCKでの騎乗は先週の金曜日が最後だったが、今週の川崎開催にも騎乗予定。正真正銘の南関ラストライドはJpn2エンプレス杯当日になる模様だ(※)。
これからも・・・そしていつまでも“大井の内田博幸”で。僕たちファンの夢は彼のJRA騎手全国リーディングであることは言うまでもない。
(※)
エンプレス杯当日(2月27日)の川崎競馬場でも「内田博幸騎手を送る会」が催されることが決定。エンプレス杯ではTCK女王盃を勝ち勢いに乗るラピッドオレンジに騎乗予定。このレースが南関の生んだスーパージョッキー内田博幸の正真正銘の地方所属騎手としてのラストライドになる。当日は是非、川崎競馬場で内田博幸の雄姿を目に焼き付けよう。
この日は地元TCKでの最終騎乗。メインレースの春麗賞では内田騎手を競馬の世界に導いた馬主が所有するブライダルヘイロー号で見事な逃げ切り勝ち。単勝120円の圧倒的な人気に応え、馬主に対しても“恩返し”をした。
下記のスナップは最終レースの騎乗を終えた後に行われた壮行会でのもの。




内田騎手と同郷の大先輩である“大井の天皇”的場文男騎手が内田騎手に「贈る言葉」。
及川サトルアナの問いかけに答える形で今後の抱負を語る内田博幸騎手。
デビュー以来、内田騎手の活躍を見続けて来た末端ファンの1人として、やはり複雑な思いがあることは確かだが、昨年のJRA移籍宣言以来、ある程度、この日が来ることは覚悟が出来ていたので、今は、南関とJRAの騎手のレベルの違いを思い知らせるが如く、これまで以上に活躍して欲しいと願うばかり。
地元TCKでの騎乗は先週の金曜日が最後だったが、今週の川崎開催にも騎乗予定。正真正銘の南関ラストライドはJpn2エンプレス杯当日になる模様だ(※)。
これからも・・・そしていつまでも“大井の内田博幸”で。僕たちファンの夢は彼のJRA騎手全国リーディングであることは言うまでもない。
(※)
エンプレス杯当日(2月27日)の川崎競馬場でも「内田博幸騎手を送る会」が催されることが決定。エンプレス杯ではTCK女王盃を勝ち勢いに乗るラピッドオレンジに騎乗予定。このレースが南関の生んだスーパージョッキー内田博幸の正真正銘の地方所属騎手としてのラストライドになる。当日は是非、川崎競馬場で内田博幸の雄姿を目に焼き付けよう。
2008.02.20
今日、大井で見つけたもの

昨日まで「馬」を販売していた大井競馬場北門近くの専門紙販売所。中央ばかりでなく、南関、道営はおろかばんえいまでカバーしていたホースニュース馬社。
専門紙全体が似たような状況なのかも知れないですね。かく言う私も、最近はネット新聞でレースごとに購入するケースが大半で専門紙まるごとは購入しないことが多い。JRA-VAN NEXTにも加入しているので専門紙がなくても事足りてしまうし、専門紙の予想、調教、厩舎関係者のコメントは自分の予想上、参考にしないので専門紙が何が何でも必要という訳ではない。スポーツ紙で専門紙とほぼ同等の情報が得られるとなれば、普通は安い方(=スポーツ新聞)を選ぶのが通常の消費者というものだろう。
スポーツ新聞の競馬欄の充実、競馬関連産業全体の縮小等、要因は色々と考えられるけど、オールドファンには少し寂しいニュースでした。
2007.12.29
イナリワン23歳 元気一杯に里帰り
12月28日(金)、大井競馬場にイナリワン号が里帰りしました。
東京地方は午後から雨ということで心配されていたのですが、結局、雨は降らず(現在は激しく降ってますが)。イナリワンは現役時代よりも逞しく幅が出ましたが、その馬体はとても23歳とは思えない若々しさを維持していました。
パドックを周回しているうちに徐々に気合が乗ってきたのか、煩い所も見せていました。最後は大井所属時代の主戦騎手である宮浦調教師が騎乗するというファンサービスもあり、満足の行くイベントとなりました。
23歳という高齢ながら2度にわたる長距離輸送に耐えて我々の前に姿を見せてくれたイナリワン号。いつまでも元気で長生きして欲しいと思った次第です。
下の動画は宮浦先生がイナリワンに騎乗したところを撮影した動画です。良かったら見て下さい。
東京地方は午後から雨ということで心配されていたのですが、結局、雨は降らず(現在は激しく降ってますが)。イナリワンは現役時代よりも逞しく幅が出ましたが、その馬体はとても23歳とは思えない若々しさを維持していました。
パドックを周回しているうちに徐々に気合が乗ってきたのか、煩い所も見せていました。最後は大井所属時代の主戦騎手である宮浦調教師が騎乗するというファンサービスもあり、満足の行くイベントとなりました。
23歳という高齢ながら2度にわたる長距離輸送に耐えて我々の前に姿を見せてくれたイナリワン号。いつまでも元気で長生きして欲しいと思った次第です。
下の動画は宮浦先生がイナリワンに騎乗したところを撮影した動画です。良かったら見て下さい。
2007.10.10
うまたせ東京競馬場に登場【ダブル ト・キ・オ】
10月7日(日)、毎日王冠当日の東京競馬場についにうまたせが登場!
普段TCKで見慣れているうまたせが東京競馬場にいるというのは何やら変な感じでしたが、うまたせはいつもと変らず元気にファンサービスをしていました。
“中の人”はTCKにいる時と違っていたような気がしましたが(笑)、ターフィーと一緒にTCKのPRに務めていました。




「ダブル ト・キ・オ」の抽選会には多くの人が参加していたようですが、中には参加しようとしたけど参加券(TCKのみで配布)がなくて断念していた人も少なくはなかったようです。参加券を配布していた大井の先週の開催にはJRAファンが多く訪れる交流重賞(東京盃)が組まれていたので、このイベントを知っている方は漏れなく参加券を手にしていたと思っていたのですが、そうでもなかったようですね。JRAもTCKも告知がHP中心だったので伝わりきっていなかったということでしょうか。この手のイベントの今後の課題かも知れません。
JRAとTCKの両方に顔を出している私が感じるのは「両方の客層は似ているようで異なる」ということです。もちろん両方ともやっていることは「競馬」ですから根っこは一緒ですが何となく違うイメージを持っています。以前は犬猿の仲とされたJRAとTCKですが、ここ数年は歩み寄りを見せており、両方の競馬場に行って初めて参加できるイベントが増えてきました。双方の主催者とも考えなければいけないのは「足腰のしっかりしたファンを作ること」と「ファン全体の裾野を広げること」です。TCKにJRAの職員が見学に来ている(もちろんその逆もあるでしょう)ことも多いそうで、お互い参考に出来る部分はどんどん参考にしていけばいいと思います。
【おまけ】
東京競馬場の101投票所は岩手競馬の場外発売所。JRAの最終レース終了後は岩手競馬の最終レースを目掛けて多くの人が殺到していました。

今年の南部杯のポスターです。今年の岩手競馬はこのような“相田みつを風”のものを好んで用いていますね。

南部杯のレース映像は最初ターフビジョンで流さないと思っていたのですが、ライヴではないもののちゃんと流されていました。これは馬券を売っていない凱旋門賞をターフビジョンで垂れ流すよりもJRAがよっぽどやらなければならないこと(特に東京競馬場では岩手場外があるだけに尚更)だけに、このことに関してはJRAの姿勢を評価したいと思います。
普段TCKで見慣れているうまたせが東京競馬場にいるというのは何やら変な感じでしたが、うまたせはいつもと変らず元気にファンサービスをしていました。
“中の人”はTCKにいる時と違っていたような気がしましたが(笑)、ターフィーと一緒にTCKのPRに務めていました。




「ダブル ト・キ・オ」の抽選会には多くの人が参加していたようですが、中には参加しようとしたけど参加券(TCKのみで配布)がなくて断念していた人も少なくはなかったようです。参加券を配布していた大井の先週の開催にはJRAファンが多く訪れる交流重賞(東京盃)が組まれていたので、このイベントを知っている方は漏れなく参加券を手にしていたと思っていたのですが、そうでもなかったようですね。JRAもTCKも告知がHP中心だったので伝わりきっていなかったということでしょうか。この手のイベントの今後の課題かも知れません。
JRAとTCKの両方に顔を出している私が感じるのは「両方の客層は似ているようで異なる」ということです。もちろん両方ともやっていることは「競馬」ですから根っこは一緒ですが何となく違うイメージを持っています。以前は犬猿の仲とされたJRAとTCKですが、ここ数年は歩み寄りを見せており、両方の競馬場に行って初めて参加できるイベントが増えてきました。双方の主催者とも考えなければいけないのは「足腰のしっかりしたファンを作ること」と「ファン全体の裾野を広げること」です。TCKにJRAの職員が見学に来ている(もちろんその逆もあるでしょう)ことも多いそうで、お互い参考に出来る部分はどんどん参考にしていけばいいと思います。
【おまけ】
東京競馬場の101投票所は岩手競馬の場外発売所。JRAの最終レース終了後は岩手競馬の最終レースを目掛けて多くの人が殺到していました。

今年の南部杯のポスターです。今年の岩手競馬はこのような“相田みつを風”のものを好んで用いていますね。

南部杯のレース映像は最初ターフビジョンで流さないと思っていたのですが、ライヴではないもののちゃんと流されていました。これは馬券を売っていない凱旋門賞をターフビジョンで垂れ流すよりもJRAがよっぽどやらなければならないこと(特に東京競馬場では岩手場外があるだけに尚更)だけに、このことに関してはJRAの姿勢を評価したいと思います。
2007.07.06
6月の旅打ち(その3)【福山競馬場】
姫路を後にして6月29日(金)、福山に移動しました。


“城マニア”なのでまずは福山城へ(笑)。下の画像は天守から福山市街を望んだものです。
当日は福山ニューキャッスルホテルへ宿泊。夜は大井のトゥインクルを部屋の中でプレイ。

翌日は9時半頃競馬場へ。既に多くの人が開門を待っていました。

入場門の所にあるジョッキーの顔写真です。





福山競馬場は1周1,000mの小回りコース。一昨年のサラブレッド導入に伴い、以前よりもカーブを緩く改修したようです。

場内にはジョッキーの勝負服がデザインされた横断幕がありました。


パドックは馬がすぐ側を周回するので息遣いまで感じ取ることが出来ます。


アラブ天国・福山においてサラブレッド系の競走が導入されたのが一昨年。今年の2歳戦からJRA認定競走が行われることになりました。この認定競走を勝ち抜いたサラブレッドたちが夏の小倉あたりに姿を現すことになるのでしょうか。

食堂街です。スタンド内にも尾道ラーメンの店があり、色々と競馬場グルメを楽しめます。

専門紙は「特報」「エース」「キンキ」の3紙。

スタンドはお世辞にもきれいとは言えない福山競馬場の中で最もきれいな場所(笑)。それが特別観覧席・ウイニングルームクレストです。4角寄りにある観覧席ですがそもそも直線そのものが短いので観戦に支障はほとんどありません。
普段は結構得意なつもりでいた福山競馬場ですが、この日は逃げがまるで決まらない馬場で差し馬が台頭しまくり。単勝万馬券、3連単10万馬券が2回飛び出すなど荒れ気味に終始。結局、ボコボコにされてしまいました(苦笑)。
福山で他のお客さんがよく話題にしていたのが南関東競馬(特に大井、川崎)。福山で南関の馬券が場外発売されているのは知っていましたが、浸透度合いは想像以上でした。競馬場から帰る際に乗車したタクシーの運転手さんが「大井は面白いね〜」と何度も繰り返し話していました。理由を聞くと、「頭数が多くて実力が拮抗しているからね。福山も拮抗しているけど(大井、川崎は)頭数が多いので時々凄い配当が出るから」とのことでした。南関のナイター競馬は仕事のため土日を休めないような方にとっては全国区になりつつあるようです。
福山を後にして、その日のうちに宝塚へ移動し、宝塚ホテルに宿泊。7月1日は阪神競馬場へ。当初、7月1日を先に予定しており宝塚記念生観戦を急遽決めたため、2週連続で阪神競馬場に行くことになりました。阪神ではうまなりの世界さんと久しぶりに対面して馬券談義に花を咲かせました。お互い調子が出なかったのが悔やまれますが。お酒、ありがとうございました。
これにて国内で開催を行っている競馬場で未踏なのは旭川と門別のみ。門別は今年の開催が終わってしまったので来年以降の楽しみとして、旭川にはいつ行こうか現在思案中です。


“城マニア”なのでまずは福山城へ(笑)。下の画像は天守から福山市街を望んだものです。
当日は福山ニューキャッスルホテルへ宿泊。夜は大井のトゥインクルを部屋の中でプレイ。

翌日は9時半頃競馬場へ。既に多くの人が開門を待っていました。

入場門の所にあるジョッキーの顔写真です。





福山競馬場は1周1,000mの小回りコース。一昨年のサラブレッド導入に伴い、以前よりもカーブを緩く改修したようです。

場内にはジョッキーの勝負服がデザインされた横断幕がありました。


パドックは馬がすぐ側を周回するので息遣いまで感じ取ることが出来ます。


アラブ天国・福山においてサラブレッド系の競走が導入されたのが一昨年。今年の2歳戦からJRA認定競走が行われることになりました。この認定競走を勝ち抜いたサラブレッドたちが夏の小倉あたりに姿を現すことになるのでしょうか。

食堂街です。スタンド内にも尾道ラーメンの店があり、色々と競馬場グルメを楽しめます。

専門紙は「特報」「エース」「キンキ」の3紙。

スタンドはお世辞にもきれいとは言えない福山競馬場の中で最もきれいな場所(笑)。それが特別観覧席・ウイニングルームクレストです。4角寄りにある観覧席ですがそもそも直線そのものが短いので観戦に支障はほとんどありません。
普段は結構得意なつもりでいた福山競馬場ですが、この日は逃げがまるで決まらない馬場で差し馬が台頭しまくり。単勝万馬券、3連単10万馬券が2回飛び出すなど荒れ気味に終始。結局、ボコボコにされてしまいました(苦笑)。
福山で他のお客さんがよく話題にしていたのが南関東競馬(特に大井、川崎)。福山で南関の馬券が場外発売されているのは知っていましたが、浸透度合いは想像以上でした。競馬場から帰る際に乗車したタクシーの運転手さんが「大井は面白いね〜」と何度も繰り返し話していました。理由を聞くと、「頭数が多くて実力が拮抗しているからね。福山も拮抗しているけど(大井、川崎は)頭数が多いので時々凄い配当が出るから」とのことでした。南関のナイター競馬は仕事のため土日を休めないような方にとっては全国区になりつつあるようです。
福山を後にして、その日のうちに宝塚へ移動し、宝塚ホテルに宿泊。7月1日は阪神競馬場へ。当初、7月1日を先に予定しており宝塚記念生観戦を急遽決めたため、2週連続で阪神競馬場に行くことになりました。阪神ではうまなりの世界さんと久しぶりに対面して馬券談義に花を咲かせました。お互い調子が出なかったのが悔やまれますが。お酒、ありがとうございました。
これにて国内で開催を行っている競馬場で未踏なのは旭川と門別のみ。門別は今年の開催が終わってしまったので来年以降の楽しみとして、旭川にはいつ行こうか現在思案中です。


