2月22日(金)、大井競馬場で来月からJRAに移籍する内田博幸騎手の壮行会が開かれた。

この日は地元TCKでの最終騎乗。メインレースの春麗賞では内田騎手を競馬の世界に導いた馬主が所有するブライダルヘイロー号で見事な逃げ切り勝ち。単勝120円の圧倒的な人気に応え、馬主に対しても“恩返し”をした。

下記のスナップは最終レースの騎乗を終えた後に行われた壮行会でのもの。
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内田騎手と同郷の大先輩である“大井の天皇”的場文男騎手が内田騎手に「贈る言葉」。


及川サトルアナの問いかけに答える形で今後の抱負を語る内田博幸騎手。


デビュー以来、内田騎手の活躍を見続けて来た末端ファンの1人として、やはり複雑な思いがあることは確かだが、昨年のJRA移籍宣言以来、ある程度、この日が来ることは覚悟が出来ていたので、今は、南関とJRAの騎手のレベルの違いを思い知らせるが如く、これまで以上に活躍して欲しいと願うばかり。

地元TCKでの騎乗は先週の金曜日が最後だったが、今週の川崎開催にも騎乗予定。正真正銘の南関ラストライドはJpn2エンプレス杯当日になる模様だ(※)。

これからも・・・そしていつまでも“大井の内田博幸”で。僕たちファンの夢は彼のJRA騎手全国リーディングであることは言うまでもない。


(※)
エンプレス杯当日(2月27日)の川崎競馬場でも「内田博幸騎手を送る会」が催されることが決定。エンプレス杯ではTCK女王盃を勝ち勢いに乗るラピッドオレンジに騎乗予定。このレースが南関の生んだスーパージョッキー内田博幸の正真正銘の地方所属騎手としてのラストライドになる。当日は是非、川崎競馬場で内田博幸の雄姿を目に焼き付けよう。
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