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2008.01.26
今週はアラブの新春賞 個人協賛競走にも注目【アラブ新春賞】
1月27日(日)、福山競馬場で行われるアラブ新春賞。
昨年までは「新春賞」のレース名で行われていたレースであるが、アラブ系競走馬の在籍数減少等、福山競馬がサラブレッド系の競走にシフトしつつある事情もあり、「新春賞」は先週、サラブレッド系の重賞として行われた。
モナクリュウオーは前走は格上馬が相手でブービーの結果もやむなしだが、A2相手なら変わってくる可能性はある。A2での実績は十分。
ロングフォルテは前走A1との混合戦で殿負け。ここ5走連対がなく、昨年の新春賞は9着だった。
タカサゴヒットは10月以来の休み明け初戦。A2で力不足ということではないが末脚不発のシーンも度々。仕上がり次第。
フジノユーノスは前走ブービー人気2着で3連単69万馬券の要因を作り出した。最近は連続好走できず、今回はどうか。
ハヤヒデキングはここ2走が8着。A1戦もしくはA1との混合戦で相手が強かったこともあるが、調子落ちの懸念も。
ミスジョージは3歳時にサラ混合の福山チャンピオンシップを制した現4歳世代のトップランナーの1頭。だが、そのレース以降勝ち星がなく、近走は完敗も目立つ。
グレートユーノスは3走前に最低人気で2着になり、A級へ。ここ2走はクラスの壁を感じるレース内容。
デラノキセキは前走2着でA級に昇格。ここは初のA級相手と条件は厳しいが、好調さを生かせれば。
アポロセンスイは前走B1戦を6番人気1着。2005年以来、実に久々の勝利で3連単7万馬券の要因を作り出した。昨年のこのレースは殿負け。
パラディースは前走A級初戦で1番人気4着と人気を裏切った。クラス2走目で上積みがあれば。
日曜の福山競馬は重賞のアラブ新春賞以外にも競馬ライターの須田鷹雄氏が「須田鷹雄全公営競技場踏破記念」という個人協賛競走を行うのでこちらにも注目。見所たっぷりの日曜の福山競馬。お近くの方は是非競馬場へ。遠方の方はOdds Parkや楽天競馬でネット投票で参加してちょっとした“旅行気分”を味わうのも良いだろう。
昨年までは「新春賞」のレース名で行われていたレースであるが、アラブ系競走馬の在籍数減少等、福山競馬がサラブレッド系の競走にシフトしつつある事情もあり、「新春賞」は先週、サラブレッド系の重賞として行われた。
モナクリュウオーは前走は格上馬が相手でブービーの結果もやむなしだが、A2相手なら変わってくる可能性はある。A2での実績は十分。
ロングフォルテは前走A1との混合戦で殿負け。ここ5走連対がなく、昨年の新春賞は9着だった。
タカサゴヒットは10月以来の休み明け初戦。A2で力不足ということではないが末脚不発のシーンも度々。仕上がり次第。
フジノユーノスは前走ブービー人気2着で3連単69万馬券の要因を作り出した。最近は連続好走できず、今回はどうか。
ハヤヒデキングはここ2走が8着。A1戦もしくはA1との混合戦で相手が強かったこともあるが、調子落ちの懸念も。
ミスジョージは3歳時にサラ混合の福山チャンピオンシップを制した現4歳世代のトップランナーの1頭。だが、そのレース以降勝ち星がなく、近走は完敗も目立つ。
グレートユーノスは3走前に最低人気で2着になり、A級へ。ここ2走はクラスの壁を感じるレース内容。
デラノキセキは前走2着でA級に昇格。ここは初のA級相手と条件は厳しいが、好調さを生かせれば。
アポロセンスイは前走B1戦を6番人気1着。2005年以来、実に久々の勝利で3連単7万馬券の要因を作り出した。昨年のこのレースは殿負け。
パラディースは前走A級初戦で1番人気4着と人気を裏切った。クラス2走目で上積みがあれば。
日曜の福山競馬は重賞のアラブ新春賞以外にも競馬ライターの須田鷹雄氏が「須田鷹雄全公営競技場踏破記念」という個人協賛競走を行うのでこちらにも注目。見所たっぷりの日曜の福山競馬。お近くの方は是非競馬場へ。遠方の方はOdds Parkや楽天競馬でネット投票で参加してちょっとした“旅行気分”を味わうのも良いだろう。
2008.01.02
今年からサラの重賞に変更【福山大賞典】
1月3日(木)、福山競馬場で行われる第43回福山大賞典。
昨年まではアラブ系の重賞として行われていたが、今年からサラブレッド系の競走に変更。普段は使われない2,600の長距離戦であり、これまでの力関係が当てにならない可能性もある。
エンドジョーカーは福山菊花賞3着。血統的に父エンドスウィープで微妙と思われた前走だったが、ハナを切ってまんまと粘り込んだ。ここは更に延長される距離と強力な同型馬の存在が鍵。
アブソルートウインは前々走の兵庫クイーンCで3着になるなど福山所属のサラブレッドの中では上位に位置する存在。徹底的な逃げがレーススタイルでハナを切れなければ昨夏の金杯のように力を出せずに終わるケースもある。ここは同型馬をどう捌くかがポイント。
コスモハードリカーは昨秋、兵庫から福山へ転入。兵庫でもS1での勝利記録があり、短〜マイル前後なら福山でもかなりの活躍が望めるが、前々走の福山菊花賞を見る限り、長距離ではどうか。
ファニーカイザーは前々走の福山菊花賞で重賞初制覇。中団から鋭く伸びる末脚の破壊力はこのメンバーでは最上位の存在。小柄だが距離延長を苦にしないしぶとさがある。
ブラウンデザートは昨夏、金杯で2着となりあっと言わせたが、その後は不振。年齢的に上積みが望めない上に距離も微妙。
サージェナイトは4走前にアブソルートウインを破っているが、近走不振。前々走の福山菊花賞でもスタミナ不足のためか先行して伸び切れなかった。
ナムラゼウスは4走前から福山入り。勝ち切れないもののそこそこの着順にまとめているのは、JRA実績のなせる技か。ここは近走より相手がグンと上がった。
ナリタルーキーはJRAでデビューして以来、通算46戦未勝利が続いている。後方一気の脚質で嵌る怖さは常にあるものの突き抜けるまでは至らない。他力本願な面が否めず。
ナムラベンケイは前々走の福山菊花賞で2着。父ブラックホークで長距離は微妙なはずだが、現実に結果を出した。前々で競馬が出来る安定感があり、ここも大崩れはしないだろう。
モモカプリンセスは既に同世代相手に重賞3勝を挙げている女傑。後方から見せる豪快な捲り脚で近走は4連勝中。ここは年長馬の一線級相手でこれまでとは相手が違うが、今の勢いなら一気に壁を突破する可能性もある。
昨年まではアラブ系の重賞として行われていたが、今年からサラブレッド系の競走に変更。普段は使われない2,600の長距離戦であり、これまでの力関係が当てにならない可能性もある。
エンドジョーカーは福山菊花賞3着。血統的に父エンドスウィープで微妙と思われた前走だったが、ハナを切ってまんまと粘り込んだ。ここは更に延長される距離と強力な同型馬の存在が鍵。
アブソルートウインは前々走の兵庫クイーンCで3着になるなど福山所属のサラブレッドの中では上位に位置する存在。徹底的な逃げがレーススタイルでハナを切れなければ昨夏の金杯のように力を出せずに終わるケースもある。ここは同型馬をどう捌くかがポイント。
コスモハードリカーは昨秋、兵庫から福山へ転入。兵庫でもS1での勝利記録があり、短〜マイル前後なら福山でもかなりの活躍が望めるが、前々走の福山菊花賞を見る限り、長距離ではどうか。
ファニーカイザーは前々走の福山菊花賞で重賞初制覇。中団から鋭く伸びる末脚の破壊力はこのメンバーでは最上位の存在。小柄だが距離延長を苦にしないしぶとさがある。
ブラウンデザートは昨夏、金杯で2着となりあっと言わせたが、その後は不振。年齢的に上積みが望めない上に距離も微妙。
サージェナイトは4走前にアブソルートウインを破っているが、近走不振。前々走の福山菊花賞でもスタミナ不足のためか先行して伸び切れなかった。
ナムラゼウスは4走前から福山入り。勝ち切れないもののそこそこの着順にまとめているのは、JRA実績のなせる技か。ここは近走より相手がグンと上がった。
ナリタルーキーはJRAでデビューして以来、通算46戦未勝利が続いている。後方一気の脚質で嵌る怖さは常にあるものの突き抜けるまでは至らない。他力本願な面が否めず。
ナムラベンケイは前々走の福山菊花賞で2着。父ブラックホークで長距離は微妙なはずだが、現実に結果を出した。前々で競馬が出来る安定感があり、ここも大崩れはしないだろう。
モモカプリンセスは既に同世代相手に重賞3勝を挙げている女傑。後方から見せる豪快な捲り脚で近走は4連勝中。ここは年長馬の一線級相手でこれまでとは相手が違うが、今の勢いなら一気に壁を突破する可能性もある。
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