04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

--

--/--

--.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

trackback: --     comment: --

Page top△

2010

02/11

Thu.

【笠松】NAR年度代表馬登場 ラブミーチャンに中央の桜は見えるか【ゴールドジュニア】 

2月12日(金)、笠松競馬場で行われる第34回ゴールドジュニア(SP3)

JRAの桜花賞を目指して昨年のNAR年度代表馬ラブミーチャンが始動する。この後は、フィリーズレビューに出走予定とか。衝撃のライデンリーダーから10数年が経過。JRAはおろか笠松を取り巻く環境も激変したが、国内の馬産の底上げのためには地方所属馬が活躍するのは良いこと。偉大な先輩に続くことが出来るかどうか。必見の一戦。


エーシンシャウラ(笠松)
年末のライデンリーダー記念馬。3走前にラブミーチャンに完敗も地元で走るのなら大崩れはなさそうだが。

プリモアルテマ(笠松)
既にキャリア20戦を消化。過去に挑戦した重賞では苦戦気味で上積みもあまり望めない近況だが。

メモリーキャップ(愛知)
ゴールドウイング、新春ペガサスともパラダイスラビーダに完敗の形。前走は中央挑戦で度外視だが。

フルサト(笠松)
南関から転入後も苦戦続きで成長力に疑問が残るところ。暮れのライデンリーダー記念殿負け。

シャムシール(兵庫)
東海地区への遠征ではなかなか好成績の兵庫勢だが、同馬は1勝馬。経験を積む一戦か。

パラダイスラビーダ(愛知)
ゴールドウイング、新春ペガサスと既に重賞2勝。前走は中央の若駒Sで完敗だが、地元に戻ればトップクラス。

コロニアルペガサス(笠松)
前々走園田クイーンセレクションを楽勝。キャリア豊富でここからの上積みはどうかだが、地元相手なら上位を狙える存在か。

バトルアツヒメ(笠松)
ジュニアクラウンでラブミーチャンの3着はあるものの、着差を考えれば逆転までは難しいか。成長力疑問。

ラブミーチャン(笠松)
昨年、NAR年度代表馬に輝いた彼女が2010年のキャンペーンをスタート。先のことを考えた仕上げだが、スピード断然。勝って中央に挑みたいところだが。

ベストドレッサー(笠松)
着順はまとめているが、ここが重賞初挑戦。どこまで。

Posted on 15:52 [edit]

category: Kasamatsu

tag: ゴールドジュニア 

Page top△

2009

04/28

Tue.

希代のアイドルホースを思い出す一瞬 地方全国交流戦【オグリキャップ記念】 

4月29日(水)、笠松競馬場で行われる第18回オグリキャップ記念(SP1)

かつてはダートグレード競走として行われていたこのレース。帝王賞馬カネツフルーヴ、現在も現役を続けているミツアキタービンらが勝ち馬に名を連ねており、2001年にはファストフレンドが「届かにゃ」かったことでも良く知られている。

交流DGを返上してからは1,900で施行されていたが、昨年から2,500が復活。いきなり高知勢が1、3着をゲットするなど大波乱の結果となった。普段走ることがない距離だけに各馬の適性をしっかりと見極めたい。


アタゴビッグマン(高知)
9歳となったが、JRA時代に2年に及ぶ長い休養があったため、さほど馬は消耗しておらず、前走は二十四万石賞2着と高知オープンで今後の活躍が望めそうな内容だった。4走前、2走前は相手を考えれば内容的には悪くない。昨年に続き高知勢の一発があるか。

ウイニングウインド(愛知)
東海地区を代表するオープン馬で過去重賞9勝を挙げている強豪。最近は順調に使えていないが、秘めた力ならここに入っても上位。一昨年のこのレース覇者。

ナムラベンケイ(福山)
福山を代表する強豪だが、今年に入ってからはイマイチの内容で以前の安定感はなくなっている。血統から想像できるよりは遥かに距離が持つ馬だが、レベル差?

カネショウエリート(岩手)
昨年暮れの岩手競馬のグランプリ・桐花賞を制した芝・ダート兼用のメイセイオペラ産駒。冬期休暇明けを2回叩かれて調子上昇なら侮れない1頭になりそうだが。

ラードロアーム(兵庫)
地元兵庫でも結果が出ておらず、はっきりと格下の存在。血統的にはこの距離大歓迎だが、そもそもの力が足りない可能性大。

ビッグクラウン(笠松)
JRAからの転入以来、着順はまとめてきているものの、突き抜ける脚がない。安定感はあるのでヒモなら、ここ3走の内容からも可能性はあるが。

マヤノグレイシー(愛知)
JRAオープンからの転入だが、近走はさすがに年齢を感じさせる内容。大きく崩れていないのは立派だが、もう一押し欲しい所。

クインオブクイン(笠松)
昨夏の道営での不振が一体何だったのかという復調ぶり。昨年のこのレースは2着で適性は十分。交流DGで馬券対象となった底力で戴冠も。

エーシンアクセラン(笠松)
安定感抜群だった彼だが、前走は久しぶりに大きく崩れた。復調していれば十分巻き返せる力は持っているが、中間どこまで良化しているか。

マツノショウマ(金沢)
昨年の百万石賞馬だが近走不振。休み明けだった前走もさっぱり内容に乏しい1戦だった。まずは見せ場が欲しい所。

Posted on 22:07 [edit]

category: Kasamatsu

tag: オグリキャップ記念 

Page top△

2009

04/01

Wed.

東海クラシックトライアルも佳境【新緑賞】 

4月3日(金)、笠松競馬場で行なわれる第35回新緑賞(SP2)

東海地区のクラシックトライアルも佳境を迎えつつある。木曽川の畔に咲き誇る桜が美しい季節をこれから迎える笠松競馬場の新年度初の重賞は地元で力をつけた馬、遠征で結果を出した馬、実績馬が入り乱れて混戦となりそうだ。


アカイイト(愛知)
15戦4勝。道営所属時は未勝利に終わったが、愛知移籍後、本領発揮となったのか最近は4連勝。一線級相手でどこまでやれるか。

キヌガサダイヤ(笠松)
14戦2勝。金沢から笠松に転厩して3戦を消化したがいずれも秒単位の敗退。金沢所属時代には重賞ヤングチャンピオンを制している実力馬だが、まだ環境の変化に慣れていないのか。

レトリーブ(笠松)
10戦3勝。前走、距離短縮で変わり身を見せて復調気配。今回は2戦2敗のマイル戦になってどうかといったところ。地元なら格好をつけそうではあるが。

ブルーベリー(笠松)
8戦2勝。重賞ジュニアクラウンを制している実績馬だが、前走の大敗をどう評価するか。出張戦で体調が本物ではなかったとすれば巻き返しも一考。

カキツバタロイヤル(笠松)
9戦3勝。ロイヤルタッチ産駒らしく着順はまとめてくるタイプ。4走前のゴールドジュニアはブラックポイントとそれほど差がなかった。2度目の重賞挑戦で上積みあるか。

トウホクビジン(笠松)
14戦4勝。前走は福山の若草賞を圧勝し、地元戦を迎える。前走は相手に恵まれた面もあったが、それでも2着は兵庫最強クラスのバージンサファイヤ。一定の評価が必要。父(スマートボーイ)と異なり、後方からの捲り脚に凄み。

ディアボロス(笠松)
6戦2勝。デビュー以来、3着を外していない堅実さは父ビワシンセイキ譲りか。初重賞挑戦。過去の対戦成績的には劣るが力をつけた今なら。

ブラックポイント(笠松)
12戦2勝。2着が6回あるように勝ち切れないイメージがあるが、6回の2着のうち3度までは重賞で、笠松ではトップクラスの実力馬という評価が可能。ゴール前のもう一押しが欲しい。

ゼロスキャン(笠松)
17戦3勝。道営、南関を経て笠松転入。笠松転入後は2戦2連対と周りのレベルが下がったことによって成績が上がってきた。南関時代にニューイヤーC6着はあるが、ここはどこまで。

ダイナマイトボディ(愛知)
11戦4勝。前走は古馬のA3に混じって4着と力のあるところを見せた。既に重賞2勝と力は折り紙つき。園田遠征から崩れ始めたリズムを取り戻したいところだが。

Posted on 23:14 [edit]

category: Kasamatsu

tag: 新緑賞 

Page top△

2009

01/20

Tue.

かつてオグリが通った道【ゴールドジュニア】 

1月22日(木)、笠松競馬場で行なわれる第33回ゴールドジュニア(SP3)

1988年の勝ち馬は昨年11月に東京競馬場に来てくれたアイドルホース・オグリキャップ。彼が中央入り前に最後に笠松で走ったレースがこのレースということになる。彼の中央入り後の活躍は言うまでもないところ。ペガサスS(現:アーリントンC)から彼のJRAにおける“伝説”はスタートした。

笠松ニュースターガール、愛知ダイナマイトボディが先週の園田QSに遠征したため、俄かに混戦ムード。金沢、兵庫からの参戦もあり、力関係の比較がポイントとなる。


マツノジャンプ(金沢)は9戦2勝。地元では11月のヤングチャンピオンで重賞挑戦の記録があり、4人気7着。近走は着順をまとめてきており、前走はリトルポエットに僅差ならここでは差がなさそう。

ブルーベリー(笠松)はここまで挑戦した重賞の成績が(1-1-1-0)と堅実(兼六園JCは4着入線)。ニュースターガールには兼六園JC、サラ・プリンセス特別で圧敗したが、その目の上のタンコブが不在。11月以来の競馬だが仕上がり次第では。

ブラックポイント(愛知)はまだ1勝馬だが、前走はライデンリーダー記念でニュースターガールの2着。着差もそれほどではなく、このメンバーなら実績上位の感も。

カキツバタロイヤル(笠松)はここが重賞初挑戦だが、デビュー以来、負けても全て0.5差以内で父ロイヤルタッチらしい堅実味を垣間見せている。早めに進出できればあるいは。

ムーンライトラバー(愛知)は前走、園田QSに遠征して10人気11着。遠征競馬では勝手が違った模様だ。ここは仕切り直しとなるが、地元でも抜けた存在ではなくどこまで。

エポックライジン(愛知)はここ5走が秒単位の敗退で上積み微妙。相手関係も楽にはなっておらず、上位進出は難しいか。

ファッションロマン(愛知)は道営から転じて2戦を消化。前走、新春ペガサスC9人気5着は健闘だが、後方からバテた馬を交わしただけの内容の薄い競馬。上積みはまだありそうだが、まず見せ場か。

キングゴールドオー(愛知)は前走が初勝利だが、ジュニアクラウン3着、ライデンリーダー記念3着とここでは上位にランクできる存在。前走も決して楽な勝ちっぷりではなかったが、この勝利で勢いに乗るか。

レトリーブ(笠松)は前走の新春ペガサスC圧敗で評価が揺れるところ。ジュニアクラウン2着の実績はあり、復調していれば巻き返しも。地元に帰って格好をつけたいところ。

ホワイトイチ(兵庫)は地元戦5戦2勝。一進一退の成績でここが重賞初挑戦。勝手の違うアウェイの競馬でどこまで力を出せるか。岡部誠騎乗は魅力も。

Posted on 20:32 [edit]

category: Kasamatsu

tag: ゴールドジュニア 

Page top△

2009

01/07

Wed.

ベストタイザン再来襲 借りを返したい笠松勢【白銀争覇】 

1月9日(金)、笠松競馬場で行なわれる第14回白銀争覇(SP3)。笠松競馬では2009年最初の重賞競走となる。

11月に行なわれた笠松GP(SP1)で見事に勝利を収めたベストタイザンが再び笠松に登場。迎え撃つ笠松勢は他地区馬に重賞を連続で持って行かれるのだけは避けたいところ。


チョウカイロイヤル(愛知)は名古屋記念6着からの臨戦。前走が夏以来の競馬だったため凡走もやむなしだったが、JRAからの転入直後はなかなか良い内容の競馬を見せていた。一叩きされて良化ならハードローテーションでも侮れない。

ロードバクシン(笠松)は大晦日の東海ゴールドCからの臨戦。昨夏には久しぶりの重賞(くろゆり賞)制覇も果たした2001年の兵庫3冠馬。年齢を考えればよくやっているが、さすがにここ2走は内容に乏しい。巻き返しはどうか。

ストライクリッチ(笠松)は前走の笠松GPで12連勝がストップ。ベストタイザンには完敗の形でほろ苦い重賞デビュー戦となった。ここはそのレース以来の競馬。前走完敗を喫したベストタイザンがまたしても出走しており、楽ではないがまだ上積みはあるはず。再び上昇気流に乗れるか。

ベストタイザン(兵庫)は兵庫GTからの臨戦。前々走の笠松GPでは5人気の低評価だったが、さすがに地方馬相手で右回り1,400なら全国屈指の実力馬であることをまざまざと見せ付けた。今回はマークもきつくなるが、再びアウェーで重賞制覇なるかどうか。

サンダードルフィン(笠松)は下級条件からこつこつ着を重ねてここが重賞初挑戦。1,400は過去9勝をあげている得意の距離だが、相手は強くなる。

ケイアイミリオン(笠松)は南関から道営を経て前走から笠松入り。かつてJpn2浦和記念を制した交流Gウイナーで、今回の出走メンバー中実績だけならナンバー1。明けて11歳となったが、度重なる長期休養でまだキャリアは(地方馬としては)浅い。転入2戦目で狙い目か。

エイシンアスワン(笠松)はJRAから転入後1勝をあげたのみだが、重賞路線でも大崩れしておらず、勝ち切れるかどうかは別として主導権は取れそうだ。展開次第では上位争いも。

エイシンイッパツ(笠松)はJRAからの転入初戦でケイアイミリオンを破り、ひとまず笠松通用のメドは立った。5走前には後に武蔵野Sを制することになるキクノサリーレから0.3秒差。適性距離よりは少し短そうだが、力の違いを見せ付けるか。

ツルギフェロン(金沢)はここ5走で4勝をあげており好調キープ。ベストが1,400〜1,500であり、ここは適鞍か。地元でも重賞に挑戦したことはなくここが初重賞挑戦。一線級相手で自分の競馬が出来るかどうか。

マイシスドリーム(兵庫)は昨夏S1で勝利を収めたが、その後が低迷中。かつて兵庫ダービー4着があり、年齢もまだ5歳だが少々壁に当たっている印象。笠松遠征で何かつかみたいところだが。

Posted on 19:39 [edit]

category: Kasamatsu

tag: 白銀争覇 

Page top△

2008

01/23

Wed.

アイドルメンバー 連勝を伸ばせるか【ゴールドジュニア】 

1月25日(金)、笠松競馬場で行われる第32回ゴールドジュニア(SP3)

古くはオグリキャップが中央入り前に地方所属馬として最後の勝利を挙げたレース。最近でもミツアキサイレンス、フジノテンビー、クインオブクインといった活躍馬がこのレースの勝ち馬として名を連ねている。

東海、北陸、近畿、中国の地区交流戦だが、今年は他地区からの参戦はなし。東海地区所属馬のみによるレースとなった。

カキツバタフェロー(笠松)は断然人気に支持された園田QSで1番人気6着。いつにも増して道中の位置取りが悪く、牝馬ならではの難しさがアウェーの競馬場で出てしまったような格好。ローテーションは厳しいが地元に戻れば実力が一枚上。巻き返しなるか。

トミノジョーンズ(笠松)は前々走の中央挑戦を除けば、常に上位争いには加わっている印象。相手が前走より上がるのが鍵。

ノゾミカイザー(愛知)は前走、前々走ともサチコゴージャスに完敗の形だが、競馬の内容はそれほど悪くない。対戦成績からはさほど力量差がない。

イーストミー(愛知)は2歳時にゴールドウィング賞を制している実績馬だが、連続しての好走が出来ないタイプのようで、前走の新春ペガサスCでは断然人気に支持されながら6着完敗だった。大敗後だけに今度は巻き返しに注意したいところ。

アイドルメンバー(笠松)は3連勝中。地方の連勝馬にありがちな逃げなければダメな馬という訳でもなく、どこからでも反応できる器用さがある。既に道営時代のキャリアを含め16戦を消化。大幅な上積みはどうかだが、今が旬か。

マサノマイルズ(笠松)は笠松に転入してから2戦を消化したがいずれも殿負け。初戦を勝ってからはいずれも数秒単位の大敗ばかりでここは厳しい。

ケイゾク(笠松)は新春PGが殿負け。ハナを切れないと現状では脆いが、ここは先手自体は取れそうなメンバー構成になった。

ワイエスクリスティ(笠松)は新春PGが9頭立てのブービー。前々走のJRA挑戦はともかくとして、前走は精彩を欠く走りだった。ここはどこまで。

オムネテンプス(笠松)は昨暮のライデンリーダー記念で1番人気に支持されたが、カキツバタフェローに圧敗の2着。ここ5走は全て馬券対象になっているように安定感はある。

プラチナスピリット(愛知)は11月以来の休養明け初戦。休養前に戦っていたメンバーは決して弱くなく、仕上がり次第では。

Posted on 20:56 [edit]

category: Kasamatsu

tag: ゴールドジュニア 

Page top△

2008

01/09

Wed.

今年は東海勢が優勢か【白銀争覇】 

1月11日(金)、笠松競馬場で行われる第13回白銀争覇(SP3)

東海・北陸・近畿・中国交流競走だが、今年は近畿・中国からの参戦はなし。ここ5年で金沢所属馬が2勝しているように他地区勢にも十分チャンスのあるレース。昨年の勝ち馬は現在、大井に転厩した金沢のチヨノドラゴン。彼女はここを好走した後、4月の交流GマリーンCでも結果的に降着だったとは言え、良い走りを見せていた。

マルヨスポット(笠松)の前走は交流G・兵庫GTで9着の結果はやむなし。3走前のスプリント(SP3)で初重賞制覇を果たし、前々走の笠松GP(SP1)ではマサアンビションの3着となっているようにこのコースは滅法得意。地元の大将格か。昨年2着の雪辱を期す。

エイシンダイオー(笠松)はすんなり行けた時の粘っこさは相変わらずでここも好勝負可能。前走に引き続き、手綱は主戦の濱ちゃん(濱口楠彦騎手)。

マツノショウマ(金沢)は前走、長距離の中日杯を大敗。昨年のゴールドジュニア(SP3)では今をときめくマルヨフェニックスを破っている星があるが、その後の成長がイマイチ。距離短縮で新味が出るか。

イブキオトヒメ(愛知)は前走2着も大きく離されたもの。しかし、そこの勝ち馬が次走で名古屋記念(SP1)を制するレオカーディナルだったのだから相手が悪かったか。JRAから地方に転じて馬券の対象にならなかったのはわずか2度という能力の持ち主。力を発揮できればここでも。

ダイワアンデス(笠松)は南関からの転厩初戦。南関時代は結局64戦して未勝利に終わった。JRA3勝の実績は昔話で峠はとっくに越えた馬。大望みは?

クィーンロマンス(笠松)の前走は川崎の大師OPで7番人気9着。条件は前走より遥かに好転したが、地元馬もそこそこ骨っぽい馬が揃った。昨年のこのレースは3番人気で殿負け。

ヒロショウグン(笠松)は道営からの転厩4戦目。道営時代は1,000のスペシャリストとしてアドミラルサンダーらと好勝負を展開した生粋のスプリンターだが、笠松入り後は番組上の都合か適距離ではない距離を使われている。距離が少しでも短縮されるのはプラスで変わり身があるかどうか。

ケンゴウザン(金沢)は地元ではまだまだOP馬の上位にランクできるが、遠征競馬で結果が出ない状態になって久しい。同条件の3走前笠松GPもまるで見せ場なく敗れている。昨年のこのレースは1番人気に支持されブービーだった。

ロケットパンチ(笠松)の前走はヴァーミリアンが圧勝した東京大賞典で参考にならないだろう。JRA時代のベストは芝の中距離という馬で1,400は少し忙しい。後方からの差しが決まるようなら突っ込み警戒だが。

Posted on 22:16 [edit]

category: Kasamatsu

tag: 白銀争覇 

Page top△