Pick10 by @Tracksもこれで3回目の開催となります。

第1回は昨年の暮れから今年の始めにかけて行われ、けいさんが優勝(参考記事)。第2回はダービーWeekに合わせて行われ、くれはさんが優勝しました(参考記事)。

3回目の今回は若干のルール変更がありますのでご注意下さい。

【ルール説明】【賞品】につきましては、特設サイトをご参照下さい。

有馬記念から東西金杯までの期間は1年でもっとも重賞競走の多い期間です。もちろんリアル馬券を購入し、年末年始の競馬を存分に楽しみましょう。

※企画終了まで当記事は一番上に表示されます。ご了承下さい。
asahi.comの「スポーツ人物館」で地方競馬の騎手が取り上げられているのでご覧になっていただきたい。

これまで3人の騎手が取り上げられた。順に宮下瞳内田利雄的場文男の各騎手である。

“代表的な競馬メディア”を自称している専門誌、スポーツ新聞各紙で地方競馬の騎手が取り上げられることはほとんどない。一般紙の朝日が書いている記事であるので、記事の内容は平凡極まりないが貴重な記事。

「○○騎手、JRA通算200勝」はこぞって取り上げる専門誌、スポーツ新聞各紙だが、「○○騎手、地方通算3,500勝」を取り上げる専門誌、スポーツ新聞各紙はほとんどない。このような対応の差は競馬を愛する者としていつも情けない気分になる。


さて、「スポーツ人物館」の最新記事は“大井のドン”的場文男騎手。私が競馬を始めた時には既に「的場を買わないと大井では馬券を取れない」という状況だった。20年程度経過した今でもその存在感は抜群だ。内田博幸騎手に大井のリーディングを明け渡した後も元気一杯で、51歳を迎えた今年も南関リーディング3位につけている。

来春、内田博幸騎手がJRA騎手に転身することが確実な情勢。内田騎手の400勝は一体どこに配分されるのか?が来年の南関競馬の焦点。戸崎圭太、今野忠成、坂井英光、御神本訓史、石崎駿ら南関の次世代リーディングを担う人材は非常に豊富だ。「でも、御大がまた頑張っちゃうかもな」などと淡い期待を私は抱いている。“大井の七不思議”とされている的場騎手のダービー未勝利。是非とも的場騎手のダービー制覇をライヴで見てみたいものだ。
JBCが終わったら次はオッズパークグランプリ2007

オッズパークグランプリ2007

11月12日(月)、水沢競馬場で行われるオッズパークグランプリ2007。このレースは地方競馬各主催者の選定馬が集結(東日本地区2頭、金沢・笠松・愛知・兵庫・福山・高知・佐賀・荒尾各1頭、岩手2頭)して水沢ダート1,600で覇を競う、日本初の試みで行われるビッグレースです(1着賞金1,000万円)。

このたび、関係者のご厚意で拙ブログ読者の方に「オッズパークグランプリ特製マフラータオル」をプレゼント出来ることとなりました。

【応募要項】
ハガキに住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、下記までお送り下さい。

〒020-0803
岩手県盛岡市新庄字上八木田10番地
岩手県競馬組合 オッズパークグランプリ BLOGプレゼント係

プレゼント枚数は5枚です。応募の締切は11月11日(日)です。

oddsparkgp

※当記事はオッズパークグランプリ前日の11月11日(日)までトップ記事と致します。ご了承下さい。
中央競馬史上、その存在が一般社会をも巻き込む、いわば「社会現象」にまでなったスターホースは私が知る限り「2頭」だけだと思います。1頭は大井競馬から中央に移籍し、皐月賞、宝塚記念を制したハイセイコー。もう1頭は本稿の主役、笠松競馬から中央に移籍し、安田記念、マイルチャンピオンシップ、有馬記念(2回)を制したオグリキャップだと思います(地方所属時代の主戦騎手はアンカツでした)。

リッツカールトンに宿泊したついででもないのですが、東京ミッドタウン内の富士フィルムフォトサロンで内藤律子さんの写真展「あれから17年オグリキャップは元気です。」が行われていたので足を運んでみました。

写真展では感動のラストラン(1990年有馬記念)の写真や引退後の牧場でのリラックスした様子を収めた写真が数多く展示されていました。下記の画像は写真展で唯一撮影OKとされていたものです(等身大)。17年の年月を経ても凛としたオグリは写真の中で健在でした。

oguri


何度か当ブログで書いていますが、彼は私の競馬の「原点」となった馬です。彼を初めて競馬場で見たのは1989年のJCだったと記憶しています。結果的にオグリはニュージーランド代表のホーリックスの2着と敗れてしまうのですが、その時の彼の走りを見て、大袈裟ではなく体に電流が走るのを感じました。それ以来、現在に至るまで私は競馬ファンを止める事が出来ずに現在に至っています。

彼には競馬の醍醐味が全て詰まっていました。勝利、敗北、挫折そして逆転。彼以上の成績を残した馬は数多く登場しましたが、彼ほどドラマチックな競走生活を送った競走馬は他にはいないと思います。ラストランとなった有馬記念では「もうオグリは終わった」と囁かれ、競馬新聞では△がいくつか申し訳程度についている状況。“競馬の神様”故・大川慶次郎氏も自信の無印でした。私は満員電車を遥かに超える混雑だった中山競馬場で彼の単勝馬券を握り締め、彼の動きを目で追っていました。4角で先団に取り付いたオグリを見て、私は「もうこれで思い残すことはない。ここまでよくやった」と思ったのですが、その数十秒後に信じられないミラクルを目撃することとなります。私の体に電流が駆け巡った2度目のことでした。日本の競馬史上、名シーンは数多くあれど、「この1日を選べ」と言われれば、未だに私は迷うことなく1990年の有馬記念を選ぶと思います。

引退後、種牡馬としては目立った産駒が出せなかったオグリですが、私は(彼の血が父系で残りそうにないのは残念とは言え)それで良かったのだと思うことにしています。彼の子供たちは彼の“分身”ではありますが、彼“自身”ではないのですから。彼は他の何にも替えられない唯一の存在だと思います。

彼が地方競馬・笠松出身ということもあり、私と地方競馬の付き合いも同時期から始まっています。競馬を差別しない心を植え付けてくれたことも彼には感謝しなくてはなりませんね。彼は私にとって競馬の「先生」と言ってもいいでしょう。


オグリキャップ写真展は8日まで行われています。東京の後は名古屋で写真展が開かれるようです。いわゆる“オグリ世代”の方もそうではない方も足を運んでみてはどうでしょうか。
ダート競馬の祭典JBCデー(10月31日)まであと一月を切った。

今開催(9月30日から10月5日)の大井ではJBCに向けてイベントや広告が目立ってきている。下の画像はL-WINGの入口前の柱にJBCの広告が装飾されたもの。場内の至る所にこのような広告が目に付くようになり、いよいよJBCが近づいてきているのだなと実感させられるようになっている。
JBC01

下の画像はJBCに対するメッセージを書くともらえるJBC記念入場券(詳細はこちら)。TCKキャラクターの「うまたせ」がデザインされている。
JBC02

春先にJBC協会とTCKが外国馬の出走問題で揉めたため、当初は開催さえ危ぶまれた今年のJBCだが、遅ればせながら特設サイトが開設され10月末の開催へ向けて動き始めている。今年のキャッチコピーは「燃えるような来い!をしよう」。

JBCデーは日本の競馬シーンで唯一G1(Jpn1)競走が1日に2レース行われる特別な日。昨年このコンセプトが守られなかったのは非常に残念だったが、今年は元の“非日常”に戻ってくれて個人的には嬉しい。

G誌もB誌も例年通りJBCについては1000万下特別以下の扱いであろうから、ライト層のファンの多くにはJBCというイベントがあることさえ届かないものと想定できる(今週のG誌はJpn1南部杯について1ページの記述もなかった(その一方で凱旋門賞についてはページを割いていた。今年の我が国からの出走馬はご存知のようにゼロである)。もはやこの雑誌を競馬メディアと呼ぶことさえ出来ない絶望的な状況・・・)。

ダートグレード競走が始まって10年余り。最近では問題点ばかり指摘される感があるが、私は中央と地方の交流が本格化した黎明期に登場した砂姫ホクトベガから言葉では言い尽くせない感動をもらったこともあり、ダートグレード競走、それも地方競馬で行われるダートグレード競走に強いこだわりを持っている。たとえそれがG誌やB誌といった主要競馬メディアが黙殺する対象としているものであっても応援しない訳にはいかない。それが砂姫の功績を風化させない、私なりのスタンスである。
JRAのキャラクターである「ターフィー」とTCKのキャラクターである「うまたせ」が夢の競演?

JRAとTCKのコラボイベント第4弾「ダブル ト・キ・オ」が今日から始まっている。これは今週のTCK開催で配布されるイベントの参加券を10月7日(日)に東京競馬場へ持って行けば抽選で天皇賞(秋)の招待席や東京大賞典当日のL-WING指定席券が当たるというもの。また、このイベントに合わせて「ターフィー」が今週の大井競馬場に登場するとともに、毎日王冠当日の東京競馬場にはうまたせが登場する。

早速、うまたせのブログでターフィーとのことが記事になっている。普段、弾けまくっているうまたせが一体どんな行動を見せるのか、特に府中に行った時の記事は必見かも(笑)。

私は今日、中山と大井をはしごしたので早速参加券をもらって来た。でもこれまでの一連のコラボイベントで一度も当選がないんだよなぁ。

イベントの詳細はJRATCKの各HPを参照のこと。

※ついに実現した夢のツーショット!
turfy_and_umatase

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※個々の画像もついでに
turfy

umatase

9月29日(土)、帯広競馬場で行われるばんえい応援ブロガー盃。これはブロガー有志による協賛競走。詳細は公式ブログがあるのでそちらを参照していただきたい。

レース当日の29日及び岩見沢記念当日(30日)にはレース観戦のオフ会がある他、ネット上ではレアな賞品が当たる予想企画があるとのことだ。また、30日にはとかちプラザ(JR帯広駅前)で「人馬一体〜ミサイルテンリュウ 砂地の頂へ〜」の上映会も企画されている。当日、帯広競馬場に足を運べる方だけでなく、各地からネット投票でばんえい十勝に参加されている方も楽しめるイベントとなっている。

企画、運営をされている方は間近に迫ったイベントに向けてご多忙だとは思うが、イベントの成功を心から祈っている。私もイベント当日はいつものように東京からネット投票で参加させていただくつもりだ。