Ohi
※データは1998年以降の10回。施行条件は2002年及び2003年が大井ダ1,790。他の年は大井ダ1,800。

【所属】
1998年船橋→大井→大井
1999年大井→大井→大井
2000年大井→大井→大井
2001年大井→船橋→大井
2002年川崎→川崎→川崎
2003年川崎→川崎→大井
2004年川崎→大井→大井
2005年川崎→大井→川崎
2006年船橋→大井→船橋
2007年川崎→船橋→川崎

川崎勢が優勢。地元大井所属馬で勝利を収めたのは2001年のナミが最後。浦和勢はここ10年は用無しの状況。

【桜花賞との関連】
南関牝馬クラシックが現在の順番になったのは2003年から。それ以降の桜花賞上位馬のプリンセス賞での成績は次のとおり。

2003年
1着(5番人気)メモリヒメ→8着(5番人気)
2着(4番人気)モエギノマズル→2着(6番人気)
3着(3番人気)ビューティープリマ→不出走
4着(1番人気)マルダイメグ→不出走
5着(2番人気)フジノタカネ→10着(2番人気)

2004年
1着(7番人気)カネマサヴィーナス→8着(2番人気)
2着(4番人気)ラヴリーズン→11着(3番人気)
3着(10番人気)クラメガミ→12着(9番人気)
4着(2番人気)クラマサライデン→15着(6番人気)
5着(5番人気)アイチャンルック→2着(4番人気)

2005年
1着(10番人気)ミライ→3着(3番人気)
2着(1番人気)ヨウヨウ→5着(1番人気)
3着(11番人気)テンセイフジ→1着(5番人気)
4着(2番人気)インフレッタ→不出走
5着(6番人気)シンデレラジョウ→9着(7番人気)

2006年
1着(1番人気)チャームアスリープ→1着(1番人気)
2着(6番人気)スターオブジェンヌ→10着(7番人気)
3着(2番人気)パフィオペディラム→12着(2番人気)
4着(5番人気)カミノヤマレンジャ→6着(4番人気)
5着(10番人気)ヒカリワーネリー→7着(12番人気)

2007年
1着(6番人気)マルノマンハッタン→11着(6番人気)
2着(5番人気)アグネスターフ→1着(3番人気)
3着(2番人気)パチョリ→5着(7番人気)
4着(8番人気)トミノクロカミ→6着(10番人気)
5着(11番人気)フェアリーローズ→不出走

桜花賞5着以内から1頭は連対馬が出ているが、上位人気を豪快に裏切る馬も目立ち、関連性は微妙。

【プリンセス賞好走馬の桜花賞成績】
牝馬3冠が現在の施行順になった2003年以降。

2003年
1着ディーエスメイドン:不出走
2着モエギノマズル:2着
3着ネイルアート:不出走
4着ムギワラボウシ:不出走
5着スナッグランナー:不出走

2004年
1着ブルーロバリー:10着
2着アイチャンルック:5着
3着キャニオンドリーム:不出走
4着ニューサイエンス:不出走
5着ゴールドファミリー:8着

2005年
1着テンセイフジ:3着
2着クリストサファイア:11着
3着ミライ:1着
4着アウスレーゼ:6着
5着ヨウヨウ:2着

2006年
1着チャームアスリープ:1着
2着ヨシノアルテミス:不出走
3着クリムゾンルージュ:不出走
4着オリビアフォンテン:6着
5着アヤパン:10着

2007年
1着アグネスターフ:2着
2着シーホアン:不出走
3着ピュアーフレーム:不出走
4着アゲヒバリ:不出走
5着パチョリ:3着

連対馬のどちらかは桜花賞に出走しているが、ここ2年は2、3着が別路線組。じわじわ力をつけてきた馬にも注意を払う必要がある。

【人気薄好走馬】
単勝10番人気以下の3着以内好走馬は次のとおり。

2000年2着ベルモントルビー(14番人気、複勝1,790円)
2003年3着ネイルアート(10番人気、複勝820円)

ベルモントルビーは前走1,600戦を中団から差して4番人気3着。的場直之騎乗もあり、本番では14番人気に支持されていた。

ネイルアートは前年の東京2歳優駿牝馬2着と世代上位を示していた馬。しかし、前走の準重賞桃花賞で2番人気5着と人気を裏切り、御神本から山田信大への乗り替わり及び休み明けで人気が急落していた。