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2008.03.09
トゥインクル開幕寸前の大一番【東京シティ盃】
3月12日(水)、大井競馬場で行われる第18回東京シティ盃(S3)。
TCKは次開催からいよいよトゥインクル開催のスタート。このレースは昨年から施行条件が1,400から1,200に変更。いきなりその初年度から秋にJpn1ホースとなるフジノウェーブを輩出した。
頭数こそフルゲートに満たなかったが、今年のTCK、交流Gの短距離戦線を占う一戦となりそうな好メンバーが揃った。今年もここから飛躍の年にする馬が現れるのかどうか。
シルヴァーゼット(大井)は根岸S15着。3角でトウショウギア故障の煽りを受ける不利があったため度外視できる一戦。TCK転厩以来、着はまとめているものの勝ち切れない競馬が続いている。もともとJRA所属時にもダートがとりわけ上手かった訳ではなく(実は中山1,200の1勝だけ)、JRA所属時の末期はダートで凡走→芝で穴を開けるというタイプの馬だった。メンバーは近走よりも楽になったので上位を期待したいが。
サンキューウィン(大井)はクラシックで活躍した姿を忘れてしまうかのような不振ぶり。ハナを切れなければ圧敗、ハナを切っても途中で後退では・・・。強調材料を欠く。
ストロングヒーロー(船橋)は丸1年以上掲示板を外していない堅実派。船橋記念のレースぶりも久々の重賞挑戦を考えれば合格点で上積みはありそう。斤量差をうまく生かせれば。
ナイキアディライト(船橋)は暮れのテレビ埼玉杯で重賞12勝目。さすがにかつてアドマイヤドンに冷や汗をかかせた往時の実力はないが、地元馬相手なら軽く回ってくるだけで重賞を勝てるだけの能力は維持している。昨年のこのレース2着。
サンキョウチャイナ(大井)はOPでは少し敷居が高い印象で自分の競馬が出来ていない。1,200の距離に対する適性もどうか。
ベルモントストーム(船橋)は長期の休養が度々あり波に乗り切れないが、それでも大きく崩れていないのは力のなせる業か。昨年のこのレース、及び昨年のアフター5スター賞の内容とも及第点。
ブローザウインド(大井)は前走のウインタースプリントで久々の好走。ただ、重賞では崩れてしまうことが多く、昨年もウインタースプリント3着→東京シティ盃15着だった。
プライドキム(船橋)は前走の報知GCで2着入線→3着降着だったが、内容は悪くなかった。南関転厩以来、馬券の対象にならなかったことがなく、さすがはかつてのJpn1ホースという貫禄を見せている。大井にはカネヒキリが勝った2005年のJDD以来の登場となるが、特に問題とはならないか。川島調教師&町田直希のコンビは新鮮で注目度大。
ブルーローレンス(川崎)は2005年のこのレースの覇者。自分の型に嵌れば交流Gでも好勝負出来る能力の持ち主であり、前走の報知GCは久しぶりに彼の高い能力を見せる結果となった。元来がスピードの勝った馬であり、距離短縮は大歓迎であるが、ベストは1,400という気がしないでもなく、1,200への対応が鍵か。
ショーターザトッシ(大井)は昨秋の復帰以来、見せ場のない競馬が続いている。調子を上げてくるのはもう少し叩かれてからか。昨秋のアフター5スター賞の内容はまずまずだったが。
ビッググラス(大井)はフェブラリーS13着。南関転厩以来、地元で戦うのはこれが2度目となるがJRA重賞ウイナーの貫禄をそろそろ見せて欲しい気がする。このままでは「大井に来て劣化したな」と言われかねないレース内容ではある。
フーバーダム(大井)はウインタースプリントで久しぶりの勝利。地元1,200はベストであり、勢いに乗りたいところだが、時計面でもう少しパンチが欲しいところ。
ベルモントサンダー(船橋)はガーネットS6着。もう少し前に行けていれば馬券圏内突入も夢ではないレースぶりだった。JRA所属時より格段に力をつけている印象だ。そのガーネットS以来、少しレース間隔が空いたが、昨秋にはJpn2東京盃3着やアフター5スター賞でフジノウェーブに土をつけた断然の実績がある。仕上がっていれば当然勝ち負け。
TCKは次開催からいよいよトゥインクル開催のスタート。このレースは昨年から施行条件が1,400から1,200に変更。いきなりその初年度から秋にJpn1ホースとなるフジノウェーブを輩出した。
頭数こそフルゲートに満たなかったが、今年のTCK、交流Gの短距離戦線を占う一戦となりそうな好メンバーが揃った。今年もここから飛躍の年にする馬が現れるのかどうか。
シルヴァーゼット(大井)は根岸S15着。3角でトウショウギア故障の煽りを受ける不利があったため度外視できる一戦。TCK転厩以来、着はまとめているものの勝ち切れない競馬が続いている。もともとJRA所属時にもダートがとりわけ上手かった訳ではなく(実は中山1,200の1勝だけ)、JRA所属時の末期はダートで凡走→芝で穴を開けるというタイプの馬だった。メンバーは近走よりも楽になったので上位を期待したいが。
サンキューウィン(大井)はクラシックで活躍した姿を忘れてしまうかのような不振ぶり。ハナを切れなければ圧敗、ハナを切っても途中で後退では・・・。強調材料を欠く。
ストロングヒーロー(船橋)は丸1年以上掲示板を外していない堅実派。船橋記念のレースぶりも久々の重賞挑戦を考えれば合格点で上積みはありそう。斤量差をうまく生かせれば。
ナイキアディライト(船橋)は暮れのテレビ埼玉杯で重賞12勝目。さすがにかつてアドマイヤドンに冷や汗をかかせた往時の実力はないが、地元馬相手なら軽く回ってくるだけで重賞を勝てるだけの能力は維持している。昨年のこのレース2着。
サンキョウチャイナ(大井)はOPでは少し敷居が高い印象で自分の競馬が出来ていない。1,200の距離に対する適性もどうか。
ベルモントストーム(船橋)は長期の休養が度々あり波に乗り切れないが、それでも大きく崩れていないのは力のなせる業か。昨年のこのレース、及び昨年のアフター5スター賞の内容とも及第点。
ブローザウインド(大井)は前走のウインタースプリントで久々の好走。ただ、重賞では崩れてしまうことが多く、昨年もウインタースプリント3着→東京シティ盃15着だった。
プライドキム(船橋)は前走の報知GCで2着入線→3着降着だったが、内容は悪くなかった。南関転厩以来、馬券の対象にならなかったことがなく、さすがはかつてのJpn1ホースという貫禄を見せている。大井にはカネヒキリが勝った2005年のJDD以来の登場となるが、特に問題とはならないか。川島調教師&町田直希のコンビは新鮮で注目度大。
ブルーローレンス(川崎)は2005年のこのレースの覇者。自分の型に嵌れば交流Gでも好勝負出来る能力の持ち主であり、前走の報知GCは久しぶりに彼の高い能力を見せる結果となった。元来がスピードの勝った馬であり、距離短縮は大歓迎であるが、ベストは1,400という気がしないでもなく、1,200への対応が鍵か。
ショーターザトッシ(大井)は昨秋の復帰以来、見せ場のない競馬が続いている。調子を上げてくるのはもう少し叩かれてからか。昨秋のアフター5スター賞の内容はまずまずだったが。
ビッググラス(大井)はフェブラリーS13着。南関転厩以来、地元で戦うのはこれが2度目となるがJRA重賞ウイナーの貫禄をそろそろ見せて欲しい気がする。このままでは「大井に来て劣化したな」と言われかねないレース内容ではある。
フーバーダム(大井)はウインタースプリントで久しぶりの勝利。地元1,200はベストであり、勢いに乗りたいところだが、時計面でもう少しパンチが欲しいところ。
ベルモントサンダー(船橋)はガーネットS6着。もう少し前に行けていれば馬券圏内突入も夢ではないレースぶりだった。JRA所属時より格段に力をつけている印象だ。そのガーネットS以来、少しレース間隔が空いたが、昨秋にはJpn2東京盃3着やアフター5スター賞でフジノウェーブに土をつけた断然の実績がある。仕上がっていれば当然勝ち負け。
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