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2008.02.29
ポスト内田博幸争い 飛び出したのは?
3月から内田博幸騎手がJRAに転身することにより、今年の南関競馬の焦点は「ポスト内田博幸は誰の手に?」ということになろう。
内田博幸騎手のここ3年の南関東での勝ち鞍は2005年464勝、2006年460勝、2007年385勝。これだけの勝ち星が今年は他の騎手に配分されることになる。
昨年の南関リーディングベスト10は次のとおり(カッコ内は勝率、連対率)。
1位内田博幸(大井):385勝(23%、37%)
2位戸崎圭太(大井):211勝(13%、24%)
3位的場文男(大井):202勝(16%、32%)
4位今野忠成(川崎):172勝(12%、22%)
5位坂井英光(大井):171勝(12%、25%)
6位石崎隆之(船橋):112勝(13%、26%)
7位張田京(船橋):109勝(10%、22%)
8位酒井忍(川崎):107勝(9%、18%)
9位御神本訓史(大井):101勝(11%、21%)
10位石崎駿(船橋):91勝(9%、19%)
今年ここまでの南関リーディングベスト10は次のとおり(カッコ内は勝率、連対率)。
1位内田博幸(大井):55勝(24%、42%)
2位戸崎圭太(大井):49勝(17%、27%)
3位的場文男(大井):34勝(16%、32%)
4位坂井英光(大井):25勝(11%、24%)
5位御神本訓史(大井):25勝(12%、22%)
6位今野忠成(川崎):23勝(9%、20%)
7位石崎隆之(船橋):16勝(12%、21%)
8位真島大輔(大井):15勝(10%、20%)
9位張田京(船橋):15勝(9%、17%)
10位菅原勲(川崎):15勝(11%、20%)
今野忠成がやや出遅れ気味である以外は上位陣はほぼ例年通りの顔触れ。ここまでは騎乗数が多いことは確かだが、戸崎圭太が頭一つ抜け出した感があり、このままのペースなら自身初の年間300勝が見えてきそうだ。昨年くらいから重賞で船橋・川島厩舎の有力馬の騎乗も増えてきており(川島調教師が内田騎手の転身を見据えたものと思われる)、これからビッグレースが数多く組まれている南関で戸崎圭太の名を聞く機会も多くなろう。
一般に大物選手の移籍・引退は戦力ダウンや集客力の低下などデメリットばかり語られることが多いのだが、選手の世代的な新陳代謝が進み、新たな興味をファンに提供してくれるというメリットがあることを忘れてはならない。南関では内田博幸の約400勝を巡って残り10ヶ月、熾烈な戦いが繰り広げられることになる。果たして、大晦日の大井開催を終えてトップに立っているのは一体誰か。これが今年の南関競馬の大きな焦点の一つである。
内田博幸騎手のここ3年の南関東での勝ち鞍は2005年464勝、2006年460勝、2007年385勝。これだけの勝ち星が今年は他の騎手に配分されることになる。
昨年の南関リーディングベスト10は次のとおり(カッコ内は勝率、連対率)。
1位内田博幸(大井):385勝(23%、37%)
2位戸崎圭太(大井):211勝(13%、24%)
3位的場文男(大井):202勝(16%、32%)
4位今野忠成(川崎):172勝(12%、22%)
5位坂井英光(大井):171勝(12%、25%)
6位石崎隆之(船橋):112勝(13%、26%)
7位張田京(船橋):109勝(10%、22%)
8位酒井忍(川崎):107勝(9%、18%)
9位御神本訓史(大井):101勝(11%、21%)
10位石崎駿(船橋):91勝(9%、19%)
今年ここまでの南関リーディングベスト10は次のとおり(カッコ内は勝率、連対率)。
1位内田博幸(大井):55勝(24%、42%)
2位戸崎圭太(大井):49勝(17%、27%)
3位的場文男(大井):34勝(16%、32%)
4位坂井英光(大井):25勝(11%、24%)
5位御神本訓史(大井):25勝(12%、22%)
6位今野忠成(川崎):23勝(9%、20%)
7位石崎隆之(船橋):16勝(12%、21%)
8位真島大輔(大井):15勝(10%、20%)
9位張田京(船橋):15勝(9%、17%)
10位菅原勲(川崎):15勝(11%、20%)
今野忠成がやや出遅れ気味である以外は上位陣はほぼ例年通りの顔触れ。ここまでは騎乗数が多いことは確かだが、戸崎圭太が頭一つ抜け出した感があり、このままのペースなら自身初の年間300勝が見えてきそうだ。昨年くらいから重賞で船橋・川島厩舎の有力馬の騎乗も増えてきており(川島調教師が内田騎手の転身を見据えたものと思われる)、これからビッグレースが数多く組まれている南関で戸崎圭太の名を聞く機会も多くなろう。
一般に大物選手の移籍・引退は戦力ダウンや集客力の低下などデメリットばかり語られることが多いのだが、選手の世代的な新陳代謝が進み、新たな興味をファンに提供してくれるというメリットがあることを忘れてはならない。南関では内田博幸の約400勝を巡って残り10ヶ月、熾烈な戦いが繰り広げられることになる。果たして、大晦日の大井開催を終えてトップに立っているのは一体誰か。これが今年の南関競馬の大きな焦点の一つである。
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