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2008.04.21
3冠目指して発進 ディラクエ登場【羽田盃】
4月23日(水)、大井競馬場で行われる第53回羽田盃(S1)。
南関の牡馬クラシック3冠レースがいよいよスタート。昨年はトップサバトン、アンパサンド、フリオーソの“3強”が火の出るような叩き合いを見せてトップサバトンが優勝。勝ち時計は大井で滅多に見ることが出来ない1分51秒台が記録され、「今年の3歳は強いぞ」とレース後に声が上がっていたのを思い出す。そのファンの感覚が間違いではなかったことは7月のジャパンダートダービーでJRA代表のロングプライドをフリオーソとアンパサンドが子供扱いにしたことで証明されることとなった。
今年は昨年とは打って変わって「1強」ムード。既に交流G実績を残しているディラクエが2001年のトーシンブリザード以来の3冠を目指して発進する。
タケノショウリュウ(大井)はデビュー以来大崩れなく着順をまとめている堅実派。ここ3走はJRAとの交流戦でも上位入線を果たしており、基本的な性能は高そう。ただ、ここが重賞級とは初対戦で試金石の評価が妥当。
ミヤサンスペクター(大井)はスプリント戦で抜群の安定感がある。1,600でも勝利があるが時計は平凡であり、一線級相手でどうか。
ミッシェルラブ(大井)は昨秋、準重賞ゴールドジュニアー3着となかなかの性能を見せていたが、休養明け初戦の前走を大敗。牡馬相手で一気の巻き返しは?
エバーブライト(船橋)はJRAの芝レースでも大崩れしなかった能力を持つ。ダート戦でどうかというのはあるが、昨秋のジュメイラビーチCでゲンキチホマレに僅差の2着がある。伏兵評価は可能。
ホウザン(船橋)は期待を集めた京浜盃を9着と大敗。昨秋、北海道2歳優駿でディラクエを最後まで苦しめた先行力は脅威だが、まだ状態が戻り切らないか。中間の良化次第。
ジルグリッター(船橋)は前走の競馬が案外だが、休養前は堅実に上位を争っていた。馬体が絞れれば。
コラボスフィーダ(船橋)は京浜盃がディラクエからは離された4着。昨秋の圧勝振りが鮮やかで人気になりやすいタイプとなってしまった。京浜盃で先着した馬には負けないだろうが、ディラクエとの差をどこまで詰めることが出来るかどうか。少々成長力を欠いている印象も。
ディラクエ(川崎)は京浜盃圧勝で2008年のキャンペーンをスタート。前がやり合ったこともあるが、勝負所での反応の鋭さはさすがに全日本2歳優駿他交流Gで実績を残して来た実績馬という印象だ。前走で今年の南関クラシックの主役候補は早々に確定。ここは過去の先達との戦い、いわば勝ちっぷりが求められる。今年は層が分厚いJRA勢との戦いまで負けられない。
ニックバニヤン(大井)は昨秋のゴールドジュニアーを制した実力馬だが、その後の成長が案外。前走の京浜盃も崩れ過ぎで。
ハタノギャラン(船橋)はJRA出身の牝馬。JRA未勝利から転入し、桜花賞を4番人気で4着。初距離を考えればそこそこの競馬。能力面は水準以上のものがありそうだ。牡馬相手で苦しい戦いになりそうだが、どこまでやれるか。
ディアヤマト(大井)はJRAからの転入初戦の前走・京浜盃が2着と好スタート。ディラクエには完敗続きだが、それ以外の馬には負けそうな気配はない。父テイエムサンデーで距離延長微妙だが、京浜盃からプラス100ならまだ大丈夫か。
ゲンキチホマレ(川崎)は中間一頓挫あってニューイヤーC以来の競馬。順調に使われていればかなりの能力馬であり、「打倒ディラクエ」を宣言してもいい所だが、今回は初コースでもあり、どう出るか。
ロイヤルマコトクン(大井)は京浜盃3着。かなり速いペースとなったが、逃げなければ好走出来なかった同馬としては進境の見られた一戦。スピードが勝ったタイプであり、距離延長微妙だが、ここも積極的に先手か。前走よりは前に行きやすい。
ミサトアンバード(浦和)は準重賞雲取賞と京浜盃の走りがイマイチで浦和専用っぽい戦績。大外枠を引いたこともあり、強くは推せないが。
南関の牡馬クラシック3冠レースがいよいよスタート。昨年はトップサバトン、アンパサンド、フリオーソの“3強”が火の出るような叩き合いを見せてトップサバトンが優勝。勝ち時計は大井で滅多に見ることが出来ない1分51秒台が記録され、「今年の3歳は強いぞ」とレース後に声が上がっていたのを思い出す。そのファンの感覚が間違いではなかったことは7月のジャパンダートダービーでJRA代表のロングプライドをフリオーソとアンパサンドが子供扱いにしたことで証明されることとなった。
今年は昨年とは打って変わって「1強」ムード。既に交流G実績を残しているディラクエが2001年のトーシンブリザード以来の3冠を目指して発進する。
タケノショウリュウ(大井)はデビュー以来大崩れなく着順をまとめている堅実派。ここ3走はJRAとの交流戦でも上位入線を果たしており、基本的な性能は高そう。ただ、ここが重賞級とは初対戦で試金石の評価が妥当。
ミヤサンスペクター(大井)はスプリント戦で抜群の安定感がある。1,600でも勝利があるが時計は平凡であり、一線級相手でどうか。
ミッシェルラブ(大井)は昨秋、準重賞ゴールドジュニアー3着となかなかの性能を見せていたが、休養明け初戦の前走を大敗。牡馬相手で一気の巻き返しは?
エバーブライト(船橋)はJRAの芝レースでも大崩れしなかった能力を持つ。ダート戦でどうかというのはあるが、昨秋のジュメイラビーチCでゲンキチホマレに僅差の2着がある。伏兵評価は可能。
ホウザン(船橋)は期待を集めた京浜盃を9着と大敗。昨秋、北海道2歳優駿でディラクエを最後まで苦しめた先行力は脅威だが、まだ状態が戻り切らないか。中間の良化次第。
ジルグリッター(船橋)は前走の競馬が案外だが、休養前は堅実に上位を争っていた。馬体が絞れれば。
コラボスフィーダ(船橋)は京浜盃がディラクエからは離された4着。昨秋の圧勝振りが鮮やかで人気になりやすいタイプとなってしまった。京浜盃で先着した馬には負けないだろうが、ディラクエとの差をどこまで詰めることが出来るかどうか。少々成長力を欠いている印象も。
ディラクエ(川崎)は京浜盃圧勝で2008年のキャンペーンをスタート。前がやり合ったこともあるが、勝負所での反応の鋭さはさすがに全日本2歳優駿他交流Gで実績を残して来た実績馬という印象だ。前走で今年の南関クラシックの主役候補は早々に確定。ここは過去の先達との戦い、いわば勝ちっぷりが求められる。今年は層が分厚いJRA勢との戦いまで負けられない。
ニックバニヤン(大井)は昨秋のゴールドジュニアーを制した実力馬だが、その後の成長が案外。前走の京浜盃も崩れ過ぎで。
ハタノギャラン(船橋)はJRA出身の牝馬。JRA未勝利から転入し、桜花賞を4番人気で4着。初距離を考えればそこそこの競馬。能力面は水準以上のものがありそうだ。牡馬相手で苦しい戦いになりそうだが、どこまでやれるか。
ディアヤマト(大井)はJRAからの転入初戦の前走・京浜盃が2着と好スタート。ディラクエには完敗続きだが、それ以外の馬には負けそうな気配はない。父テイエムサンデーで距離延長微妙だが、京浜盃からプラス100ならまだ大丈夫か。
ゲンキチホマレ(川崎)は中間一頓挫あってニューイヤーC以来の競馬。順調に使われていればかなりの能力馬であり、「打倒ディラクエ」を宣言してもいい所だが、今回は初コースでもあり、どう出るか。
ロイヤルマコトクン(大井)は京浜盃3着。かなり速いペースとなったが、逃げなければ好走出来なかった同馬としては進境の見られた一戦。スピードが勝ったタイプであり、距離延長微妙だが、ここも積極的に先手か。前走よりは前に行きやすい。
ミサトアンバード(浦和)は準重賞雲取賞と京浜盃の走りがイマイチで浦和専用っぽい戦績。大外枠を引いたこともあり、強くは推せないが。
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