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2008.05.05
第10回かきつばた記念(Jpn3)データ集
【所属】
1999年栗東→大井→笠松
2000年栗東→栗東→愛知
2001年栗東→栗東→笠松
2002年美浦→栗東→愛知
2003年栗東→栗東→愛知
2004年愛知→栗東→栗東
2005年愛知→栗東→大井
2006年川崎→美浦→船橋
2007年栗東→美浦→栗東
過去9回、JRA6勝、地方3勝。昨年はJRAのワンツースリーだったが、地元東海公営勢中心に南関勢も健闘している重賞。地方馬即消しは非常に危険。
【人気薄好走馬】
単勝6番人気以下の3着以内好走馬は次のとおり。
1999年2着サントス(7番人気、複勝500円)
1999年3着ハカタビッグワン(6番人気、複勝420円)
2003年3着ブラウンシャトレー(6番人気、複勝340円)
2005年3着ハタノアドニス(8番人気、複勝660円)
2006年3着コアレスタイム(6番人気、複勝370円)
サントスはこのレース前に挑戦した交流G3戦とも2桁着順と非常に買いづらかった馬。前々走の地元重賞フロンティアスプリント盃で0.3秒差4着と一応の好走はあったが。
ハカタビッグワンは前走、同コースの東海桜花賞で2着。それまでに挑戦した交流Gは2戦とも馬券圏外だったが、3歳限定のG1ダービーGPではナリタホマレから0.5秒差の5着。実力の片鱗は示していた。
ブラウンシャトレーはJRAの芝重賞でも馬券対象になった経験があり、交流G優勝経験もある実力馬で前年の3着馬。近走、JRAへの遠征で着順が崩れていたため、本来の調子にはないと判断されて人気薄になっていた。
ハタノアドニスは前々年の東京盃優勝、JBCスプリント4着(1番人気)など実績十分だったが、前走の地元戦で敗れていたためか、「衰えた」と判断されて人気を落としていた。前走は休養明け初戦。叩き一変の好走。
コアレスタイムは前走のマイルGPが13番人気2着。これがフロック視されたようで、このレースも6番人気に過ぎなかった。交流Gはこのレースが初挑戦。
【リピータ】
複数年に亘って馬券圏内に好走した馬は次のとおり。
メイショウモトナリ:1999年1着、2000年2着
スターリングローズ:2002年2着、2003年2着
ブラウンシャトレー:2002年3着、2003年3着
ビワシンセイキ:2003年1着、2004年3着
ノボトゥルー:2004年2着、2005年2着
歴史の浅い重賞だが、上記5頭が該当。今年は昨年優勝のメイショウバトラーと同3着のリミットレスビッドが参戦。過去9回は連覇の記録がないが、メイショウバトラーは果たして。
1999年栗東→大井→笠松
2000年栗東→栗東→愛知
2001年栗東→栗東→笠松
2002年美浦→栗東→愛知
2003年栗東→栗東→愛知
2004年愛知→栗東→栗東
2005年愛知→栗東→大井
2006年川崎→美浦→船橋
2007年栗東→美浦→栗東
過去9回、JRA6勝、地方3勝。昨年はJRAのワンツースリーだったが、地元東海公営勢中心に南関勢も健闘している重賞。地方馬即消しは非常に危険。
【人気薄好走馬】
単勝6番人気以下の3着以内好走馬は次のとおり。
1999年2着サントス(7番人気、複勝500円)
1999年3着ハカタビッグワン(6番人気、複勝420円)
2003年3着ブラウンシャトレー(6番人気、複勝340円)
2005年3着ハタノアドニス(8番人気、複勝660円)
2006年3着コアレスタイム(6番人気、複勝370円)
サントスはこのレース前に挑戦した交流G3戦とも2桁着順と非常に買いづらかった馬。前々走の地元重賞フロンティアスプリント盃で0.3秒差4着と一応の好走はあったが。
ハカタビッグワンは前走、同コースの東海桜花賞で2着。それまでに挑戦した交流Gは2戦とも馬券圏外だったが、3歳限定のG1ダービーGPではナリタホマレから0.5秒差の5着。実力の片鱗は示していた。
ブラウンシャトレーはJRAの芝重賞でも馬券対象になった経験があり、交流G優勝経験もある実力馬で前年の3着馬。近走、JRAへの遠征で着順が崩れていたため、本来の調子にはないと判断されて人気薄になっていた。
ハタノアドニスは前々年の東京盃優勝、JBCスプリント4着(1番人気)など実績十分だったが、前走の地元戦で敗れていたためか、「衰えた」と判断されて人気を落としていた。前走は休養明け初戦。叩き一変の好走。
コアレスタイムは前走のマイルGPが13番人気2着。これがフロック視されたようで、このレースも6番人気に過ぎなかった。交流Gはこのレースが初挑戦。
【リピータ】
複数年に亘って馬券圏内に好走した馬は次のとおり。
メイショウモトナリ:1999年1着、2000年2着
スターリングローズ:2002年2着、2003年2着
ブラウンシャトレー:2002年3着、2003年3着
ビワシンセイキ:2003年1着、2004年3着
ノボトゥルー:2004年2着、2005年2着
歴史の浅い重賞だが、上記5頭が該当。今年は昨年優勝のメイショウバトラーと同3着のリミットレスビッドが参戦。過去9回は連覇の記録がないが、メイショウバトラーは果たして。
2008.05.05
GWの掉尾を飾る名物レース【かきつばた記念】
5月6日(火)、名古屋競馬場で行われる第10回かきつばた記念(Jpn3)。
本日Jpn1かしわ記念が行われた船橋競馬場には14千人の来場があったとか。私は早朝にリニューアルされた特観席に入りたいがために競馬場に並びに行ったが、整理券を配り始めてからしばらく経った9時過ぎには特観席が満席に。やむを得ず一般席の列に並んでいた方も目に付いた。
私は土曜、日曜と京都に行っており、今日は船橋と競馬三昧の毎日。明日はさすがに自宅にいようと思っているが、ネットで全国各地の競馬に参加しようと思っている。そんなこんなで例年よりも短い(?)連休も明日で終了。連休の最後を飾るのが、名古屋競馬場で行われる名物重賞・かきつばた記念である。
マヤノグレイシー(愛知)は3月にJRAから転入。4走前には軽ハンデだったとは言え、中日新聞杯0.3秒差6着があり、長期休養があったためキャリアも年齢の割には浅く、馬の傷みも少ないようだ。ただ、JRA所属時の実績の大半は芝。現在はダートのレースに慣れている段階か。距離も幾分忙しい。
コアレスタイム(船橋)はマイルGP13着。過去に挑戦したダートグレード競走で複数回の掲示板確保の実績があり、一昨年のこのレースは3着と高齢とは言え、侮れない実力を持つ。ただ、前走が負け過ぎの感もあり、ここで狙えるかどうかは当日の良化次第。
コンゴウリキシオー(栗東)はマイラーズC7着。一叩きされて多少粘りが出てきたようだが、往時の状態にはまだ戻っていない模様。血統の字面から想像できる距離適性よりやや長めの距離を好むこと、ダート戦が3年前のダービーGP(勝者カネヒキリ)以来であることから積極的には狙いづらいか。
シルヴァーゼット(大井)はマイルGP9着。JRA所属時よりベストは1,200から1,400であり、前走は度外視出来そう。距離短縮で粘りが増せば上位争いも。地方転厩後もJRAへの遠征を除けば、崩れたのは前走くらいと安定している。
リワードパットン(兵庫)は前走地元戦完敗。JRA1,000万からの兵庫転出だが、地元戦で苦戦しているようでは交流Gは敷居が高い。
サンキンスピーチ(愛知)は近16走で13勝を挙げており、近3走は連勝中。前々走の梅見月杯で重賞初制覇を達成しており、地元では最も勢いのある1頭。ここは相手がまるで異なり、厳しい戦いになりそうだが、今後に光が見えるレースになれば。
キングスゾーン(愛知)は地元の総大将。昨夏、Jpn3サマーチャンピオンでダートグレード初勝利を飾った後も、各地に積極的に遠征し、南部杯4着、浦和記念3着など上級条件でもすんなり先行なら侮れない渋とさを見せている。前走の東海桜花賞勝ちの勢いそのままにここも上位を争いたいところだが、加齢とともにやや1,400が忙しくなってきた気もしないではない。
リミットレスビッド(栗東)は高松宮記念11着。前々走のフェブラリーSで5着に食い込んでいるように、着順の振幅がやや大きくなってきた感はあるが、9歳となった今年も極端な衰えはなさそうだ。昨年のこのレースは2着。交流Gならまだ大崩れはないだろう。
コスモスパーブ(愛知)は愛知再転入後も好調キープ。地元では重賞で上位を争っている。ただ、交流Gとなると厳しい力関係か。交流G挑戦歴は浅いが。
メイショウバトラー(栗東)はマリーンCで久しぶりの重賞制覇。8歳になったが能力面の陰りはないようだ。例年、寒い時期はやや調子を落とす傾向にあるようだが、暑くなるにしたがって調子を上げてくる典型的な「夏女」。連覇なるか。
アグネスジェダイ(栗東)は昨年の兵庫ゴールドトロフィー5着以来の休養明け初戦。地方交流のJpn3に限れば、ほぼ崩れを知らず、毎レースのように顔を合わせているリミットレス、メイショウよりも人気がないケースが多いのでJRA所属馬としては妙味のある存在。仕上がり次第ではここも好走十分。
フーバーダム(大井)は東京シティ盃8番人気3着。大混戦の中、ゴール前でグイっと伸びた末脚は印象的だった。ここはそのレース以来の休養明け初戦。それが交流Gでは厳しい臨戦過程と言わざるを得ないが、どこまで。
本日Jpn1かしわ記念が行われた船橋競馬場には14千人の来場があったとか。私は早朝にリニューアルされた特観席に入りたいがために競馬場に並びに行ったが、整理券を配り始めてからしばらく経った9時過ぎには特観席が満席に。やむを得ず一般席の列に並んでいた方も目に付いた。
私は土曜、日曜と京都に行っており、今日は船橋と競馬三昧の毎日。明日はさすがに自宅にいようと思っているが、ネットで全国各地の競馬に参加しようと思っている。そんなこんなで例年よりも短い(?)連休も明日で終了。連休の最後を飾るのが、名古屋競馬場で行われる名物重賞・かきつばた記念である。
マヤノグレイシー(愛知)は3月にJRAから転入。4走前には軽ハンデだったとは言え、中日新聞杯0.3秒差6着があり、長期休養があったためキャリアも年齢の割には浅く、馬の傷みも少ないようだ。ただ、JRA所属時の実績の大半は芝。現在はダートのレースに慣れている段階か。距離も幾分忙しい。
コアレスタイム(船橋)はマイルGP13着。過去に挑戦したダートグレード競走で複数回の掲示板確保の実績があり、一昨年のこのレースは3着と高齢とは言え、侮れない実力を持つ。ただ、前走が負け過ぎの感もあり、ここで狙えるかどうかは当日の良化次第。
コンゴウリキシオー(栗東)はマイラーズC7着。一叩きされて多少粘りが出てきたようだが、往時の状態にはまだ戻っていない模様。血統の字面から想像できる距離適性よりやや長めの距離を好むこと、ダート戦が3年前のダービーGP(勝者カネヒキリ)以来であることから積極的には狙いづらいか。
シルヴァーゼット(大井)はマイルGP9着。JRA所属時よりベストは1,200から1,400であり、前走は度外視出来そう。距離短縮で粘りが増せば上位争いも。地方転厩後もJRAへの遠征を除けば、崩れたのは前走くらいと安定している。
リワードパットン(兵庫)は前走地元戦完敗。JRA1,000万からの兵庫転出だが、地元戦で苦戦しているようでは交流Gは敷居が高い。
サンキンスピーチ(愛知)は近16走で13勝を挙げており、近3走は連勝中。前々走の梅見月杯で重賞初制覇を達成しており、地元では最も勢いのある1頭。ここは相手がまるで異なり、厳しい戦いになりそうだが、今後に光が見えるレースになれば。
キングスゾーン(愛知)は地元の総大将。昨夏、Jpn3サマーチャンピオンでダートグレード初勝利を飾った後も、各地に積極的に遠征し、南部杯4着、浦和記念3着など上級条件でもすんなり先行なら侮れない渋とさを見せている。前走の東海桜花賞勝ちの勢いそのままにここも上位を争いたいところだが、加齢とともにやや1,400が忙しくなってきた気もしないではない。
リミットレスビッド(栗東)は高松宮記念11着。前々走のフェブラリーSで5着に食い込んでいるように、着順の振幅がやや大きくなってきた感はあるが、9歳となった今年も極端な衰えはなさそうだ。昨年のこのレースは2着。交流Gならまだ大崩れはないだろう。
コスモスパーブ(愛知)は愛知再転入後も好調キープ。地元では重賞で上位を争っている。ただ、交流Gとなると厳しい力関係か。交流G挑戦歴は浅いが。
メイショウバトラー(栗東)はマリーンCで久しぶりの重賞制覇。8歳になったが能力面の陰りはないようだ。例年、寒い時期はやや調子を落とす傾向にあるようだが、暑くなるにしたがって調子を上げてくる典型的な「夏女」。連覇なるか。
アグネスジェダイ(栗東)は昨年の兵庫ゴールドトロフィー5着以来の休養明け初戦。地方交流のJpn3に限れば、ほぼ崩れを知らず、毎レースのように顔を合わせているリミットレス、メイショウよりも人気がないケースが多いのでJRA所属馬としては妙味のある存在。仕上がり次第ではここも好走十分。
フーバーダム(大井)は東京シティ盃8番人気3着。大混戦の中、ゴール前でグイっと伸びた末脚は印象的だった。ここはそのレース以来の休養明け初戦。それが交流Gでは厳しい臨戦過程と言わざるを得ないが、どこまで。
2008.03.18
第31回名古屋大賞典データ集(2)
※データは1998年以降の過去10回。
【近走成績】
1998年
1着メイショウモトナリ:平安S(京都ダ18)4着→フェブラリーS(東京ダ16)2着
2着マルブツブルボン:ガーネットOP(名古屋ダ18)1着→マイル争覇(名古屋ダ16)2着
3着テイエムメガトン:東京大賞典(大井ダ20)9着→川崎記念(川崎ダ20)2着
1999年
1着オースミジェット:フェブラリーS(東京ダ16)4着→マーチS(中山ダ18)10着
2着ゴールドプルーフ:新春GP(中京ダ17)1着→川崎記念(川崎ダ21)3着
3着ファンドリリョウマ:すばるS(京都ダ14)2着→マーチS(中山ダ18)11着
2000年
1着オースミジェット:平安S(京都ダ18)1着→フェブラリーS(東京ダ16)6着
2着ゴールドプルーフ:名古屋記念(中京ダ17)2着→川崎記念(川崎ダ21)7着
3着トーヨーペクター:元町S(阪神ダ18)1着→銀嶺S(東京ダ14)7着
2001年
1着マンボツイスト:平安S(京都ダ18)1着→フェブラリーS(東京ダ16)15着
2着エイキューガッツ:エニフS(京都ダ18)1着→トパーズS(京都ダ18)7着
3着ブラウンシャトレー:平安S(京都ダ18)4着→梅見月杯(名古屋ダ18)1着
2002年
1着トーホウエンペラー:東京大賞典(大井ダ20)1着→フェブラリーS(東京ダ16)5着
2着マイネルブライアン:平安S(京都ダ18)2着→仁川S(阪神ダ18)5着
3着プリエミネンス:川崎記念(川崎ダ21)5着→フェブラリーS(東京ダ16)8着
2003年
1着マルカセンリョウ:ナンテン特別(名古屋ダ18)1着→梅見月杯(名古屋ダ18)1着
2着マイネルブライアン:平安S(京都ダ18)3着→フェブラリーS(中山ダ18)8着
3着エアピエール:平安S(京都ダ18)9着→佐賀記念(佐賀ダ20)1着
2004年
1着クーリンガー:平安S(京都ダ18)2着→佐賀記念(佐賀ダ20)1着
2着マルカセンリョウ:ガーネットOP(名古屋ダ16)1着→梅見月杯(名古屋ダ18)1着
3着テンリットル:高崎大賞典(高崎ダ21)1着→平安S(京都ダ18)7着
2005年
1着クーリンガー:平安S(京都ダ18)5着→佐賀記念(佐賀ダ20)2着
2着レマーズガール:TCK女王盃(大井ダ18)1着→エンプレス杯(川崎ダ21)3着
3着ストロングブラッド:根岸S(東京ダ14)4着→フェブラリーS(東京ダ16)7着
2006年
1着ドンクール:平安S(京都ダ18)13着→佐賀記念(佐賀ダ20)2着
2着マイネルボウノット:平安S(京都ダ18)8着→佐賀記念(佐賀ダ20)1着
3着アサカディフィート:中山金杯(中山芝20)2着→小倉大賞典(小倉芝18)4着
2007年
1着アルドラゴン:根岸S(東京ダ14)14着→千葉S(中山ダ12)10着
2着ムーンバレイ:マイル争覇(名古屋ダ16)2着→梅見月杯(名古屋ダ18)1着
3着ブルーコンコルド:東京大賞典(大井ダ20)1着→フェブラリーS(東京ダ16)2着
ステップレースとして頻繁に登場するのはフェブラリーS、佐賀記念、梅見月杯など。地元馬なら梅見月杯を勝っていることが好走の条件。
【リピータ】
複数年に亘って好走する馬が多い。
オースミジェット:1999年1着、2000年1着
ゴールドプルーフ:1999年2着、2000年2着
マイネルブライアン:2002年2着、2003年2着
マルカセンリョウ:2003年1着、2004年2着
クーリンガー:2004年1着、2005年1着
今年は昨年の1、2着馬がともに出走予定だが果たして。
【近走成績】
1998年
1着メイショウモトナリ:平安S(京都ダ18)4着→フェブラリーS(東京ダ16)2着
2着マルブツブルボン:ガーネットOP(名古屋ダ18)1着→マイル争覇(名古屋ダ16)2着
3着テイエムメガトン:東京大賞典(大井ダ20)9着→川崎記念(川崎ダ20)2着
1999年
1着オースミジェット:フェブラリーS(東京ダ16)4着→マーチS(中山ダ18)10着
2着ゴールドプルーフ:新春GP(中京ダ17)1着→川崎記念(川崎ダ21)3着
3着ファンドリリョウマ:すばるS(京都ダ14)2着→マーチS(中山ダ18)11着
2000年
1着オースミジェット:平安S(京都ダ18)1着→フェブラリーS(東京ダ16)6着
2着ゴールドプルーフ:名古屋記念(中京ダ17)2着→川崎記念(川崎ダ21)7着
3着トーヨーペクター:元町S(阪神ダ18)1着→銀嶺S(東京ダ14)7着
2001年
1着マンボツイスト:平安S(京都ダ18)1着→フェブラリーS(東京ダ16)15着
2着エイキューガッツ:エニフS(京都ダ18)1着→トパーズS(京都ダ18)7着
3着ブラウンシャトレー:平安S(京都ダ18)4着→梅見月杯(名古屋ダ18)1着
2002年
1着トーホウエンペラー:東京大賞典(大井ダ20)1着→フェブラリーS(東京ダ16)5着
2着マイネルブライアン:平安S(京都ダ18)2着→仁川S(阪神ダ18)5着
3着プリエミネンス:川崎記念(川崎ダ21)5着→フェブラリーS(東京ダ16)8着
2003年
1着マルカセンリョウ:ナンテン特別(名古屋ダ18)1着→梅見月杯(名古屋ダ18)1着
2着マイネルブライアン:平安S(京都ダ18)3着→フェブラリーS(中山ダ18)8着
3着エアピエール:平安S(京都ダ18)9着→佐賀記念(佐賀ダ20)1着
2004年
1着クーリンガー:平安S(京都ダ18)2着→佐賀記念(佐賀ダ20)1着
2着マルカセンリョウ:ガーネットOP(名古屋ダ16)1着→梅見月杯(名古屋ダ18)1着
3着テンリットル:高崎大賞典(高崎ダ21)1着→平安S(京都ダ18)7着
2005年
1着クーリンガー:平安S(京都ダ18)5着→佐賀記念(佐賀ダ20)2着
2着レマーズガール:TCK女王盃(大井ダ18)1着→エンプレス杯(川崎ダ21)3着
3着ストロングブラッド:根岸S(東京ダ14)4着→フェブラリーS(東京ダ16)7着
2006年
1着ドンクール:平安S(京都ダ18)13着→佐賀記念(佐賀ダ20)2着
2着マイネルボウノット:平安S(京都ダ18)8着→佐賀記念(佐賀ダ20)1着
3着アサカディフィート:中山金杯(中山芝20)2着→小倉大賞典(小倉芝18)4着
2007年
1着アルドラゴン:根岸S(東京ダ14)14着→千葉S(中山ダ12)10着
2着ムーンバレイ:マイル争覇(名古屋ダ16)2着→梅見月杯(名古屋ダ18)1着
3着ブルーコンコルド:東京大賞典(大井ダ20)1着→フェブラリーS(東京ダ16)2着
ステップレースとして頻繁に登場するのはフェブラリーS、佐賀記念、梅見月杯など。地元馬なら梅見月杯を勝っていることが好走の条件。
【リピータ】
複数年に亘って好走する馬が多い。
オースミジェット:1999年1着、2000年1着
ゴールドプルーフ:1999年2着、2000年2着
マイネルブライアン:2002年2着、2003年2着
マルカセンリョウ:2003年1着、2004年2着
クーリンガー:2004年1着、2005年1着
今年は昨年の1、2着馬がともに出走予定だが果たして。
2008.03.18
第31回名古屋大賞典データ集(1)
※データは1998年以降の10回。
【所属】
1998年栗東→愛知→栗東
1999年栗東→愛知→栗東
2000年栗東→愛知→栗東
2001年栗東→美浦→愛知
2002年岩手→栗東→美浦
2003年愛知→栗東→美浦
2004年栗東→愛知→高崎
2005年栗東→栗東→美浦
2006年栗東→美浦→栗東
2007年栗東→愛知→栗東
基本的に関西馬と地元愛知勢を絡めれば当たるレース。
【ダートグレード実績】
1998年
1着メイショウモトナリ(2-1-0-3)SDDなど
2着マルブツブルボン(0-0-0-1)
3着テイエムメガトン(2-1-0-3)ダービーGPなど
1999年
1着オースミジェット(1-1-1-4)平安S
2着ゴールドプルーフ(0-0-1-0)
3着ファンドリリョウマ(0-0-0-4)
2000年
1着オースミジェット(5-6-2-6)平安Sなど
2着ゴールドプルーフ(0-2-2-4)
3着トーヨーペクター(0-0-0-0)
2001年
1着マンボツイスト(1-0-0-1)平安S
2着エイキューガッツ(0-0-0-0)
3着ブラウンシャトレー(1-0-1-4)サラブレッドCC
2002年
1着トーホウエンペラー(2-3-1-2)東京大賞典など
2着マイネルブライアン(2-1-0-3)シリウスSなど
3着プリエミネンス(4-1-2-7)関東オークスなど
2003年
1着マルカセンリョウ(0-0-0-0)
2着マイネルブライアン(2-3-1-6)シリウスSなど
3着エアピエール(1-0-1-4)佐賀記念
2004年
1着クーリンガー(2-3-2-5)佐賀記念など
2着マルカセンリョウ(1-0-0-5)名古屋大賞典
3着テンリットル(0-0-1-11)
2005年
1着クーリンガー(3-5-3-9)佐賀記念など
2着レマーズガール(6-3-2-3)エンプレス杯など
3着ストロングブラッド(2-3-1-4)さくらんぼ記念など
2006年
1着ドンクール(1-1-2-4)兵庫チャンピオンシップ
2着マイネルボウノット(1-0-0-1)佐賀記念
3着アサカディフィート(0-0-0-0)
2007年
1着アルドラゴン(0-0-0-1)
2着ムーンバレイ(0-0-0-2)
3着ブルーコンコルド(7-3-0-7)東京大賞典など
馬券圏内突入のためにはダートグレードのタイトルが1つは欲しいところ。今年の出走予定馬でダートグレードのタイトルを持っているのはメイショウトウコン(東海Sなど)、キクノアロー(ダイオライト記念)、サカラート(東海Sなど)、アルドラゴン(名古屋大賞典)、キングスゾーン(サマーチャンピオン)。
【所属】
1998年栗東→愛知→栗東
1999年栗東→愛知→栗東
2000年栗東→愛知→栗東
2001年栗東→美浦→愛知
2002年岩手→栗東→美浦
2003年愛知→栗東→美浦
2004年栗東→愛知→高崎
2005年栗東→栗東→美浦
2006年栗東→美浦→栗東
2007年栗東→愛知→栗東
基本的に関西馬と地元愛知勢を絡めれば当たるレース。
【ダートグレード実績】
1998年
1着メイショウモトナリ(2-1-0-3)SDDなど
2着マルブツブルボン(0-0-0-1)
3着テイエムメガトン(2-1-0-3)ダービーGPなど
1999年
1着オースミジェット(1-1-1-4)平安S
2着ゴールドプルーフ(0-0-1-0)
3着ファンドリリョウマ(0-0-0-4)
2000年
1着オースミジェット(5-6-2-6)平安Sなど
2着ゴールドプルーフ(0-2-2-4)
3着トーヨーペクター(0-0-0-0)
2001年
1着マンボツイスト(1-0-0-1)平安S
2着エイキューガッツ(0-0-0-0)
3着ブラウンシャトレー(1-0-1-4)サラブレッドCC
2002年
1着トーホウエンペラー(2-3-1-2)東京大賞典など
2着マイネルブライアン(2-1-0-3)シリウスSなど
3着プリエミネンス(4-1-2-7)関東オークスなど
2003年
1着マルカセンリョウ(0-0-0-0)
2着マイネルブライアン(2-3-1-6)シリウスSなど
3着エアピエール(1-0-1-4)佐賀記念
2004年
1着クーリンガー(2-3-2-5)佐賀記念など
2着マルカセンリョウ(1-0-0-5)名古屋大賞典
3着テンリットル(0-0-1-11)
2005年
1着クーリンガー(3-5-3-9)佐賀記念など
2着レマーズガール(6-3-2-3)エンプレス杯など
3着ストロングブラッド(2-3-1-4)さくらんぼ記念など
2006年
1着ドンクール(1-1-2-4)兵庫チャンピオンシップ
2着マイネルボウノット(1-0-0-1)佐賀記念
3着アサカディフィート(0-0-0-0)
2007年
1着アルドラゴン(0-0-0-1)
2着ムーンバレイ(0-0-0-2)
3着ブルーコンコルド(7-3-0-7)東京大賞典など
馬券圏内突入のためにはダートグレードのタイトルが1つは欲しいところ。今年の出走予定馬でダートグレードのタイトルを持っているのはメイショウトウコン(東海Sなど)、キクノアロー(ダイオライト記念)、サカラート(東海Sなど)、アルドラゴン(名古屋大賞典)、キングスゾーン(サマーチャンピオン)。
2008.03.16
波乱含みか【名古屋大賞典】
3月20日(木)、名古屋競馬場で行われる第31回名古屋大賞典(Jpn3)。
名古屋競馬場は直線が著しく短いコース形態もあるが、圧倒的な先行馬天国。末脚自慢の人気馬はまくれるタイプでないと割り引いて考えたいところ。昨年のこのレースは当時絶好調だったブルーコンコルドが3着に敗れるという大波乱だった。
出走していれば楽勝の可能性もあったチャンストウライが更なる強敵を求めて、来週日曜の阪神大賞典へ遠征するようだが、なかなかの好メンバーが揃った。
【JRA所属馬】
メイショウトウコン(栗東)はフェブラリーS8着。G1級に入ると足りないのは過去の戦績からは明らかだが、高速上がりが武器の馬だけに人気になりやすい。ここは直線の短いコースへの対応が鍵だが、昨年のエルムSのような競馬が出来れば力が違う印象。早めに先行勢を飲み込みたい。
キクノアロー(栗東)は佐賀記念で殿負け。まだ昨年当時の勢いを取り戻すには至っていない。それなりの先行力はあるが、昨年のこのレースはダイオライト記念勝ち直後の状態で4着。コース適性?
サカラート(栗東)は休養明け初戦だったダイオライト記念で3着確保。勝ったフリオーソには一目置くとして、帝王賞馬のボンネビルレコードには1馬身差。一叩きされての上積みを考慮すれば、G2を勝ちまくった2005年時の勢いが戻っても不思議ではない。弟は世界に再チャレンジする。兄ももう一花。
【他地区所属馬】
アルドラゴン(兵庫)は昨年のこのレース勝ち馬。このレース後、完全に頭打ちになってしまい、JRAを後にしたが、兵庫移籍で再び上昇気配にある。木村健との息もぴったりだ。
ザオリンポスマン(佐賀)は佐賀記念4着。地元戦とは言え、クーリンガー、マコトスパルビエロに僅差で続いたのは収穫あり。さすがにアウェイでの戦いでは積極的に推せないが、好調キープなら。
ナムラベンケイ(福山)は兵庫から福山へ転じてからの成績は安定したものだが、これはレベル差によるものが大きいだろう。交流では苦戦か。
スペシャリスト(高知)は佐賀記念5着。Jpn3レベルならレースの流れにも付いていけるようでそれなりに格好をつけている。馬券圏内とはさすがに言えないが、赤岡修次が今回もこっそりと上位へ導きそうな気がする。
【東海地区所属馬】
キングスゾーン(愛知)は久々の地元戦だった前走・マイル争覇を圧勝。地元ではさすがに敵なしと言ってもいいだろう。今回は地元の総大将として中央勢、他地区勢を迎え撃つ存在。地元なら好勝負可能だろう。
ムーンバレイ(愛知)は暮れの名古屋GP以来の競馬。昨年のこのレースでは積極的な競馬を展開し、ブルーコンコルドに先着。波乱の片棒を担いだ。今年は臨戦過程が昨年よりも不満。
クインオブクイン(笠松)はエンプレス杯3着。交流Gで馬券になるのは3歳のクイーン賞以来で、相変わらずすんなり先行なら非常にしぶとい。ここも迷わず先行策。
レオカーディナル(愛知)は名古屋の水が合ったようで中央在籍時とは見違えるような成績。ただ、マイル争覇の競馬の内容からはキングスゾーンの前に出ることはなかろう。
マヤノグレイシー(愛知)は昨暮をもって長らく慣れ親しんだJRAを後にして愛知に転入。JRAでは準OP勝ち後、OPでは通用しなかったが、それでも前々走の中日新聞杯では0.3秒差6着など能力の高さは垣間見せていた。転厩初戦は当地OP安定株のセンゲンゴローに敗れたが、一叩きの上積みは当然あろう。デビュー戦でダートは圧勝の記録がある。
名古屋競馬場は直線が著しく短いコース形態もあるが、圧倒的な先行馬天国。末脚自慢の人気馬はまくれるタイプでないと割り引いて考えたいところ。昨年のこのレースは当時絶好調だったブルーコンコルドが3着に敗れるという大波乱だった。
出走していれば楽勝の可能性もあったチャンストウライが更なる強敵を求めて、来週日曜の阪神大賞典へ遠征するようだが、なかなかの好メンバーが揃った。
【JRA所属馬】
メイショウトウコン(栗東)はフェブラリーS8着。G1級に入ると足りないのは過去の戦績からは明らかだが、高速上がりが武器の馬だけに人気になりやすい。ここは直線の短いコースへの対応が鍵だが、昨年のエルムSのような競馬が出来れば力が違う印象。早めに先行勢を飲み込みたい。
キクノアロー(栗東)は佐賀記念で殿負け。まだ昨年当時の勢いを取り戻すには至っていない。それなりの先行力はあるが、昨年のこのレースはダイオライト記念勝ち直後の状態で4着。コース適性?
サカラート(栗東)は休養明け初戦だったダイオライト記念で3着確保。勝ったフリオーソには一目置くとして、帝王賞馬のボンネビルレコードには1馬身差。一叩きされての上積みを考慮すれば、G2を勝ちまくった2005年時の勢いが戻っても不思議ではない。弟は世界に再チャレンジする。兄ももう一花。
【他地区所属馬】
アルドラゴン(兵庫)は昨年のこのレース勝ち馬。このレース後、完全に頭打ちになってしまい、JRAを後にしたが、兵庫移籍で再び上昇気配にある。木村健との息もぴったりだ。
ザオリンポスマン(佐賀)は佐賀記念4着。地元戦とは言え、クーリンガー、マコトスパルビエロに僅差で続いたのは収穫あり。さすがにアウェイでの戦いでは積極的に推せないが、好調キープなら。
ナムラベンケイ(福山)は兵庫から福山へ転じてからの成績は安定したものだが、これはレベル差によるものが大きいだろう。交流では苦戦か。
スペシャリスト(高知)は佐賀記念5着。Jpn3レベルならレースの流れにも付いていけるようでそれなりに格好をつけている。馬券圏内とはさすがに言えないが、赤岡修次が今回もこっそりと上位へ導きそうな気がする。
【東海地区所属馬】
キングスゾーン(愛知)は久々の地元戦だった前走・マイル争覇を圧勝。地元ではさすがに敵なしと言ってもいいだろう。今回は地元の総大将として中央勢、他地区勢を迎え撃つ存在。地元なら好勝負可能だろう。
ムーンバレイ(愛知)は暮れの名古屋GP以来の競馬。昨年のこのレースでは積極的な競馬を展開し、ブルーコンコルドに先着。波乱の片棒を担いだ。今年は臨戦過程が昨年よりも不満。
クインオブクイン(笠松)はエンプレス杯3着。交流Gで馬券になるのは3歳のクイーン賞以来で、相変わらずすんなり先行なら非常にしぶとい。ここも迷わず先行策。
レオカーディナル(愛知)は名古屋の水が合ったようで中央在籍時とは見違えるような成績。ただ、マイル争覇の競馬の内容からはキングスゾーンの前に出ることはなかろう。
マヤノグレイシー(愛知)は昨暮をもって長らく慣れ親しんだJRAを後にして愛知に転入。JRAでは準OP勝ち後、OPでは通用しなかったが、それでも前々走の中日新聞杯では0.3秒差6着など能力の高さは垣間見せていた。転厩初戦は当地OP安定株のセンゲンゴローに敗れたが、一叩きの上積みは当然あろう。デビュー戦でダートは圧勝の記録がある。
2008.01.30
ここは負けられない? キングスゾーン登場【マイル争覇】
1月31日(木)、名古屋競馬場で行われる第18回マイル争覇(SP2)。
昨年のJpn3かきつばた記念以来、全国各地で好勝負を繰り広げてきたキングスゾーンが、久しぶりの地元レースに参戦。実績、格からまず負けられない一戦となりそう。
コスモスパーブ(愛知)は岩手から再転入して3戦を消化。ここ2走は2着と好走。前走は名古屋記念2着で逃げ込みを図るレオカーディナルに鋭く迫った。脚質的に勝ち切れないのは致し方ないが展開が向けば侮れない。岩手の高松亮騎手が騎乗。
テンカタイヘイ(愛知)は川崎遠征帰りだった前走で6番人気2着。ウイニングウインドにはちぎられたが、嵌った時の末脚の鋭さはさすがにJRA準OPと言った所。ここは再度うまくいくかどうかが鍵。
マイネルアルバ(愛知)は岩手からの転入初戦。岩手在籍時は初戦こそ勝利を収めたものの、その後は完全にジリ貧の成績。メンバー的にも楽になったとは言えず。
マヤノサムサラ(金沢)はここが叩き3戦目。じんわりと良化している様で上積みに警戒したいところ。休養前にくろゆり賞でウイニングウインドと差のない競馬をしている。吉原寛人が騎乗するのは2度目。
レオカーディナル(愛知)はJRA準OPで頭打ちになり、昨年暮れから愛知の所属馬に。ここ2走はハナを切って、他を寄せ付けない競馬。愛知の水が合った可能性が大きい。明けて8歳となったがまだまだ元気。ここも主導権を取れれば粘り強い競馬を展開しそう。距離短縮はもちろんプラス。
ラントゥザフリーズ(笠松)は前走の東海GCで1番人気に支持されたが伸び切れず5着に敗退。さすがに全盛時の力は望めないものの、かつてのJRA重賞ウイナー。巻き返しが期待される。
ダイワアンデス(笠松)はここ3走の内容が悪く、いずれも数秒単位の圧敗続き。年齢的に上積みも微妙で。
イブキオトヒメ(愛知)は前走が全くの完敗で、1着のエイシンダイオーから5秒以上も離されてしまった。すんなり先行なら非常に堅実な馬だが、ここは同型の出方が鍵になる。
キングスゾーン(愛知)が久しぶりの地元戦を迎える。前走の兵庫GTは展開が厳しかったか、失速の7着だが、対地元馬となればJpn3サマーチャンピオン勝ちの実績は頭5つくらい抜けている。予想外のポカがなければ順当に首位争い。
昨年のJpn3かきつばた記念以来、全国各地で好勝負を繰り広げてきたキングスゾーンが、久しぶりの地元レースに参戦。実績、格からまず負けられない一戦となりそう。
コスモスパーブ(愛知)は岩手から再転入して3戦を消化。ここ2走は2着と好走。前走は名古屋記念2着で逃げ込みを図るレオカーディナルに鋭く迫った。脚質的に勝ち切れないのは致し方ないが展開が向けば侮れない。岩手の高松亮騎手が騎乗。
テンカタイヘイ(愛知)は川崎遠征帰りだった前走で6番人気2着。ウイニングウインドにはちぎられたが、嵌った時の末脚の鋭さはさすがにJRA準OPと言った所。ここは再度うまくいくかどうかが鍵。
マイネルアルバ(愛知)は岩手からの転入初戦。岩手在籍時は初戦こそ勝利を収めたものの、その後は完全にジリ貧の成績。メンバー的にも楽になったとは言えず。
マヤノサムサラ(金沢)はここが叩き3戦目。じんわりと良化している様で上積みに警戒したいところ。休養前にくろゆり賞でウイニングウインドと差のない競馬をしている。吉原寛人が騎乗するのは2度目。
レオカーディナル(愛知)はJRA準OPで頭打ちになり、昨年暮れから愛知の所属馬に。ここ2走はハナを切って、他を寄せ付けない競馬。愛知の水が合った可能性が大きい。明けて8歳となったがまだまだ元気。ここも主導権を取れれば粘り強い競馬を展開しそう。距離短縮はもちろんプラス。
ラントゥザフリーズ(笠松)は前走の東海GCで1番人気に支持されたが伸び切れず5着に敗退。さすがに全盛時の力は望めないものの、かつてのJRA重賞ウイナー。巻き返しが期待される。
ダイワアンデス(笠松)はここ3走の内容が悪く、いずれも数秒単位の圧敗続き。年齢的に上積みも微妙で。
イブキオトヒメ(愛知)は前走が全くの完敗で、1着のエイシンダイオーから5秒以上も離されてしまった。すんなり先行なら非常に堅実な馬だが、ここは同型の出方が鍵になる。
キングスゾーン(愛知)が久しぶりの地元戦を迎える。前走の兵庫GTは展開が厳しかったか、失速の7着だが、対地元馬となればJpn3サマーチャンピオン勝ちの実績は頭5つくらい抜けている。予想外のポカがなければ順当に首位争い。
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