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2008.06.15
第44回関東オークス(Jpn2)データ集
※データはJRAとの交流競走になった2000年以降。2006年からG2、2007年よりJpn2。
【所属】
2000年美浦→美浦→栗東
2001年栗東→美浦→船橋
2002年美浦→川崎→船橋
2003年栗東→川崎→川崎
2004年美浦→栗東→美浦
2005年川崎→栗東→美浦
2006年船橋→美浦→美浦
2007年栗東→栗東→栗東
過去8回、JRA6勝、地方2勝。地方勢で馬券対象になったのは船橋と川崎の所属馬で優勝馬もそれぞれ1頭誕生している。他地区及び他の南関2場の所属馬は未だ馬券対象となっていない。
【人気薄好走馬】
単勝8番人気以下の3着以内好走馬は過去8回で1頭。基本的には超人気薄馬の出番はないレース。
2002年2着スターオブブリッジ(12番人気、複勝960円)
彼女はデビュー以来(1-4-1-1)という堅実派で相手なりの馬だったが、前走、牡馬相手のクラウンCで初めて馬券対象から外れたことプラス交流で相手が上がったことから12番人気に支持されていた。彼女は川崎の重賞ローレル賞2着馬。前走のクラウンCはそれから少し間隔が空いていた。一叩きされて本来の鋭さが戻ったものと推察される。
【3着以内馬のダート実績】
2000年
1着プリエミネンス:東京ダ16で500万勝ち、ダート1戦1勝
2着エアピース:中山ダ18で500万勝ち、ダート2戦2連対
3着エアルスハルフェ:阪神ダ18で未勝利勝ち、ダート1戦1勝
2001年
1着マイニングレディ:京都ダ12で500万勝ち、端午S4着
2着トーヨーサンバ:中山ダ18で500万勝ち、北海道3歳優駿(当時)3着、ダートは重賞含めて全て掲示板確保
3着ベルモントオリーブ:船橋ダ16で交流勝ち、ダート4戦4連対
2002年
1着サクラヴィクトリア:東京ダ14で500万勝ち、ダート2戦2勝
2着スターオブブリッジ:ダート(1-4-1-1)
3着ラヴァリーフリッグ:東京2歳優駿牝馬、桜花賞優勝
2003年
1着レマーズガール:京都ダ18で500万勝ち、端午S2着
2着ディーエスメイドン:東京プリンセス賞優勝
3着モエギノマズル:桜花賞、東京プリンセス賞とも2着
2004年
1着トーセンジョウオー:東京ダ16で500万勝ち、ダート4戦4連対
2着アクイレジア:端午S勝ち
3着ピュアブラウン:ダート経験なし
2005年
1着テンセイフジ:桜花賞3着、東京プリンセス賞優勝
2着シールビーバック:東京ダ16で500万勝ち、ダート3戦3連対
3着エイシンサンバレー:福島ダ10で未勝利勝ち、ダート2戦1勝
2006年
1着チャームアスリープ:桜花賞、東京プリンセス賞優勝
2着グレイスティアラ:全日本2歳優駿、エーデルワイス賞、兵庫チャンピオンシップ優勝、ダート4戦4勝
3着モンヴェール:中山ダ18で500万勝ち、ダート3戦2勝
2007年
1着ホワイトメロディー:阪神ダ14で500万勝ち、昇竜S3着、ダート4戦3勝
2着ケアレスウィスパー:阪神ダ14で500万勝ち、端午S5着
3着アルヴィス:阪神ダ12で500万勝ち
◎JRA所属馬
3歳春のダート路線が貧弱なJRAではこのレースに出走する段階でダート重賞の実績を有していることは稀であり、ここがダート重賞初挑戦でも何ら問題にはならない。ダートで500万を勝ち上がっていることが一つのハードルとなり、これは例外なし。今年の出走予定馬で該当するのはプロヴィナージュのみ。ここが初のダートだったのは2004年3着のピュアブラウンのみ。芝の重賞でも掲示板があった彼女だが、2歳時に不良馬場の東京マイルを8番人気で制し、パワーのあるところは見せていた。芝の重賞で連対経験のあるカレイジャスミンはどうか?内田博幸騎乗で人気が予想されるだけに・・・。“里帰り”の形になるマダムルコントはどうか。桜花賞では1番人気に支持されて完敗。昨年の南関2歳牝馬チャンピオンだが。注目のユキチャンはダート1戦1勝。武豊騎乗で1番人気っぽいが。
◎地方所属馬
設立初期の2001年3着ベルモントオリーブ、2002年2着スターオブブリッジを除き、近年、地方所属馬が馬券に絡む場合の条件は2冠目東京プリンセス賞での連対。低レベルと推定される今年の南関3歳牝馬(牡馬もかな?)。プリンセス賞1着のブライズメイト、同2着のハタノギャランは上位に食い込む“権利”は有しているようだが・・・。今年の出走予定メンバー中唯一の交流G実績を持つマサノミネルバは長期休養明けが痛い。
【所属】
2000年美浦→美浦→栗東
2001年栗東→美浦→船橋
2002年美浦→川崎→船橋
2003年栗東→川崎→川崎
2004年美浦→栗東→美浦
2005年川崎→栗東→美浦
2006年船橋→美浦→美浦
2007年栗東→栗東→栗東
過去8回、JRA6勝、地方2勝。地方勢で馬券対象になったのは船橋と川崎の所属馬で優勝馬もそれぞれ1頭誕生している。他地区及び他の南関2場の所属馬は未だ馬券対象となっていない。
【人気薄好走馬】
単勝8番人気以下の3着以内好走馬は過去8回で1頭。基本的には超人気薄馬の出番はないレース。
2002年2着スターオブブリッジ(12番人気、複勝960円)
彼女はデビュー以来(1-4-1-1)という堅実派で相手なりの馬だったが、前走、牡馬相手のクラウンCで初めて馬券対象から外れたことプラス交流で相手が上がったことから12番人気に支持されていた。彼女は川崎の重賞ローレル賞2着馬。前走のクラウンCはそれから少し間隔が空いていた。一叩きされて本来の鋭さが戻ったものと推察される。
【3着以内馬のダート実績】
2000年
1着プリエミネンス:東京ダ16で500万勝ち、ダート1戦1勝
2着エアピース:中山ダ18で500万勝ち、ダート2戦2連対
3着エアルスハルフェ:阪神ダ18で未勝利勝ち、ダート1戦1勝
2001年
1着マイニングレディ:京都ダ12で500万勝ち、端午S4着
2着トーヨーサンバ:中山ダ18で500万勝ち、北海道3歳優駿(当時)3着、ダートは重賞含めて全て掲示板確保
3着ベルモントオリーブ:船橋ダ16で交流勝ち、ダート4戦4連対
2002年
1着サクラヴィクトリア:東京ダ14で500万勝ち、ダート2戦2勝
2着スターオブブリッジ:ダート(1-4-1-1)
3着ラヴァリーフリッグ:東京2歳優駿牝馬、桜花賞優勝
2003年
1着レマーズガール:京都ダ18で500万勝ち、端午S2着
2着ディーエスメイドン:東京プリンセス賞優勝
3着モエギノマズル:桜花賞、東京プリンセス賞とも2着
2004年
1着トーセンジョウオー:東京ダ16で500万勝ち、ダート4戦4連対
2着アクイレジア:端午S勝ち
3着ピュアブラウン:ダート経験なし
2005年
1着テンセイフジ:桜花賞3着、東京プリンセス賞優勝
2着シールビーバック:東京ダ16で500万勝ち、ダート3戦3連対
3着エイシンサンバレー:福島ダ10で未勝利勝ち、ダート2戦1勝
2006年
1着チャームアスリープ:桜花賞、東京プリンセス賞優勝
2着グレイスティアラ:全日本2歳優駿、エーデルワイス賞、兵庫チャンピオンシップ優勝、ダート4戦4勝
3着モンヴェール:中山ダ18で500万勝ち、ダート3戦2勝
2007年
1着ホワイトメロディー:阪神ダ14で500万勝ち、昇竜S3着、ダート4戦3勝
2着ケアレスウィスパー:阪神ダ14で500万勝ち、端午S5着
3着アルヴィス:阪神ダ12で500万勝ち
◎JRA所属馬
3歳春のダート路線が貧弱なJRAではこのレースに出走する段階でダート重賞の実績を有していることは稀であり、ここがダート重賞初挑戦でも何ら問題にはならない。ダートで500万を勝ち上がっていることが一つのハードルとなり、これは例外なし。今年の出走予定馬で該当するのはプロヴィナージュのみ。ここが初のダートだったのは2004年3着のピュアブラウンのみ。芝の重賞でも掲示板があった彼女だが、2歳時に不良馬場の東京マイルを8番人気で制し、パワーのあるところは見せていた。芝の重賞で連対経験のあるカレイジャスミンはどうか?内田博幸騎乗で人気が予想されるだけに・・・。“里帰り”の形になるマダムルコントはどうか。桜花賞では1番人気に支持されて完敗。昨年の南関2歳牝馬チャンピオンだが。注目のユキチャンはダート1戦1勝。武豊騎乗で1番人気っぽいが。
◎地方所属馬
設立初期の2001年3着ベルモントオリーブ、2002年2着スターオブブリッジを除き、近年、地方所属馬が馬券に絡む場合の条件は2冠目東京プリンセス賞での連対。低レベルと推定される今年の南関3歳牝馬(牡馬もかな?)。プリンセス賞1着のブライズメイト、同2着のハタノギャランは上位に食い込む“権利”は有しているようだが・・・。今年の出走予定メンバー中唯一の交流G実績を持つマサノミネルバは長期休養明けが痛い。
氏郷
ユキチャン強すぎましたね。タイムが早いこと。
データ参考にしてカレイジャスミン以外のJRA三頭とプリンセス賞上位のフォーメーションで三連単とれました。ありがとうございました。
データ参考にしてカレイジャスミン以外のJRA三頭とプリンセス賞上位のフォーメーションで三連単とれました。ありがとうございました。
2008/06/19 Thu 01:29 URL [ Edit ]
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