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2009
04/28
Tue.
正念場の2009年シーズン開幕 3歳クラシック第1冠【北斗盃】
4月29日(水)、札幌競馬場で行われる第33回北斗盃(H2)。
2009年のホッカイドウ競馬が開幕。既に知られているように、今年のホッカイドウ競馬は不採算の旭川ナイター開催から撤退し、開催の大半を門別競馬場で行う予定。来月には新装なった門別競馬場で「グランシャリオナイター」と銘打ってナイター開催が行われる。
今年のホッカイドウ競馬はまさに正念場。この体制で結果が出なければ、廃止論が再燃することになろう。高コストの旭川開催から撤退したことでコスト削減は実現できそうだが、肝心なのは興味深いレースをファンに提供して馬券の売上を少しでもアップさせることだ。
ホッカイマドゥライ
7戦1勝。3走前のきんもくせい特別でJRA500万下4着はあるものの、あとは2桁着順で道営に出戻りの形となった。道営所属時のオープン2鞍は戦った相手が悪かったものの競馬にならず。
アラベスクシーズ
4戦2勝。前走はアウェイの水沢・南部駒賞で3着。先日の羽田盃でも好走していたワタリシンセイキに0.5差で続いた。仕上がり次第ではいきなりの期待。
フジノトップガン
14戦3勝。南関でもそこそこ健闘しており、前に行ければなかなかしぶとい。すんなり先手を取れれば。
ベレンバン
3戦1勝。一気の距離延長で未知な部分が多いが、血統的にはクロフネ×ダンスインザダークならこれから成長期だろう。どんな競馬を見せるか。
サンサンヒカリ
7戦1勝。4走前のサンライズCでは先日、JRAデビューを果たしたナサニエルに先着。力を秘めるサニングデール産駒。距離はこなせる。
モルフェキイ
16戦2勝。浦和で走った3戦はまずまずの内容。ここまで豊富なキャリアを積んできたため、これ以上の上積みとなると微妙だが。
モエレアウトラン
5戦1勝。ここ3走は相手が強かった割にはまずまずの内容。骨折休養明けで昨夏以来の競馬となるが、仕上がり次第では。
フーガ
2戦1勝。前走はモエレエターナルから0.4差、クラフィンライデンから0.3差。キャリアを考えれば健闘と言える内容で、ここは上位争いを期待。
ピースオブバイオ
6戦1勝。前走は一気の距離延長にも対応しており、なかなかのセンスを感じさせる馬。長めの距離をこなした経験が生きれば。
ヴィルヌーヴダスク
12戦1勝。JRA所属時(0-0-0-6)だが、道営所属時もそれほど目立った成績ではなかった。力関係微妙。
クラフィンライデン
16戦5勝。南関転厩緒戦でいきなりネフェルメモリーの2着となったが、その後はイマイチで出戻り。実績的にはここに入ると最上位。
ビービールミナス
4戦1勝。南関での3戦は今一歩だったが、全く通用しなかったという訳ではない。浅いキャリアからまだ変わってくる余地あり。
2009年のホッカイドウ競馬が開幕。既に知られているように、今年のホッカイドウ競馬は不採算の旭川ナイター開催から撤退し、開催の大半を門別競馬場で行う予定。来月には新装なった門別競馬場で「グランシャリオナイター」と銘打ってナイター開催が行われる。
今年のホッカイドウ競馬はまさに正念場。この体制で結果が出なければ、廃止論が再燃することになろう。高コストの旭川開催から撤退したことでコスト削減は実現できそうだが、肝心なのは興味深いレースをファンに提供して馬券の売上を少しでもアップさせることだ。
ホッカイマドゥライ
7戦1勝。3走前のきんもくせい特別でJRA500万下4着はあるものの、あとは2桁着順で道営に出戻りの形となった。道営所属時のオープン2鞍は戦った相手が悪かったものの競馬にならず。
アラベスクシーズ
4戦2勝。前走はアウェイの水沢・南部駒賞で3着。先日の羽田盃でも好走していたワタリシンセイキに0.5差で続いた。仕上がり次第ではいきなりの期待。
フジノトップガン
14戦3勝。南関でもそこそこ健闘しており、前に行ければなかなかしぶとい。すんなり先手を取れれば。
ベレンバン
3戦1勝。一気の距離延長で未知な部分が多いが、血統的にはクロフネ×ダンスインザダークならこれから成長期だろう。どんな競馬を見せるか。
サンサンヒカリ
7戦1勝。4走前のサンライズCでは先日、JRAデビューを果たしたナサニエルに先着。力を秘めるサニングデール産駒。距離はこなせる。
モルフェキイ
16戦2勝。浦和で走った3戦はまずまずの内容。ここまで豊富なキャリアを積んできたため、これ以上の上積みとなると微妙だが。
モエレアウトラン
5戦1勝。ここ3走は相手が強かった割にはまずまずの内容。骨折休養明けで昨夏以来の競馬となるが、仕上がり次第では。
フーガ
2戦1勝。前走はモエレエターナルから0.4差、クラフィンライデンから0.3差。キャリアを考えれば健闘と言える内容で、ここは上位争いを期待。
ピースオブバイオ
6戦1勝。前走は一気の距離延長にも対応しており、なかなかのセンスを感じさせる馬。長めの距離をこなした経験が生きれば。
ヴィルヌーヴダスク
12戦1勝。JRA所属時(0-0-0-6)だが、道営所属時もそれほど目立った成績ではなかった。力関係微妙。
クラフィンライデン
16戦5勝。南関転厩緒戦でいきなりネフェルメモリーの2着となったが、その後はイマイチで出戻り。実績的にはここに入ると最上位。
ビービールミナス
4戦1勝。南関での3戦は今一歩だったが、全く通用しなかったという訳ではない。浅いキャリアからまだ変わってくる余地あり。
Posted on 22:43 [edit]
category: Sapporo
tag: 北斗盃| h o m e |


