※データは1998年以降の過去10回。

【近走成績】
1998年
1着メイショウモトナリ:平安S(京都ダ18)4着→フェブラリーS(東京ダ16)2着
2着マルブツブルボン:ガーネットOP(名古屋ダ18)1着→マイル争覇(名古屋ダ16)2着
3着テイエムメガトン:東京大賞典(大井ダ20)9着→川崎記念(川崎ダ20)2着

1999年
1着オースミジェット:フェブラリーS(東京ダ16)4着→マーチS(中山ダ18)10着
2着ゴールドプルーフ:新春GP(中京ダ17)1着→川崎記念(川崎ダ21)3着
3着ファンドリリョウマ:すばるS(京都ダ14)2着→マーチS(中山ダ18)11着

2000年
1着オースミジェット:平安S(京都ダ18)1着→フェブラリーS(東京ダ16)6着
2着ゴールドプルーフ:名古屋記念(中京ダ17)2着→川崎記念(川崎ダ21)7着
3着トーヨーペクター:元町S(阪神ダ18)1着→銀嶺S(東京ダ14)7着

2001年
1着マンボツイスト:平安S(京都ダ18)1着→フェブラリーS(東京ダ16)15着
2着エイキューガッツ:エニフS(京都ダ18)1着→トパーズS(京都ダ18)7着
3着ブラウンシャトレー:平安S(京都ダ18)4着→梅見月杯(名古屋ダ18)1着

2002年
1着トーホウエンペラー:東京大賞典(大井ダ20)1着→フェブラリーS(東京ダ16)5着
2着マイネルブライアン:平安S(京都ダ18)2着→仁川S(阪神ダ18)5着
3着プリエミネンス:川崎記念(川崎ダ21)5着→フェブラリーS(東京ダ16)8着

2003年
1着マルカセンリョウ:ナンテン特別(名古屋ダ18)1着→梅見月杯(名古屋ダ18)1着
2着マイネルブライアン:平安S(京都ダ18)3着→フェブラリーS(中山ダ18)8着
3着エアピエール:平安S(京都ダ18)9着→佐賀記念(佐賀ダ20)1着

2004年
1着クーリンガー:平安S(京都ダ18)2着→佐賀記念(佐賀ダ20)1着
2着マルカセンリョウ:ガーネットOP(名古屋ダ16)1着→梅見月杯(名古屋ダ18)1着
3着テンリットル:高崎大賞典(高崎ダ21)1着→平安S(京都ダ18)7着

2005年
1着クーリンガー:平安S(京都ダ18)5着→佐賀記念(佐賀ダ20)2着
2着レマーズガール:TCK女王盃(大井ダ18)1着→エンプレス杯(川崎ダ21)3着
3着ストロングブラッド:根岸S(東京ダ14)4着→フェブラリーS(東京ダ16)7着

2006年
1着ドンクール:平安S(京都ダ18)13着→佐賀記念(佐賀ダ20)2着
2着マイネルボウノット:平安S(京都ダ18)8着→佐賀記念(佐賀ダ20)1着
3着アサカディフィート:中山金杯(中山芝20)2着→小倉大賞典(小倉芝18)4着

2007年
1着アルドラゴン:根岸S(東京ダ14)14着→千葉S(中山ダ12)10着
2着ムーンバレイ:マイル争覇(名古屋ダ16)2着→梅見月杯(名古屋ダ18)1着
3着ブルーコンコルド:東京大賞典(大井ダ20)1着→フェブラリーS(東京ダ16)2着

ステップレースとして頻繁に登場するのはフェブラリーS、佐賀記念、梅見月杯など。地元馬なら梅見月杯を勝っていることが好走の条件。

【リピータ】
複数年に亘って好走する馬が多い。

オースミジェット:1999年1着、2000年1着
ゴールドプルーフ:1999年2着、2000年2着
マイネルブライアン:2002年2着、2003年2着
マルカセンリョウ:2003年1着、2004年2着
クーリンガー:2004年1着、2005年1着

今年は昨年の1、2着馬がともに出走予定だが果たして。
※データは1998年以降の10回。

【所属】
1998年栗東→愛知→栗東
1999年栗東→愛知→栗東
2000年栗東→愛知→栗東
2001年栗東→美浦→愛知
2002年岩手→栗東→美浦
2003年愛知→栗東→美浦
2004年栗東→愛知高崎
2005年栗東→栗東→美浦
2006年栗東→美浦→栗東
2007年栗東→愛知→栗東

基本的に関西馬と地元愛知勢を絡めれば当たるレース。

【ダートグレード実績】
1998年
1着メイショウモトナリ(2-1-0-3)SDDなど
2着マルブツブルボン(0-0-0-1)
3着テイエムメガトン(2-1-0-3)ダービーGPなど

1999年
1着オースミジェット(1-1-1-4)平安S
2着ゴールドプルーフ(0-0-1-0)
3着ファンドリリョウマ(0-0-0-4)

2000年
1着オースミジェット(5-6-2-6)平安Sなど
2着ゴールドプルーフ(0-2-2-4)
3着トーヨーペクター(0-0-0-0)

2001年
1着マンボツイスト(1-0-0-1)平安S
2着エイキューガッツ(0-0-0-0)
3着ブラウンシャトレー(1-0-1-4)サラブレッドCC

2002年
1着トーホウエンペラー(2-3-1-2)東京大賞典など
2着マイネルブライアン(2-1-0-3)シリウスSなど
3着プリエミネンス(4-1-2-7)関東オークスなど

2003年
1着マルカセンリョウ(0-0-0-0)
2着マイネルブライアン(2-3-1-6)シリウスSなど
3着エアピエール(1-0-1-4)佐賀記念

2004年
1着クーリンガー(2-3-2-5)佐賀記念など
2着マルカセンリョウ(1-0-0-5)名古屋大賞典
3着テンリットル(0-0-1-11)

2005年
1着クーリンガー(3-5-3-9)佐賀記念など
2着レマーズガール(6-3-2-3)エンプレス杯など
3着ストロングブラッド(2-3-1-4)さくらんぼ記念など

2006年
1着ドンクール(1-1-2-4)兵庫チャンピオンシップ
2着マイネルボウノット(1-0-0-1)佐賀記念
3着アサカディフィート(0-0-0-0)

2007年
1着アルドラゴン(0-0-0-1)
2着ムーンバレイ(0-0-0-2)
3着ブルーコンコルド(7-3-0-7)東京大賞典など

馬券圏内突入のためにはダートグレードのタイトルが1つは欲しいところ。今年の出走予定馬でダートグレードのタイトルを持っているのはメイショウトウコン(東海Sなど)、キクノアロー(ダイオライト記念)、サカラート(東海Sなど)、アルドラゴン(名古屋大賞典)、キングスゾーン(サマーチャンピオン)。