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2009.06.16
星の光より速い? ノンストップのスピード比べ【北海道SC】
6月18日(木)、門別競馬場で行なわれる第13回北海道スプリントカップ(Jpn3)。国内ダート重賞中最も短い距離で争われるレースである。
昨年までは旭川で行われていたが、旭川競馬場閉場に伴い、今年から門別競馬場で争われることとなった。過去12回、JRA10勝、地方2勝(大井、地元各1勝)。武豊が3連覇中で今年も有力馬の1頭ガブリンに騎乗する。
アントニオマグナム(川崎)
JRAからの転入初戦だった前走川崎マイラーズはさすがに距離が長かったか11着大敗。JRA所属時から距離は短ければ短いほどいいという馬でここは条件好転。
ポートジェネラル(高知)
交流Gで入着を果たすなどスピードは健在。特にテンの速さは相変わらずだ。ここも一気に飛ばす。
ディアダンサー(北海道)
昨年のフロイラインCを制している重賞ウイナーだが、ベストはもう少し長い距離か。テンに行けるスピードはあるが、終いが甘く。
クラフィンライデン(北海道)
地元のトライアル・エトワール賞で重賞初制覇。昨年の暮れにはネフェルメモリーの2着をゲットしたが、ベストは一気に行ける短距離戦のようだ。これまでとは相手が違うが斤量差であっと言わせるか。
ヴァンクルタテヤマ(栗東)
前走は重賞2勝馬には全くもって失礼な12番人気に発奮して2着と好走。昨年もそうだったが、夏場へ向けて調子を上げてきそうだ。実績ナンバーワン。
アストラルフォース(北海道)
距離は幅広くこなしているが、ベストは短め。エトワール賞で先着された馬が出走しており楽ではないが、地元の意地を見せたい。
スパロービート(川崎)
南関の秘密兵器がついに全国区でヴェールを脱ぐ。このレースの結果次第では来年の船橋JBCスプリント(1000を予定)の最有力馬に躍り出そうなものだがどうか。1000のスペシャリスト。
ガブリン(栗東)
東京スプリントで重賞初連対を果たしたが、前走の栗東Sは完敗。ここは仕切り直しの一戦。千葉Sはタイレコードを叩き出しており、スピード比べには自信。
アルアルアル(兵庫)
一昨年の兵庫ジュニアGPでディアヤマトの3着を記録している重賞ウイナー。長期休養明けを2度叩かれて状態がどこまで上向いているか。ベストの状態でも厳しい相手。
タカノダンサー(北海道)
一昨年の北斗盃、昨年の道営スプリントともに3着とそこそこのスプリント適性があるが、バリバリのオープンでもなく、JRA勢相手では上位入線も厳しいか。
オールザコスモ(北海道)
南関から出戻った形だが、復帰後も波に乗り切れない。前々走の内容は悪くないが。
タイセイアトム(栗東)
出走取消。
オフィサー(栗東)
ベストは1400で気持ち短い距離をどうこなすか。一息入って仕上がりも鍵。能力は上位だが。
アドミラルサンダー(北海道)
道営を代表するスプリンター。このレースには過去4度挑戦して5、6、4、6着。地方馬では健闘している方だ。5回目の挑戦で上積みあるか。
昨年までは旭川で行われていたが、旭川競馬場閉場に伴い、今年から門別競馬場で争われることとなった。過去12回、JRA10勝、地方2勝(大井、地元各1勝)。武豊が3連覇中で今年も有力馬の1頭ガブリンに騎乗する。
アントニオマグナム(川崎)
JRAからの転入初戦だった前走川崎マイラーズはさすがに距離が長かったか11着大敗。JRA所属時から距離は短ければ短いほどいいという馬でここは条件好転。
ポートジェネラル(高知)
交流Gで入着を果たすなどスピードは健在。特にテンの速さは相変わらずだ。ここも一気に飛ばす。
ディアダンサー(北海道)
昨年のフロイラインCを制している重賞ウイナーだが、ベストはもう少し長い距離か。テンに行けるスピードはあるが、終いが甘く。
クラフィンライデン(北海道)
地元のトライアル・エトワール賞で重賞初制覇。昨年の暮れにはネフェルメモリーの2着をゲットしたが、ベストは一気に行ける短距離戦のようだ。これまでとは相手が違うが斤量差であっと言わせるか。
ヴァンクルタテヤマ(栗東)
前走は重賞2勝馬には全くもって失礼な12番人気に発奮して2着と好走。昨年もそうだったが、夏場へ向けて調子を上げてきそうだ。実績ナンバーワン。
アストラルフォース(北海道)
距離は幅広くこなしているが、ベストは短め。エトワール賞で先着された馬が出走しており楽ではないが、地元の意地を見せたい。
スパロービート(川崎)
南関の秘密兵器がついに全国区でヴェールを脱ぐ。このレースの結果次第では来年の船橋JBCスプリント(1000を予定)の最有力馬に躍り出そうなものだがどうか。1000のスペシャリスト。
ガブリン(栗東)
東京スプリントで重賞初連対を果たしたが、前走の栗東Sは完敗。ここは仕切り直しの一戦。千葉Sはタイレコードを叩き出しており、スピード比べには自信。
アルアルアル(兵庫)
一昨年の兵庫ジュニアGPでディアヤマトの3着を記録している重賞ウイナー。長期休養明けを2度叩かれて状態がどこまで上向いているか。ベストの状態でも厳しい相手。
タカノダンサー(北海道)
一昨年の北斗盃、昨年の道営スプリントともに3着とそこそこのスプリント適性があるが、バリバリのオープンでもなく、JRA勢相手では上位入線も厳しいか。
オールザコスモ(北海道)
南関から出戻った形だが、復帰後も波に乗り切れない。前々走の内容は悪くないが。
タイセイアトム(栗東)
出走取消。
オフィサー(栗東)
ベストは1400で気持ち短い距離をどうこなすか。一息入って仕上がりも鍵。能力は上位だが。
アドミラルサンダー(北海道)
道営を代表するスプリンター。このレースには過去4度挑戦して5、6、4、6着。地方馬では健闘している方だ。5回目の挑戦で上積みあるか。
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