【近走成績】
1998年
1着アブクマポーロ:東京大賞典(大井ダ28)3着→川崎記念(川崎ダ20)1着
2着テイエムメガトン:川崎記念(川崎ダ20)2着→名古屋大賞典(名古屋ダ19)3着
3着アドマイヤコール:日経新春杯(京都芝24)7着→名古屋大賞典(名古屋ダ19)4着

1999年
1着アブクマポーロ:東京大賞典(大井ダ20)1着→川崎記念(川崎ダ21)1着
2着マイターン:平安S(京都ダ18)3着→仁川S(阪神ダ18)3着
3着マチカネワラウカド:フェブラリーS(東京ダ16)7着→銀嶺S(東京ダ14)5着

2000年
1着マイターン:ウインターS(小倉ダ24)1着→平安S(京都ダ18)14着
2着インテリパワー:東京シティ盃(大井ダ14)2着→川崎記念(川崎ダ21)1着
3着ナリタホマレ:東京大賞典(大井ダ20)6着→川崎記念(川崎ダ21)4着

2001年
1着リージェントブラフ:アレキサンドライトS(中山ダ18)1着→平安S(京都ダ18)7着
2着インテリパワー:川崎記念(川崎ダ21)3着→金盃(大井ダ20)1着
3着メジロアトラス:冬至S(中山芝25)9着→金蹄S(東京ダ21)1着

2002年
1着インテリパワー:日本テレビ盃(船橋ダ18)6着→金盃(大井ダ20)1着
2着ハギノハイグレイド:名古屋GP(名古屋ダ25)2着→川崎記念(川崎ダ21)2着
3着ゴールドマイニング:川崎記念(川崎ダ21)4着→金盃(大井ダ20)5着

2003年
1着カネツフルーヴ:川崎記念(川崎ダ21)1着→フェブラリーS(中山ダ18)4着
2着リージェントブラフ:川崎記念(川崎ダ21)2着→フェブラリーS(中山ダ18)9着
3着ネームヴァリュー:TCK女王盃(大井ダ20)1着→エンプレス杯(川崎ダ21)3着

2004年
1着ミツアキタービン:平安S(京都ダ18)6着→フェブラリーS(東京ダ16)4着
2着イングランディーレ:ステイヤーズS(中山芝36)4着→名古屋GP(名古屋ダ25)5着
3着ジーナフォンテン:京成盃GM(船橋ダ16)2着→エンプレス杯(川崎ダ21)3着

2005年
1着パーソナルラッシュ:東京大賞典(大井ダ20)9着→フェブラリーS(東京ダ16)12着
2着タイムパラドックス:川崎記念(川崎ダ21)1着→フェブラリーS(東京ダ16)4着
3着ヒシアトラス:平安S(京都ダ18)1着→フェブラリーS(東京ダ16)3着

2006年
1着ヴァーミリアン:平安S(京都ダ18)2着→フェブラリーS(東京ダ16)5着
2着パーソナルラッシュ:JBCC(名古屋ダ19)5着→JCD(東京ダ21)14着
3着アルファフォーレス:金蹄S(東京ダ21)1着→仁川S(阪神ダ18)8着

2007年
1着キクノアロー:雅S(京都ダ18)2着→北山S(京都ダ18)1着
2着クーリンガー:平安S(京都ダ18)11着→佐賀記念(佐賀ダ20)2着
3着ナイキアースワーク:JDD(大井ダ20)4着→ダービーGP(盛岡ダ20)6着

さすがにJpn2だけあって前走がダートGという馬が多いが、絶対条件という訳ではない。このレースはフェブラリーSとドバイミーティングに挟まれた時期に行われることから、超一線級の参戦はないものの、国内専念組のJpn1クラスで長距離適性がある馬の参戦は目に付く。フェブラリーSで結果的に距離不足だったために凡走しているようなタイプには注意を払いたい。

【リピータ】
複数年に亘って好走する馬が目立つレース。距離設定が特殊であることもあるだろうが、前年好走している馬は馬券上、押さえた方が無難かも。

アブクマポーロ:1998年1着、1999年1着
マイターン:1999年2着、2000年1着
インテリパワー:2000年2着、2001年2着、2002年1着
リージェントブラフ:2001年1着、2003年2着
パーソナルラッシュ:2005年1着、2006年2着

今年は昨年3着のナイキアースワークが参戦予定。全弟ドラゴンファイヤーは下降期に突入したようだが、こちらは川島厩舎転厩以来、(0-1-1-1)で前走の金盃も斤量や臨戦過程を考えればルースリンドと遜色のない競馬。再び上昇気流に乗っている。
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