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2006.07.06
新種牡馬の仔、続々と勝ち名乗りを挙げる
中央でも現在行われている開催から2歳戦が始まっており、既に来年のクラシックへ向けて戦いの火蓋が切られているが、一足先に2歳戦が始まっている地方競馬では今年の2歳馬が初年度産駒となるフレッシュマンサイヤーの仔たちが続々と勝ち名乗りを挙げている。
インパーフェクト(栄冠賞5着)、ゴールデンジュビリ(バブルガムフェロー賞3着)の登場で注目を集めた昨日(5日)の旭川競馬第1Rの2歳未勝利戦(ダート1500)を勝ったカネグラ(牡2、北海道・原孝明)の父はスエヒロコマンダー(牡11)でこれが記念すべき産駒の初勝利となった。スエヒロコマンダーの父はコマンダーインチーフ(Lyphard系)、母は1992年の阪神3歳牝馬S(当時、G1)を9番人気で制したスエヒロジョウオー(その父トウショウペガサス(Luthier系))という血統。現役時代は栗東・松元茂樹厩舎に所属し、主に中長距離のG2で活躍。1999年の鳴尾記念(G2、当時)、小倉大賞典(G3)を制するなど息の長い活躍を見せた。ちなみにカネグラの母はターフアミティエで、今年、南関東史上初の3冠牝馬となったチャームアスリープ(牝3、船橋・佐藤賢二)の半弟にあたる。現役時代、渋〜い活躍でファンを楽しませたスエヒロコマンダー。初年度は24頭に種付けしており、中央には3頭の馬名登録がある。
5日の園田競馬第4Rファーストトライ(ダート820)で勝ち上がったのはユキノキラリ(牝2、兵庫・田中道夫)。彼女の父は2006年の2歳馬が初年度産駒となるゼンノエルシド(牡9)でこれが記念すべき産駒初勝利。ゼンノエルシドは父Caerleon(Nijinsky系)、母がエンブラ(その父Dominion(Dante系))という血統。現役時代は美浦・藤沢和雄厩舎に所属し、2001年のマイルチャンピオンシップ(G1)を制するなど通算成績は18戦6勝。初年度は66頭に種付けし、そのうち中央には4頭の登録がある。現役時代は“馬っ気帝王”として知られた彼であるが、今のところ彼の仔がパドックで“大きく”させているところは目撃されていない(笑、未確認)。
インパーフェクト(栄冠賞5着)、ゴールデンジュビリ(バブルガムフェロー賞3着)の登場で注目を集めた昨日(5日)の旭川競馬第1Rの2歳未勝利戦(ダート1500)を勝ったカネグラ(牡2、北海道・原孝明)の父はスエヒロコマンダー(牡11)でこれが記念すべき産駒の初勝利となった。スエヒロコマンダーの父はコマンダーインチーフ(Lyphard系)、母は1992年の阪神3歳牝馬S(当時、G1)を9番人気で制したスエヒロジョウオー(その父トウショウペガサス(Luthier系))という血統。現役時代は栗東・松元茂樹厩舎に所属し、主に中長距離のG2で活躍。1999年の鳴尾記念(G2、当時)、小倉大賞典(G3)を制するなど息の長い活躍を見せた。ちなみにカネグラの母はターフアミティエで、今年、南関東史上初の3冠牝馬となったチャームアスリープ(牝3、船橋・佐藤賢二)の半弟にあたる。現役時代、渋〜い活躍でファンを楽しませたスエヒロコマンダー。初年度は24頭に種付けしており、中央には3頭の馬名登録がある。
5日の園田競馬第4Rファーストトライ(ダート820)で勝ち上がったのはユキノキラリ(牝2、兵庫・田中道夫)。彼女の父は2006年の2歳馬が初年度産駒となるゼンノエルシド(牡9)でこれが記念すべき産駒初勝利。ゼンノエルシドは父Caerleon(Nijinsky系)、母がエンブラ(その父Dominion(Dante系))という血統。現役時代は美浦・藤沢和雄厩舎に所属し、2001年のマイルチャンピオンシップ(G1)を制するなど通算成績は18戦6勝。初年度は66頭に種付けし、そのうち中央には4頭の登録がある。現役時代は“馬っ気帝王”として知られた彼であるが、今のところ彼の仔がパドックで“大きく”させているところは目撃されていない(笑、未確認)。
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