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2008.04.29
G1ホース4頭参戦 春の頂点へ向けて【かしわ記念】
5月5日(月)、船橋競馬場で行われる第20回かしわ記念(Jpn1)。
6月末の帝王賞へ向けてプレップレースが目白押しだが、このレースは特に帝王賞につながるレースとされている。
1997年にダートグレード制が施行されて以後、このレースの優勝馬の帝王賞成績は次のようになる。
1997年バトルライン:3着
1998年アブクマポーロ:1着
1999年サプライズパワー:2着
2000年ビーマイナカヤマ:出走せず
2001年タマモストロング:9着
2002年トーシンブリザード:8着
2003年スターリングローズ:出走せず
2004年ナイキアディライト:2着
2005年ストロングブラッド:2着
2006年アジュディミツオー:1着
2007年ブルーコンコルド:2着
G1になったのは2005年からだが、G2、G3時代から出走さえしてくれば帝王賞では確実に上位を争っており、その成績は(2-4-1-2)。距離的によほど短距離寄りでない限り、優勝馬は帝王賞で好勝負確実という記録が残っている。
今年はG1ホースが4頭参戦。フリオーソの参戦がなかったのは残念だが、中央勢、地方勢ともに好メンバーが集結した。
【JRA所属馬】
シャドウゲイト(美浦)はダイオライト記念9着。フリオーソからは4.1秒もちぎられてしまったが、距離が長かった模様。ベストは1,800であり、マイルは微妙に短そうだが、前走のようにバテるリスクは少なそうだ。積極策で。
ブルーコンコルド(栗東)はこのレース昨年の覇者。一昨年も2着を確保しており、船橋コースへの適性は抜群。前走はフェブラリーS2着で衰えは全くなし。G1級7勝目を目指す。
ボンネビルレコード(美浦)は前々走のダイオライト記念こそ2着確保だったが、前走はマーチS12着と全くお話にならず。この馬は的場文男が乗らないとタダの馬のようだ。その的場文男騎乗なら今回は好勝負可能ということ。賞金加算をしておきたい。
ワイルドワンダー(美浦)はフェブラリーS3着。昨年からの充実振りは素晴らしく、左回りマイルは南部杯で連対経験あり。マイルで2回負かされているブルーコンコルドが強敵だが、今回は初G1制覇の大チャンス。
【他地区所属馬】
ケイエスゴーウェイ(高知)は前走の二十四万石賞で嬉しい重賞初制覇。積極的に外に遠征を繰り返しているので、知らず知らずのうちに力をつけているのだろう。オグリキャップ記念を先日勝ったスペシャリストとともに高知競馬を代表するOP馬に成長しそうだが、力をつけたとは言え、交流の舞台では敷居が高いのは変わりなく、ここは厳しい戦いになりそう。
リスポンスフウジン(愛知)はここが交流G初挑戦。地元では堅実に着順をまとめてくるが、交流では厳しい戦いになるのは必至。追走一杯。
ケイアイダンシング(愛知)は積極的に遠征しているものの結果が伴わない。最近は地元でも取りこぼしが多くなり。
オグリホット(笠松)は29日の尾張名古屋杯(SP2)に出走予定。
ヒロショウグン(笠松)は道営から転厩以来、長めの距離を使われているが、ベストは1,000。まして交流では。
ケイアイフウジン(愛知)はかつて小倉2歳S2着の記録があるが、前走は地元でも2桁着順を記録してしまい、調子が伴わない。ベストは1,200。
【南関東所属馬】
フジノウェーブ(大井)はマイルGP2着。一旦先頭に立ったが、そこで気が抜けたのか内からデスモゾームの差し返しを食らってしまった。ここは仕切り直しの一戦。マイルは微妙に長いような気もしないではないが、地元でやる以上、格好をつけて欲しいところ。
シーチャリオット(船橋)は南関再転入初戦のマイルGP7着。かつての力は望むまでもないが、一叩きでどこまで変わってくるか。きっかけが欲しい。
トップサバトン(大井)はマイルGP4着。まずまずの競馬が続いているが、絶好調とは言えないようだ。時折見せるゲート難含め、成長力に欠いている印象もある。
ナイキアディライト(船橋)はマイルGP8着。かつてアドマイヤドンを苦しめた快速馬もさすがに衰えが見え隠れしている。8歳となり、交流Gでどうかだが、大得意の船橋コースに変わるのはプラス。
6月末の帝王賞へ向けてプレップレースが目白押しだが、このレースは特に帝王賞につながるレースとされている。
1997年にダートグレード制が施行されて以後、このレースの優勝馬の帝王賞成績は次のようになる。
1997年バトルライン:3着
1998年アブクマポーロ:1着
1999年サプライズパワー:2着
2000年ビーマイナカヤマ:出走せず
2001年タマモストロング:9着
2002年トーシンブリザード:8着
2003年スターリングローズ:出走せず
2004年ナイキアディライト:2着
2005年ストロングブラッド:2着
2006年アジュディミツオー:1着
2007年ブルーコンコルド:2着
G1になったのは2005年からだが、G2、G3時代から出走さえしてくれば帝王賞では確実に上位を争っており、その成績は(2-4-1-2)。距離的によほど短距離寄りでない限り、優勝馬は帝王賞で好勝負確実という記録が残っている。
今年はG1ホースが4頭参戦。フリオーソの参戦がなかったのは残念だが、中央勢、地方勢ともに好メンバーが集結した。
【JRA所属馬】
シャドウゲイト(美浦)はダイオライト記念9着。フリオーソからは4.1秒もちぎられてしまったが、距離が長かった模様。ベストは1,800であり、マイルは微妙に短そうだが、前走のようにバテるリスクは少なそうだ。積極策で。
ブルーコンコルド(栗東)はこのレース昨年の覇者。一昨年も2着を確保しており、船橋コースへの適性は抜群。前走はフェブラリーS2着で衰えは全くなし。G1級7勝目を目指す。
ボンネビルレコード(美浦)は前々走のダイオライト記念こそ2着確保だったが、前走はマーチS12着と全くお話にならず。この馬は的場文男が乗らないとタダの馬のようだ。その的場文男騎乗なら今回は好勝負可能ということ。賞金加算をしておきたい。
ワイルドワンダー(美浦)はフェブラリーS3着。昨年からの充実振りは素晴らしく、左回りマイルは南部杯で連対経験あり。マイルで2回負かされているブルーコンコルドが強敵だが、今回は初G1制覇の大チャンス。
【他地区所属馬】
ケイエスゴーウェイ(高知)は前走の二十四万石賞で嬉しい重賞初制覇。積極的に外に遠征を繰り返しているので、知らず知らずのうちに力をつけているのだろう。オグリキャップ記念を先日勝ったスペシャリストとともに高知競馬を代表するOP馬に成長しそうだが、力をつけたとは言え、交流の舞台では敷居が高いのは変わりなく、ここは厳しい戦いになりそう。
リスポンスフウジン(愛知)はここが交流G初挑戦。地元では堅実に着順をまとめてくるが、交流では厳しい戦いになるのは必至。追走一杯。
ケイアイダンシング(愛知)は積極的に遠征しているものの結果が伴わない。最近は地元でも取りこぼしが多くなり。
オグリホット(笠松)は29日の尾張名古屋杯(SP2)に出走予定。
ヒロショウグン(笠松)は道営から転厩以来、長めの距離を使われているが、ベストは1,000。まして交流では。
ケイアイフウジン(愛知)はかつて小倉2歳S2着の記録があるが、前走は地元でも2桁着順を記録してしまい、調子が伴わない。ベストは1,200。
【南関東所属馬】
フジノウェーブ(大井)はマイルGP2着。一旦先頭に立ったが、そこで気が抜けたのか内からデスモゾームの差し返しを食らってしまった。ここは仕切り直しの一戦。マイルは微妙に長いような気もしないではないが、地元でやる以上、格好をつけて欲しいところ。
シーチャリオット(船橋)は南関再転入初戦のマイルGP7着。かつての力は望むまでもないが、一叩きでどこまで変わってくるか。きっかけが欲しい。
トップサバトン(大井)はマイルGP4着。まずまずの競馬が続いているが、絶好調とは言えないようだ。時折見せるゲート難含め、成長力に欠いている印象もある。
ナイキアディライト(船橋)はマイルGP8着。かつてアドマイヤドンを苦しめた快速馬もさすがに衰えが見え隠れしている。8歳となり、交流Gでどうかだが、大得意の船橋コースに変わるのはプラス。
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