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2008.05.25
第12回さきたま杯(Jpn3)データ集
※データは1997年以降の11回。2004年までは9月の開催。現在の開催時期になったのは2005年から。
【所属】
1997年栗東→船橋→栗東
1998年美浦→美浦→栗東
1999年美浦→美浦→栗東
2000年美浦→美浦→栗東
2001年栗東→大井→船橋
2002年美浦→愛知→愛知
2003年栗東→美浦→兵庫
2004年川崎→美浦→栗東
2005年栗東→川崎→船橋
2006年栗東→栗東→美浦
2007年栗東→愛知→栗東
レース設立以来、地方所属馬の勝利は2004年のロッキーアピールのみ。ただし、ヒモにはちょこちょこ南関勢、愛知勢が顔を出しているのが特徴。
【人気薄好走馬】
単勝6番人気以下の3着以内好走馬は次のとおり。
2001年2着アインアイン(10番人気、複勝2,020円)
2002年2着ゴールドプルーフ(6番人気、複勝250円)
2003年3着ツルマルザムライ(7番人気、複勝290円)
2004年1着ロッキーアピール(6番人気、単勝10,080円、複勝1,340円)
2005年3着トーシンブリザード(8番人気、複勝510円)
2006年3着ストロングブラッド(6番人気、複勝260円)
2007年2着キングスゾーン(7番人気、複勝790円)
11回中7回までに単勝6番人気以下の伏兵が飛び込んでいる。2006年3着のストロングブラッドを除けば、他は地方所属馬。
アインアインはエンプレス杯以来の休養明け。そのエンプレス杯が7着大敗で交流では敷居が高いと判断されたもの。彼女の成績を見ると、1,800の東京プリンセス賞を制していたもののマイル前後を得意としていた模様。エンプレス杯は距離が長すぎたようだ。後年、彼女は東京盃を12番人気で制することになる。さきたま杯の快走を見ていた人には取れた馬券ではなかっただろうか。
ゴールドプルーフはかきつばた記念6着以来の休み明け。それまでに全日本サラブレッドC優勝や川崎記念3着など交流Gで度々馬券の対象となる全国区の競走馬だったが、ここは休養明けが嫌われて人気を落としていた。
ツルマルザムライは前走地元戦で1番人気を裏切り2着に敗れていたのが人気を落とした要因か。前々走でサマーチャンピオン3着という実績があったのだが。
ロッキーアピールは前走のスパーキングサマーCを1番人気9着と完敗。これが嫌われ、6番人気ながら単勝万馬券という人気薄となっていた。南関転厩後は長めの距離も走っていたが、中央在籍時から得意なのはマイル前後という馬。地方に転じた後も金子真人オーナーがずっと所有し続けていた。
トーシンブリザードは川崎記念以来の休養明けが嫌われ、8番人気に。南関クラシック4冠を制した超高性能馬も度重なる故障には勝てず、精彩を欠いていた。若い時は能力の違いで距離をこなしていたが、加齢とともに本領発揮はマイル以下になっていた印象。個人的にはこの時、自信の3着固定馬券だったので大きく儲けさせてもらったのを思い出す。
ストロングブラッドは前年の帝王賞以来、ほぼ1年ぶりの競馬ということもあり、G1ホースでありながら6番人気に甘んじていた。地方交流ならまず崩れないという個性を持った馬であり、浦和コースにも実績があった。
キングスゾーンは地元で行われたかきつばた記念で6着完敗。交流での好走歴はこの時点で既にあったものの、JRAの強豪、当時連勝中だった超新星フジノウェーブといった面々に隠れて人気を落としていた。レースでは4角先頭の積極的な競馬。この型に持ち込むと極度に粘り強い馬。ゴール寸前でメイショウバトラーの強襲を受けたが、勝ちに等しい内容だった。今年もかきつばた負け→さきたまというローテを取るがどうなるか。
【リピーター】
複数年に亘って3着以内好走歴があるのは次の馬たち。
セタノキング:1998年2着、1999年1着
レイズスズラン:2000年1着、2002年1着
ノボトゥルー:2003年1着、2004年3着
ストロングブラッド:2004年2着、2006年3着
アグネスジェダイ:2006年1着、2007年3着
今年は昨年の1〜3着馬まで全て参戦予定だが果たして。
【所属】
1997年栗東→船橋→栗東
1998年美浦→美浦→栗東
1999年美浦→美浦→栗東
2000年美浦→美浦→栗東
2001年栗東→大井→船橋
2002年美浦→愛知→愛知
2003年栗東→美浦→兵庫
2004年川崎→美浦→栗東
2005年栗東→川崎→船橋
2006年栗東→栗東→美浦
2007年栗東→愛知→栗東
レース設立以来、地方所属馬の勝利は2004年のロッキーアピールのみ。ただし、ヒモにはちょこちょこ南関勢、愛知勢が顔を出しているのが特徴。
【人気薄好走馬】
単勝6番人気以下の3着以内好走馬は次のとおり。
2001年2着アインアイン(10番人気、複勝2,020円)
2002年2着ゴールドプルーフ(6番人気、複勝250円)
2003年3着ツルマルザムライ(7番人気、複勝290円)
2004年1着ロッキーアピール(6番人気、単勝10,080円、複勝1,340円)
2005年3着トーシンブリザード(8番人気、複勝510円)
2006年3着ストロングブラッド(6番人気、複勝260円)
2007年2着キングスゾーン(7番人気、複勝790円)
11回中7回までに単勝6番人気以下の伏兵が飛び込んでいる。2006年3着のストロングブラッドを除けば、他は地方所属馬。
アインアインはエンプレス杯以来の休養明け。そのエンプレス杯が7着大敗で交流では敷居が高いと判断されたもの。彼女の成績を見ると、1,800の東京プリンセス賞を制していたもののマイル前後を得意としていた模様。エンプレス杯は距離が長すぎたようだ。後年、彼女は東京盃を12番人気で制することになる。さきたま杯の快走を見ていた人には取れた馬券ではなかっただろうか。
ゴールドプルーフはかきつばた記念6着以来の休み明け。それまでに全日本サラブレッドC優勝や川崎記念3着など交流Gで度々馬券の対象となる全国区の競走馬だったが、ここは休養明けが嫌われて人気を落としていた。
ツルマルザムライは前走地元戦で1番人気を裏切り2着に敗れていたのが人気を落とした要因か。前々走でサマーチャンピオン3着という実績があったのだが。
ロッキーアピールは前走のスパーキングサマーCを1番人気9着と完敗。これが嫌われ、6番人気ながら単勝万馬券という人気薄となっていた。南関転厩後は長めの距離も走っていたが、中央在籍時から得意なのはマイル前後という馬。地方に転じた後も金子真人オーナーがずっと所有し続けていた。
トーシンブリザードは川崎記念以来の休養明けが嫌われ、8番人気に。南関クラシック4冠を制した超高性能馬も度重なる故障には勝てず、精彩を欠いていた。若い時は能力の違いで距離をこなしていたが、加齢とともに本領発揮はマイル以下になっていた印象。個人的にはこの時、自信の3着固定馬券だったので大きく儲けさせてもらったのを思い出す。
ストロングブラッドは前年の帝王賞以来、ほぼ1年ぶりの競馬ということもあり、G1ホースでありながら6番人気に甘んじていた。地方交流ならまず崩れないという個性を持った馬であり、浦和コースにも実績があった。
キングスゾーンは地元で行われたかきつばた記念で6着完敗。交流での好走歴はこの時点で既にあったものの、JRAの強豪、当時連勝中だった超新星フジノウェーブといった面々に隠れて人気を落としていた。レースでは4角先頭の積極的な競馬。この型に持ち込むと極度に粘り強い馬。ゴール寸前でメイショウバトラーの強襲を受けたが、勝ちに等しい内容だった。今年もかきつばた負け→さきたまというローテを取るがどうなるか。
【リピーター】
複数年に亘って3着以内好走歴があるのは次の馬たち。
セタノキング:1998年2着、1999年1着
レイズスズラン:2000年1着、2002年1着
ノボトゥルー:2003年1着、2004年3着
ストロングブラッド:2004年2着、2006年3着
アグネスジェダイ:2006年1着、2007年3着
今年は昨年の1〜3着馬まで全て参戦予定だが果たして。
2008.05.25
路線転換は吉?重賞連勝なるか【さきたま杯】
5月28日(水)、浦和競馬場で行われる第12回さきたま杯(Jpn3)。
春のマイル路線は先日のかしわ記念をもって一段落。このレースはこの後、夏にかけて行われる短距離交流戦線の開始を告げるものである。
ここ数年、ダート短距離路線はリミットレスビッド、メイショウバトラー、アグネスジェダイがほぼどのレースにも出走し、着順を微妙に変えながら推移している。ここで彼らの着順をおさらいしてみると次のようになる(2頭以上が顔を揃えたレースを全て抜粋)。
2006年1月根岸S:リミットレスビッド1着、アグネスジェダイ13着
2006年7月プロキオンS:メイショウバトラー1着、リミットレスビッド6着
2006年10月東京盃:リミットレスビッド1着、アグネスジェダイ7着
2006年11月JBCマイル:メイショウバトラー2着、リミットレスビッド3着、アグネスジェダイ7着
2006年12月兵庫GT:リミットレスビッド1着、メイショウバトラー5着
2007年1月ガーネットS:リミットレスビッド2着、アグネスジェダイ9着
2007年2月フェブラリーS:リミットレスビッド8着、メイショウバトラー10着
2007年3月黒船賞:リミットレスビッド1着、メイショウバトラー5着
2007年5月かきつばた記念:メイショウバトラー1着、リミットレスビッド3着
2007年5月さきたま杯:メイショウバトラー1着、アグネスジェダイ3着、リミットレスビッド5着
2007年8月クラスターC:メイショウバトラー1着、アグネスジェダイ2着
2007年10月東京盃:リミットレスビッド1着、メイショウバトラー2着、アグネスジェダイ4着
2007年11月JBCスプリント:アグネスジェダイ3着、リミットレスビッド4着、メイショウバトラー8着
2007年12月兵庫GT:リミットレスビッド1着、メイショウバトラー3着、アグネスジェダイ5着
2008年2月根岸S:メイショウバトラー6着、リミットレスビッド13着
2008年5月かきつばた記念:リミットレスビッド2着、メイショウバトラー3着、アグネスジェダイ5着
リミットレスビッドとメイショウバトラーのどちらかが優勝するケースが非常に多く、アグネスジェダイが最先着したのは昨年のJBCスプリントのみ。3頭が揃った際、誰かが馬券の対象になるのもずっと続いている。
先日のかきつばた記念からコンゴウリキシオーが新たな“仲間”としてこの路線に加わってきた。これまで芝で築いて来た実績にモノを言わせてまずは上々の船出となったが、今度も同じ競馬が出来るかどうか。
コアレスタイム(船橋)はかきつばた記念10着。昨秋は東京盃、JBCスプリントで好走し、衰えのないところを見せていたが、さすがにここ3走は年齢を感じさせる内容となっている。好調の御大騎乗で復調なるか。
リミットレスビッド(栗東)はかきつばた記念2着。今年に入ってからもフェブラリーS14番人気5着など衰えのないところを見せている。さすがに着順の振幅が大きくなってきた感はあるが、このあたりのメンバーならまだまだ。
ケイエスゴーウェイ(高知)はかしわ記念6着。地元・高知でも重賞制覇を果たすなど交流のペースにも慣れ、掲示板近辺までならいつでも来れる実力を兼ね備えてきた。ここも相手はきついが、地元の水野が騎乗するのはプラス。
キングスゾーン(愛知)は地元の期待を集めたかきつばた記念4着。少々ズブくなっているようで現状ではもしかしたら1,400が短い可能性はある。浦和は水が合っているようでさきたま杯、浦和記念とも出れば好走の記録を残してきた。今年も大物食いなるか。
ウルフボーイ(川崎)はJRAからの転入初戦。準OPでも展開が嵌れば好走することもあり、今後の南関での活躍が楽しみだが、殿一気の脚質がいかにも不安。
ビッググラス(大井)はかつて根岸Sを制した大物だが、大井に転じてからは掲示板にも乗らない大敗続き。中央時より劣化したのは確実でここは様子見が妥当か。
コンゴウリキシオー(栗東)はダート転向初戦のかきつばた記念を快勝。芝のマイルを32秒台で走る絶対的なスピード能力があるため、ダートさえこなせるようなら今後もこの路線で活躍が望めよう。反動がなければ。
フジノウェーブ(大井)はかしわ記念4着。直線では勝ったボンネビルレコードとともに一瞬勝ったかと思わせたほどの伸びを見せ、Jpn1ホースの貫禄を十分に見せてくれた。ここは距離短縮で前進を期待したいが、59キロの斤量が当面の敵となる。
マルカカイゼル(浦和)は冨田厩舎の名物OP馬だが、さすがにここは距離が短い。殿一気でバテた馬を何頭交わせるかだが、その前に追走している自分がバテる可能性が高く。
メイショウバトラー(栗東)はかきつばた記念3着。牝馬同士では敵なしの彼女だが、牡馬相手では1着と3着を繰り返している印象。暖かくなるにつれて調子を上げてくる夏女。また、彼女の季節がここから始まるか。
プライドキム(船橋)は東京シティ盃2番人気9着以来の競馬。南関転入以来、初めて大きく崩れたが着差は0.6秒差で巻き返せる範囲内。左回りに替わって上積みがあれば。
アグネスジェダイ(栗東)はかきつばた記念5着。暮れの兵庫GT以来の競馬だったため、上積みがあれば馬券対象には。
春のマイル路線は先日のかしわ記念をもって一段落。このレースはこの後、夏にかけて行われる短距離交流戦線の開始を告げるものである。
ここ数年、ダート短距離路線はリミットレスビッド、メイショウバトラー、アグネスジェダイがほぼどのレースにも出走し、着順を微妙に変えながら推移している。ここで彼らの着順をおさらいしてみると次のようになる(2頭以上が顔を揃えたレースを全て抜粋)。
2006年1月根岸S:リミットレスビッド1着、アグネスジェダイ13着
2006年7月プロキオンS:メイショウバトラー1着、リミットレスビッド6着
2006年10月東京盃:リミットレスビッド1着、アグネスジェダイ7着
2006年11月JBCマイル:メイショウバトラー2着、リミットレスビッド3着、アグネスジェダイ7着
2006年12月兵庫GT:リミットレスビッド1着、メイショウバトラー5着
2007年1月ガーネットS:リミットレスビッド2着、アグネスジェダイ9着
2007年2月フェブラリーS:リミットレスビッド8着、メイショウバトラー10着
2007年3月黒船賞:リミットレスビッド1着、メイショウバトラー5着
2007年5月かきつばた記念:メイショウバトラー1着、リミットレスビッド3着
2007年5月さきたま杯:メイショウバトラー1着、アグネスジェダイ3着、リミットレスビッド5着
2007年8月クラスターC:メイショウバトラー1着、アグネスジェダイ2着
2007年10月東京盃:リミットレスビッド1着、メイショウバトラー2着、アグネスジェダイ4着
2007年11月JBCスプリント:アグネスジェダイ3着、リミットレスビッド4着、メイショウバトラー8着
2007年12月兵庫GT:リミットレスビッド1着、メイショウバトラー3着、アグネスジェダイ5着
2008年2月根岸S:メイショウバトラー6着、リミットレスビッド13着
2008年5月かきつばた記念:リミットレスビッド2着、メイショウバトラー3着、アグネスジェダイ5着
リミットレスビッドとメイショウバトラーのどちらかが優勝するケースが非常に多く、アグネスジェダイが最先着したのは昨年のJBCスプリントのみ。3頭が揃った際、誰かが馬券の対象になるのもずっと続いている。
先日のかきつばた記念からコンゴウリキシオーが新たな“仲間”としてこの路線に加わってきた。これまで芝で築いて来た実績にモノを言わせてまずは上々の船出となったが、今度も同じ競馬が出来るかどうか。
コアレスタイム(船橋)はかきつばた記念10着。昨秋は東京盃、JBCスプリントで好走し、衰えのないところを見せていたが、さすがにここ3走は年齢を感じさせる内容となっている。好調の御大騎乗で復調なるか。
リミットレスビッド(栗東)はかきつばた記念2着。今年に入ってからもフェブラリーS14番人気5着など衰えのないところを見せている。さすがに着順の振幅が大きくなってきた感はあるが、このあたりのメンバーならまだまだ。
ケイエスゴーウェイ(高知)はかしわ記念6着。地元・高知でも重賞制覇を果たすなど交流のペースにも慣れ、掲示板近辺までならいつでも来れる実力を兼ね備えてきた。ここも相手はきついが、地元の水野が騎乗するのはプラス。
キングスゾーン(愛知)は地元の期待を集めたかきつばた記念4着。少々ズブくなっているようで現状ではもしかしたら1,400が短い可能性はある。浦和は水が合っているようでさきたま杯、浦和記念とも出れば好走の記録を残してきた。今年も大物食いなるか。
ウルフボーイ(川崎)はJRAからの転入初戦。準OPでも展開が嵌れば好走することもあり、今後の南関での活躍が楽しみだが、殿一気の脚質がいかにも不安。
ビッググラス(大井)はかつて根岸Sを制した大物だが、大井に転じてからは掲示板にも乗らない大敗続き。中央時より劣化したのは確実でここは様子見が妥当か。
コンゴウリキシオー(栗東)はダート転向初戦のかきつばた記念を快勝。芝のマイルを32秒台で走る絶対的なスピード能力があるため、ダートさえこなせるようなら今後もこの路線で活躍が望めよう。反動がなければ。
フジノウェーブ(大井)はかしわ記念4着。直線では勝ったボンネビルレコードとともに一瞬勝ったかと思わせたほどの伸びを見せ、Jpn1ホースの貫禄を十分に見せてくれた。ここは距離短縮で前進を期待したいが、59キロの斤量が当面の敵となる。
マルカカイゼル(浦和)は冨田厩舎の名物OP馬だが、さすがにここは距離が短い。殿一気でバテた馬を何頭交わせるかだが、その前に追走している自分がバテる可能性が高く。
メイショウバトラー(栗東)はかきつばた記念3着。牝馬同士では敵なしの彼女だが、牡馬相手では1着と3着を繰り返している印象。暖かくなるにつれて調子を上げてくる夏女。また、彼女の季節がここから始まるか。
プライドキム(船橋)は東京シティ盃2番人気9着以来の競馬。南関転入以来、初めて大きく崩れたが着差は0.6秒差で巻き返せる範囲内。左回りに替わって上積みがあれば。
アグネスジェダイ(栗東)はかきつばた記念5着。暮れの兵庫GT以来の競馬だったため、上積みがあれば馬券対象には。
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